「そういえば…」を英語で言うと?By the wayとは違う場合の「そういえば」

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「そういえば、あれどうなったの?」
英語ではどのように
表現するのでしょうか。

「そういえば」「ところで」と
「どうなったの?

それぞれ分けて
表現方法を考えてみましょう。

しっくりこない時…

「そういえば」は
By the way

と表現しますが、

それではしっくりこない方も
多いのではないでしょうか。

By the way

「そういえば」という
意味になりますので
間違いではありませんが、

使うシチュエーションによっては
意味合いが異なってしまいます。

 

「By the way」を使用するシチュエーションは
こちらの記事も参考になります
⇒ナチュラルに「貴重品を預かって頂けますか?」を英語で言ってみよう!

全く違う話のトピックに変える時

By the way という表現は、
「そういえば」という意味ですが、

まったく違うトピックに
話を変えるときの

「そういえば」や
「ところで」などに

よく使われる表現となります。

「そういえば、あれどうなったの?」
何かを聞いて唐突に
そのことを思い出して

「あ、そういえばさ~」
というシチュエーションで
使う方がしっくりくるのでは
ないでしょか。

「そういえば」と
「ところで」では
ニュアンスが少し違います。

会話の中で別の話題や
全く違う話のトピックに変える場合の

「ところで」として
By the wayを使いましょう。

思い出した感じ!

「そういえば、あれどうなったの?」
唐突に思い出した感じを表現するには

Now that you mention it

が適切です。

mention

「話に出す」
「ちょっと言う」
「言及する」

という意味ですので

この表現は
「今あなたが言ったそのことなんだけど、」
というニュアンスになります。

「そういえば!」と
唐突に思い出した感じを
表現する場合は

Now that you mention it

と表現しましょう。

「どうなったの?」は

what happened

と表現しますので。

「そういえば、あれどうなったの?」
Now that you mention it,
what happened to that?

となります。

「そう言えば、このレストランで彼女を見たのを思い出した!」
Now that you mention it,
I do remember seeing her in this restaurant!

「そういえば、あの問題どうなったの?」
Now that mention it,
what happened with that matter?

と、
言うこともできますね。

まとめ

会話の中で
相手が言ったことに対して

はっ!と
思い出して尋ねる場合は

Now that you mention it

「そういえば」
となり、

会話の途中で
話題やトピックを変えたい場合は

By the way
「ところで」

を、使いましょう。

状況に応じて
使い分けられるようになると、
より自然な会話になりますね。

ぜひ意識して使い分けてみてください。

「mention」を使用した英会話は
こちらの記事も参考になります
⇒どういたしましてはYou’re welcome. だけじゃない

動画でおさらい

「そういえば…」を英語で言うと?By the wayとは違う場合の「そういえば」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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