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初心者からのやり直し英会話。1番やって欲しい2つの勉強!

 2016/12/05 英単語 英会話フレーズ
 
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中学や高校で習っていたような英語を、これからもう一度勉強しなおしてみようという方もいるかもしれません。

しかし、初心者の場合、いきなり中級者や上級者の方がやるような勉強法を取り入れてもなかなかついていくことはできないものです。

そこで今回は、初心者からやり直したい人向けの学習法について紹介したいと思います。

単語や文法がうまく思い出せないという人はぜひ参考にしてみてください。

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まずは単語を復習

英語を使って日常会話程度ができるようになるためには、どれくらいの単語を覚えておけばよいと言われているか知っていますか?

ブロークンでも良いというのを前提とした上で、伝わる英語を話せるようになると考えた時、本当に必要な単語は1700から2000と言われています。

その上で、ネイティブな場合も、日常会話程度では、主に1700から2000くらいの単語を使って話してるというように言われています。

では、1700から2000単語というのはどのくらいのものなのでしょうか。

実は、中学校3年間で日本人が義務教育で習っている量が、1700くらいだと言われています。

この1700の単語というのをまずしっかりと復習してあげるだけで、かなり高い確率で日常会話に必要な単語を押さえることが出来るようになるはずです。

単語の覚え方ついてはこちらのトピックもご参考に。
⇒長い英単語はこうやって覚える!「Cooperation」のネイティブ発音

現在・過去・未来

会話をしていく中で非常に重要になってくるのが、「文法」です。

実際に使える文法は、きちんと勉強する必要性があります。

例えば、「現在形 過去形 未来形」という3つがあります。

未来形で見てみると、例えば”will”がありますが、この”will”は、中学校1年生の3学期くらいに習っていることが多いのではないでしょうか。

現在形であれば、おそらく中学校1年生の1学期、過去形がおそらく2学期、未来形が3学期くらいで習っていると思います。

つまり、中学1年のうちに、「現在形 過去形 未来形」の3つをすべて学ぶこととなります。

TOEICの文法を学ぶポイント!
⇒TOEICの文法を学ぶポイント!

中学3年で驚く事が起きる

中学校1年生で、まだ英語の勉強を始めたばかりという頃は、当然英語はなかなか出てきません。

中学校に入って、ABCから英語を勉強して、単語を一個ずつ勉強して、中1の1学期に現在形、2学期で過去形、未来形というようになってる、

その初めの1学期の時というのは、”I am“であったり”This is“であったり、あるいは”I go to“であったりと、この程度の言葉しか言えないはずです。

しかし、それが3学期になった時に、驚くことが起きます。

少し間違っているかもしれませんが、それでもある程度自分が言いたいことというのが言えるようになるのです。

人間が感じる時間枠の8割9割というのは当然、現在過去未来です。

つまり、現在形・過去形・未来形というのを使いこなすことができるようになれば、
普段自分がしていること、現在形。

したこと、過去形。

すること、未来形。

この3つを伝えられるようになるのです。

そのため、中学生の子たちというのは、中1の終わりごろの段階で、ある程度日常会話程度、簡単なやりとりというのはできる人もいます。

基本的な勉強法についてはこちらの記事もお役立ちです。
⇒日本の英語教育はとっても残念・・・・!?

人間が感じる時間枠

こうしたことから、最初に立ち返ってもらいたい文法というのは、現在形・過去形・未来形となります。

これがある程度使いこなせるようになると、会話がきちんと出来るようになるでしょう。

そして中学校2年生になった時に、中2の3学期くらいで現在完了というのが出てきます。

現在形・過去形・未来形そして現在完了形、ここまで出来るようになったら、おそらく実際の文法、時制の9割5分ぐらいは、カバーすることが出来ます。

ネイティブが実際に英語を話す時に使っている時制は、9割5分は現在・過去・未来・現在完了形、それに加えて進行形が入ってきますが、ベースになるのはこの4つです。

4つをしっかりと使いこなすことが出来て、1700から2000という単語を覚え、さらにそれらを使ってきちんとセンテンスにすることが出来て、初めて会話をするために必要なものが揃うと思ってください。

そのため、何十年ぶりに英語の勉強をして初心者から始めようと思った方が、一番してもらいたい勉強法というのは、最初の中学校1年生の時に使うような英語の参考書を使った方法です。

勉強を始める際には、まず原点に立ち返ってみてください。

そして立ち返った上で、この現在・過去・未来というのから、しっかりともう一回勉強してください。

 

単語とセンテンスで会話ができる材料が揃う

英語の勉強で一番のポイントになってくる現在形も過去形も未来形ですが、どれも簡単です。

この3つは、たとえば授業中にずっと寝ていたりしなければ、ほとんどの人がすぐにわかるセンテンスばかりなのです。

ただし、問題になってくるのは英会話です。

話が出来るようになりたい、という事を考える時に必要になってくるのは、見て理解することではなくて、自分がそのセンテンスを自分の口で、そして自分の言葉で言えるようになること。

これが非常に重要なポイントになってきます。

この現在形・過去形・未来形は、文字として見れば簡単ですぐにわかると思います。

中学校1年生2年生の参考書を勉強して問題を解く時に、例えば日本語の文を英訳しなさい、という問題があるとします。

その時に、今までの勉強法だと、答えを書いていたと思います。

もちろん、書くことも悪いことではないのですが、書くのって実は時間がかかるものです。

例えば、”I love you”とセンテンスを書いたとしましょう。

このセンテンスを書くのに、おそらく3秒ぐらいかかっています。

しかし、自分の口で”I love you”と言えば、1秒もかかりません。

3倍違います。

実は、日本人のすごく多くの人に言えることで、書くのは出来るけど話すことが出来ないという理由はここにあります。

書く時というのは考えながら書くことが出来るから、少し時間がかかってしまっても文章を書くことが出来ます。

しかし、話す時というのは思いついたらすぐに言えなければなりません。

そのスピードは、先ほど取り上げた”I love you”でいえば、おそらく0.5秒程度でしょう。

この0.5秒の間に、しっかりとセンテンスが出るようにするために、口に出して読むという練習が大切なのです。

 

中学英語を立ち返る

中学校の参考書を使って勉強する際に、「もう現在形・過去形・未来形は簡単だから別にいいや」

「見てわかるから私は問題ない」と終わってしまうのではなく、現在形・過去形・未来形を見たら、これを英語で、センテンス単位で言えるようになろうという勉強をまずしてみてください。

そして、それである程度この単語量が増えて、現在形・過去形・未来形というのを使いこなせるようになったら、

英会話スクールに行くでもいいですし、オンラインスクールでもいいので通ってみて、実際に英語を使ってください。

アウトプットするということが大切です。

これを続けることによって、英会話をマスターする事ができるはずです。

 

まとめ

英語の中学校レベルというと、かなり低くて「そんなのはわかってる」と思う方もいるかもしれません。

しかし、中学校で習う英語には基礎がしっかりと詰まっています。

基礎がわかっていない状態でハイレベルな英語スキルを身につけようとしても、なかなか身につけることはできません。

英語の勉強を始める方で、ブランクがあるという方は、まず中学校で使う参考書をもとに、基礎から学び始めると良いでしょう。

また、ノートにじっくりと書いて覚えるという勉強も大事ですが、実際に英語を覚えたいという方の多くは、日常会話をある程度話せるようになりたいという方が多いと思います。

そのため、参考書に書かれた問題を声に出して読んでみるという勉強法も取り入れてみると良いでしょう。

 

動画でおさらい

1からやり直す英会話!やってほしい勉強法を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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