英語で「おかわりはどう?」家族の場合とお客様の場合の2パターン

英語 おかわりどう? 英語表現
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「おかわりはどう?」って英語でどう言うかご存知ですか?
自宅で食卓を囲んでご飯を食べる際に「おかわりはどう?」という表現を使うことが多いと思います。

実は、家族内で使う英語の表現と、お客様が自宅にいらっしゃった時に使う表現は使い分けるのが好ましいです。

そこで今回は、「おかわりはどう?」を家族で使う場合と、お客様に使う場合両方の英語での表現の仕方を紹介します。

家族内で使える「おかわりはどう?」の表現

英語 おかわりどう? 英語表現

「おかわりはどう?」という英語の表現はDo you want some more?といいます。

この文章は直訳すると、「もうちょっと欲しいですか?」という意味になります。文章を2つに分けて考えてみましょう。

Do you want=「欲しいですか」と、some more=「もうちょっと」ですね。

しかし、どうして「もうちょっと欲しいですか?」「おかわりはどう?」という意味になるのか不思議に思う人もいるのではないでしょうか?
1つ例を挙げて説明します。

例えば、ご飯を食べ終わった子どものお皿を見て、お母さんが「おかわりいるかな?」と思ったタイミングを想像してみてください。

この時にDo you want some more?

というと、「おかわりはどう?」という意味になるのです。

お客様に使う英語はこちら

お客様に使える表現

このように「おかわりはどう?」はDo you want some more?という表現を使います。
しかし、この表現はカジュアルな言い回しなので家族や、親しい間柄の人へ使うようにしましょう。

例えば、自宅にお客様が来た時に、同じようにDo you want some more?という表現を使うのは避けましょう。

なぜかというと、お客様に対して使うには少しカジュアルすぎる言い方だからです。
あくまでゲストであるお客様にこの表現を使うと丁寧な印象が足りなくなってしまいます。

本当に仲の良い友人であればDo you want some more?という表現でも大丈夫です。

しかし、そこまで親しくないお客様に対して「おかわりはどうですか?」と尋ねたい時は
Would you like some more?という表現を使いましょう。

Do you want some more?という表現に比べて丁寧な表現になります。

お客様を相手に「おかわりはいかかですか?」と言いたい時はこちらの表現が適しています。

「おかわり」を表す英語については、こちらの記事も参考になります

相手にあわせて言葉の使い分けをきちんとしよう

このように「おかわりはどう?」と言いたい相手が、家族や仲の良い友人なのか、そこまで親しくはない人なのかによってしっかりと使い分けるようにしましょう。

家族や仲の良い友人を相手に言う場合は
Do you want some more?

という表現を使い、それ以外のお客様に対しては
Would you like some more?

という表現を使うようにしてください。

「おかわり」に関するフレーズ

ドリンクのおかわり

コーヒーのおかわりをお願いします。
I’d like another coffee, please.

※coffeeをビール(beer)など、他の飲み物に変えてもOKです。

もう一杯いただけますか。
※refillは、再び満たすという意味
I’d like a refill, please.

二杯目を意味する

Second」を用いて
おかわりしてもいいですか?
Can I have seconds?

おかわりはいりませんか?
Would you like seconds?

おかわり無料!をつたえる

よろしければ、無料でおかわりいただけます
You can have another one for free if you like.

○○食べ放題
All you can eat ○○.

おかわりはご自由にどうぞ
Help yourself to second.

パンのおかわりをご希望の際は、ウェイターを呼んでください
When you would like more bread,call a waitperson.

おかわりできますか?

おかわりしてもいいですか?
Can(May)I have some more please?

まとめ

英語 おかわりどう? 英語表現

「おかわりはどう?」という英語表現は、「もうちょっとほしい?」を意味する

Do you want some more?

Would you like some more?を使って表すことができることを紹介しました。

意味は同じであっても相手によって使い分けることで、丁寧な印象を与えることができます。

ぜひ、家族や友人、お客様と食卓を囲んだ際にはDo you want some more?Would you like some more?を使いわけてみてください。

動画でおさらい

もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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