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英語で「そろそろ行かなくちゃ」のニュアンスを出す

 2016/12/01 英会話フレーズ
 
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友人と楽しい時間を過ごしているとき、次の用事や終電の時間が迫ってきて「そろそろ行かなくちゃ」と言うときがありますよね。

この「そろそろ行かなくちゃ」を日本語のニュアンスそのままに英語で伝えるにはどのように言えばいいのでしょうか。

今回は「そろそろ行かなくちゃ」という表現についてご紹介します。

いくつかセンテンスはある

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「そろそろ行かなくちゃ」にはいくつか言い方があります。

1つ目はhave to ~「~しなければならない」を使ったI have to go now.です。

なじみのある単語だけを使って表現できます。

2つ目はhave toshouldに変えた表現I should go now.です。shouldには学校でよく習う「~するべきだ」という意味以外に、「~した方がいい」という意味もあります。

したがってI should go now.は「そろそろ行った方がいいかな」のニュアンスになります。

3つ目はhave toとほとんど同じ意味のhave got toを使ったI’ve got to go now.です。

I haveI’veのように省略するのが一般的です。

以上でご紹介した3つのセンテンスのいずれも「~しなければならない」「~した方がいい」という意味の助動詞を使う点がポイントです。

その他にもある、「have to」を使った英語はこちら
⇒ビジネスで使える「今日は残業?」のニュアンスを出す英会話法

今!

「そろそろ行かなくちゃ」を訳す際に難しいのが「そろそろ」の部分かと思います。

「そろそろ」と言いたいときにはnowを使いましょう。

日本語でのニュアンスをそのまま伝えられます。

その他にもある、「そろそろ」を意味する英語表現はこちら
⇒ママさん英会話「そろそろ寝る時間よ〜」家庭で使う英語

ネイティブがよく使う表現

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なおネイティブスピーカーはGotta go now.という表現をよく使います。gottahave got toの略ですので、Gotta go now.I’ve got to go now.のややくだけた表現だと言えます。

gotta「ガッタ」ではなく、「ガラ」と発音しましょう。

flapped Tが起こる点に注意して発音してみてください。

まとめ

今回は「そろそろ行かなくちゃ」と言いたいときに使える表現をいくつかご紹介しました。

いかがでしたか?

「そろそろ」nowはぜひ覚えておきたい表現ですよね。

また「~しなければならない」「~したほうがいい」という意味の助動詞もこれを機に複数覚えておきましょう。

ネイティブスピーカーらしいGotta go now.もぜひ使ってみてくださいね。

動画でおさらい

英語で「そろそろ行かなくちゃ」のニュアンスを出すを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。