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Fastfoodの店で使う英語表現!まる暗記すれば大丈夫!

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海外旅行先でお店に入り注文するというのは、少し緊張するかもしますよね。

ネイティブのスピーディーな英語を聞き取ることができず、何を質問されているのか分からなくなってしまうというケースも少なくありません。

しかし、ファーストフード店などでは会話の流れがある程度決まっています。その流れさえ理解していれば、スムーズに注文することができるのです。

今回はファーストフード店での注文の仕方についてお伝えしていきます。

注文する時の流れ

ファーストフード店で注文する時の流れは海外でも日本でも同じです。

日本人に馴染みのあるフードチェーン店などにおける注文の流れをざっとおさらいしましょう。

  1. 注文を聞かれる
  2. ドリンクを聞かれる
  3. サイズを聞かれる
  4. 以上ですかと聞かれる
  5. テイクアウトか店内かを聞かれる

2と3が逆転したり、5を1番最初に聞かれたりと、質問の順番が多少前後することはありますが、概ねこのような感じではないでしょうか。

ファーストフード店に入店し、店員の目の前まで行くと何を注文しますか?とまず聞かれます。

この質問に対しては、店内にある写真を指差しこれをください!ということが最も簡単です。

次に聞かれるのがドリンクです。ファーストフードはセットメニューが主流です。セットメニューを注文した場合には、ドリンクはなににしますか?と聞かれます。

この質問に対しては、~をくださいというシンプルな回答をすれば十分です。

その次に聞かれるのがサイズです。ドリンクのサイズやセットメニューに付いているポテトについてどのサイズにしますか?と聞かれます。

この質問に対しては、日本と同様に大中小いずれかのサイズを伝えれば大丈夫です。

セットメニューの注文を終えると、注文は以上ですか?と聞かれます。単品でナゲットやハンバーガーなどの追加の注文をするのは、この質問をうけたときです。

注文がすべて完了すると、テイクアウトですか?店内でお召し上がりますか?と聞かれます。

以上の流れを頭に入れたうえで、ファーストフード店に入店することが効果的です。

それでは、1~5の質問は英語ではどのような表現になるのかを見ていきましょう。

また、それぞれの質問に対する英語の回答はどのように表現すればよいのでしょうか。そちらも合わせて確認していきます。

1.注文を聞かれる

まず最初にオーダーを聞かれるときに使われる表現は、

What can I get for you?
です。

直訳すると私はあなたに何を提供することができますか?という訳になりますが、ファーストフード店では何になさいますか?という意味で使われます。

この質問に対しては、おそらく店内には写真付きのメニューなどがあるでしょうから、注文したいものを指差し、

Can I have this one please?
と言ってオーダーしましょう。

これをいただけますか?という意味になります。

2.ドリンクを聞かれる

次に聞かれるのはドリンクです。ドリンクを聞かれるときの表現は

What would you like to drink?
です。

何を飲みたいですか?という意味になります。

What would you like toまでを一続きの表現として覚えて、最後の単語を変えることで他の表現に応用できます。

それでは例文です。

What would you like to eat?
何を食べたいですか?

という意味になります。

What would you like toの部分が聞き取れなかったとしても、drinkやeatさえ聞き取ることができれば、飲み物の注文や食べものの注文を聞かれているのだと推測し、回答することはできますね。

この質問に対する回答は、1.と同様に、Can I have~?の表現を用います。

Can I have coke please?
Can I have coke?

でコーラいただけますか?となります。

3.サイズを聞かれる

飲み物をオーダーしたら、その次はサイズについて聞かれます。

What/Which size would you like?
です。

sizeを聞き取ることができるかがポイントです。後に続くwould you like?が早くて聞き取れなかったとしても、sizeが聞き取れてさえいれば、何を聞かれているか推測できますね。

答え方は、

Small size please.
Medium size please.
Large please.

という表現になります。

日本でも馴染みのある、mediumがreguler、largeがtall、など、お店によって表記が異なる場合もありますが、small, medium, largeであればどこででも通用するので安心です。

4.以上ですかと聞かれる

一通り注文が終わると、これで以上ですか?と聞かれることが多いです。ご注文はこれでよろしいでしょうか?と確認する場合の英語は、

Anything else?
です。

直訳では他に何かありますか?という意味ですね。回答は、追加でオーダーするものがない場合には、

No.
No, thanks.
That’s it.

などと回答します。

追加でオーダーするものがある場合には、
Yes.
と回答した上で、

もう一度
Can I have~?
と欲しいものを付け加えればOKです。

日本語ではご注文は以上でよろしいでしょうか?と言われることが多いですが、英語では直訳すると他に何か注文したいものはありますか?となりますので、YesとNoの使い分けに注意しましょう。

今回のように、日本語で回答する際のYesとNoは、英語では逆転するときがあります。

5.テイクアウトか店内かを聞かれる

最後に聞かれるのが、店内でお召し上がりですか、それとも持ち帰りますか?です。これを英語では、

For here or to go?

です。

アメリカ人などネイティブのスピーディな発音では、このフレーズは一つの単語のように聞こえるかもしれません。

店内で食べるときは
For here(,please).

テイクアウトする場合は
To go(,please).

と言いいましょう。

これでオーダーは終了です。フレーズごと覚えてしまうことをオススメします。

頭の中でリハーサルして!

ファーストフード店で緊張せず慌てずにオーダーするには、お店に入ったら注文の前にどんなことを質問されそうかシミュレーションすると良いでしょう。

頭の中で英会話をリハーサルしてから臨むと、スムーズに注文できるようになるでしょう!

ファーストフード店での注文は怖くない!

会話の流れを理解できたら、もう怖いものはありません!

リスニングをするときに、全部聞き取れなければいけないと思い込んでいる人が多いと思います。しかし、全てを聞き取ることができなくても、ポイントさえ聞き取ることができれば、文脈で理解することも可能です。

今回のケースでは、シチュエーションで理解すると言った方が適切かもしれません。

ファーストフード店で、何にしますか?と聞かれるのは初めから分かっていることです。その後の流れも、日本のファーストフード店でオーダーするろきと同じ、いつものパターンですよね。

たとえ場所が海外であっても、全て分かりきったことが行われると思えば、それほど怖くないはずです。

仮に英語を聞き取ることができなくても、頭にその流れを思い浮かべるだけで、しっかりオーダーすることができるはずです。

ぜひ、海外旅行での英会話を楽しみましょう。

まとめ

ファーストフード店に入り、英語でスムーズに注文を進めるためには、事前に流れを理解しておくことが大切です。

メイン→ドリンク→ドリンクのサイズ→その他追加で注文があるか→店内で食べるかテイクアウトするか、という流れで会話が進むと思います。

会話文のモデルケースを復習しておきましょう。

店員:What can I get you?
何になさいますか?

客:Can I have this one, please?
これをいただけますか?

店員:What would you like to drink?
ドリンクは何にしますか?

客:Can I have coke, please?
コーラをいただけますか?

店員:What/Which size would you like?
サイズはどうされますか?

客:Small size/Medium/Large size, please.
S/M/Lでお願いします。

店員:Anything else?
ご注文は以上ですか?

客:No. /Yes. Can I have〇〇?
以上です。/いえ、〇〇もいただけますか?

店員:For here or to go?
店内でお召し上がりですか?テイクアウトされますか?

客:For here, please/To go, please.
店内で食べます。/テイクアウトします。

リスニングの際に、全てを聞き取れなかったとしても、文脈やシチュエーションが分かっていれば、何を聞かれているか想像できますね。

ぜひ海外旅行などの際には、ぜひチャレンジしてみてください!

動画でおさらい

Fastfoodの店で使う英語表現!まる暗記すれば大丈夫!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。