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サブウェイで聞かれる英語を知っておこう!パンの長さを間違えないで!

 2018/03/11 英会話フレーズ 日常英会話
 
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日本でも人気のサブウェイ。

サンドイッチをメインに販売しているファストフード店ですが、このお店の特徴は、注文時にたくさんの質問をされることですよね。

日本語であれば、ある程度じっくりと考えながら伝えることができると思いますが、

英語で次から次へと質問されると、うまく答えられないという方も多いでしょう。

ここでは、そんなサブウェイをスムーズに利用するために覚えておきたい英会話を紹介します。

サブウェイでの注文は質問がいっぱい

サブウェイでの注文が難しいと思われがちな理由は、とにかくたくさん英語で質問をされるという点です。

注文時の質問の数はなんと7つもあります!

「こんなに質問が多いのなら、海外でサブウェイには入れない…。」と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、流れと質問の内容さえ理解すれば、注文することはそんなに難しくありません。

では早速、サブウェイに行った時に、店員さんに聞かれる質問を1つずつ見ていきましょう。

注文前に問いかけられるフレーズ紹介

まずはじめにお店に入ると、店員さんが早速話しかけてくることが多いです。

どんなフレーズで話しかけてくるかというと、

Are you ready to order?

What would you like?

What can I get for you?

などです。

これらは、注文は決まっていますか?何にしますか?という意味で、日本のファーストフード店の、ご注文をおうかがいします。と同じ表現になります。

まだ注文が決まっていない段階で、いきなりこのように話しかけられると焦ってしまいますよね。

そういう時は、I’m not quite ready.(まだです)と答えましょう。Not quite.だけでも通じます。

注文が決まっている時は、Can I have a 〇〇 please?と、〇〇 にサンドイッチの種類を入れてさっそく注文してみましょう!

サンドイッチの種類は、BLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)や、Egg & Cheese、 Tuna、Oven Roasted Chickenなどのように日本でもおなじみのものや、単語を見ただけで具材がすぐにわかるものもありますが、

Italian BMT(サラミとペペロニと豚ハムが入ったサンドイッチ)や、Cold Cut Combo(ターキーのハムが三種類入ったサンドイッチ)などのように、英語の表記を見ただけではわかりにくいものもあります。

自分の好きなサンドイッチが英語でどのように表現されるのかチェックしておくと良いでしょう。

1.パンの種類を答えよう

注文すると早速店員さんからの7つの質問が始まります。

まず最初に聞かれる質問が「パンの種類」です。

Which bread?(どちらのパンにしますか?)と聞かれます。

こう聞かれたらどう答えればいいのでしょうか。

そのまま種類の名前を言って答えるのもありですが、

メニュー表を見ると、

wheat(生地に小麦胚芽を混ぜたパン)
Italian( これは日本でいう一番プレーンなホワイトパン)
9 Grain honey oat(9種穀物のハニーオーツのパン)
Parmesan Oregano(パルメザンチーズとオレガノのパン)など、

いくつかのパンの種類の名前が書かれているはずなので、メニュー表を見ながら、Thisと指を指すと簡単にオーダーができます。

英語でのサブウェイの注文が慣れないうちは、パンの種類を聞かれたら、メニュー表を指差しながらThis please.(これください)と言うと良いでしょう。

その他にもある、whichに関するポイントはこちら

 英語ぷらす
英語ぷらす
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2.パンの長さに注意!

その次に聞かれるのが、「パンの長さ」です。

6 inches or Footlong? Which size?のように聞かれますが、これは、6 inchとFootlong、どちらにしますか?という意味です。

それぞれのサイズがどれくらいかというと、6 inchのサンドイッチでも、日本人からすると結構大きいです。

長さは約15cmですが、おそらく、6 inchのサンドイッチでも、日本人は食べきると満腹になるでしょう。

Footlongの大きさは6 inchのサンドイッチが2個分と、さらに大きいので注意が必要です。

よくわからず、Footlongを頼んでしまうととてつもなく大きなサンドイッチができあがってしまいます。

そのため、あなたがよほどの大食いではない限り、1人でサブウェイに行く時は6 inchのサンドイッチで十分だと思います。

友達と一緒に行って、footlongを1つ注文してシェアするのであれば、footlongでもいいかもしれませんね。

したがって、注文時にパンの長さを聞かれた時には、6 inches, please.もしくはFootlong, please.と答えましょう。

上級者の場合は、いちいち店員さんに質問されるのも面倒なので、サンドイッチの種類、パンの種類、パンの長さを最初に一気に伝えてしまってもよいでしょう。

最初に注文する際の、Can I have a 〇〇 please?にパンの種類と長さも付け加えて、Can I have a 6-inch BLT on wheat bread?(6-inchのBLTをwheatのパンでください)と言うことができます。

3.パンを焼くのか焼かないのかを答えよう!

その次に聞かれるのが、自分の頼んだパンを「焼くか焼かないか」です。

この時ポイントになってくることは、ネイティブの方はかなり早口で話すので、Toastという単語が聞こえてきたら、「焼くか焼かないか」を聞かれていると判断すると良いでしょう。

Yes, please.かNo, thanks.のどちらかで答えましょう。

焼くって英語でなんて言っていいかわからない。と不安になってしまう方もいるかもしれませんが、焼きますか?と聞かれているだけなので、焼きたい場合には、Yes. 焼きたくない場合には、No. の2択で答えればOKです。

難しいことばを使わずに、焦らず答えましょう。

4.チーズの種類を選ぼう

次は「チーズの種類をどれにしますか?」という質問です。

これは、Which cheese? What kind of cheese?というように聞かれるだけなので、指を指すだけでも問題ありません。

American(アメリカのプロセスチーズ)
Pepper Jack cheese(スパイス入りチーズ)
Cheddar cheese(チェダーチーズ)

などチーズの名前だけを伝えてもOKです。

チーズが好きな人は、Cheddar cheese and extra pepper jack.と2種類のチーズを選ぶこともできます。

チーズが苦手な場合で抜いて欲しい場合は、No cheese, please.と伝えれば大丈夫です。

お店でオーダーをしたいときにに役立つ英語はこちら

5.サブウェイで英語で注文する時の要!野菜を選ぼう!

その次に質問されるのが、「野菜」についてです。

サブウェイは、野菜の種類が非常に豊富で、好きな野菜は多めに入れてもらうことができ、反対に嫌いな野菜は抜いてもらうことができるサービスが日本でも人気ですよね。

どの野菜を入れますか?という質問は、英語ではVeggies?と聞かれます。

Veggiesというのは、Vegetablesの略です。これはアメリカ人がよく使う表現です。

Veggies?と聞かれた時には、入れたい野菜を単語でどんどん言っていくのもいいですが、少し面倒ですよね。

そこで、覚えておくと便利な表現があります。

それは、Everything except ○○.(~以外全部)です。

もし、あなたが嫌いな野菜がなく、すべての野菜を入れてもいいのであれば、Everything, please.と言えばいいでしょう。

しかし、もし何か入れてもらいたくない野菜があるのであれば、Everything except ○○. (~以外全部)という表現を使って入れたくない野菜を伝えましょう。

Everything exceptまで覚えておき、その後に嫌いな野菜の名前を入れてあげれば、それで問題は解決します。

さらに、野菜を少し減らしたり好きな野菜を多くしたりするときは以下のように伝えましょう。

Just a little bit of green peppers.
ピーマンは少しだけにしてください

More tomatoes, please.
トマトはもう少し多く入れてください

Cucumber(キュウリ)Spinach( ほうれん草)Jalapeno pepper(ハラペーニョ)など、英語で言うと少し難しい野菜の英単語も覚えておくといいでしょう。

ファストフードでオーダー!そんなときはこちらのトピックをご参考に。

6.自分好みの味に♪

次に聞かれるのは、「塩・こしょうをふりますか?」という質問です。

これは、Salt and Pepper?と聞かれます。

これも、YesかNoで答えればOKです。

塩こしょうをふってもらいたいのであれば、Yes. 別にいらなければNo.または、No thanks, it’s ok.と答えればいいですね。

7.ソース・ドレッシングを選ぼう

最後にソース・ドレッシングを聞かれます。Any sauce?と聞かれます。

ソース、ドレッシングについてもメニューに一覧が載っているので、答えるのが難しい場合は指を差してしまう方法が手っ取り早いでしょう。

Honey mustard(ハニーマスタード)
Sweet onion(甘めの玉ねぎドレッシング)
Mayonnaise(マヨネーズ)

などソースやドレッシングの名前を言っても大丈夫です。

ちなみにソースやドレッシングも2つ選ぶこともできます!

ここで注意したいのは、アメリカでは特にソースやドレッシングをかける量が多いことです。

日本よりもたっぷりかけてくれるので、少しでいい人は、Just a little bit of Mayonnaise please.(マヨネーズを少しお願いします)とJust a little bit ofを頭につけて頼んでみましょう。

店員さんがソースやドレッシングをかけてくれている時に、もうこのくらいの量で十分だな。と感じた時に、That’s great.(それで結構です。)と言えばかけるのをストップしてくれます。

余裕がでてきたらこのような表現も覚えておくといいでしょう。

しかし、選んだサンドイッチにどのソースやドレッシングが合うかわからな場合、日本でも「どれが合いますか?」と聞くこともありますよね。

このように、店員さんにおすすめを聞きたい場合は、What do you recommend?と聞いてみましょう!

これでようやくサンドイッチの注文はおしまいです!お疲れさまでした!

サイドメニューについて

日本でもサンドイッチの注文が終わると次はお会計ですね。

その際、「サイドメニューをつけるかどうか」を聞かれますよね。

海外のサブウェイでも、英語で

Would you like any drink or side menu?

Would you like to make it a meal?

Would you like to make it combo ?

など質問されます。

一番上のフレーズにでてくるdrink or side menuならわかりやすいですが二番目、三番目のフレーズのmealやcomboは少し分かりづらいですね。

このmealやcomboもセットにするかということなので覚えておくと便利でしょう。

サイドメニューをつけたい場合は、ドリンクやポテトチップ、クッキーなど載っているメニューから指を差して伝えたり、Just ◯◯, please.と伝えましょう。

セットにする場合はドリンクとサイドメニューから1ずつ選びます。

また、サイドメニューもドリンクもいらないけど、お水だけ欲しい場合やドリンク代を節約したい場合は、Can I get a cup of water ?(お水をもらえますか?)と言ってみましょう。

waterだけではなく、a cup of waterという部分だけ注意してください。

ここまで終わったら会計にすすみましょう!

サブウェイでの注文で自信を持とう

このように、サブウェイでは英語で質問される項目は多いのですが、実際に聞かれることや答え方はそこまで難しくありません。

店員さんの質問の仕方もカジュアルな英語の場合が多いので、I would like to have などかしこまった表現を使わなくても、○○ please. で十分です。

メニューを指で差したり、YesやNoで答えたりしても伝わります。

一番覚えておくのが便利なのは、野菜を注文する際のEverything except ○○.(~以外全部)です。

この表現はとても簡単なので、覚えておくとサブウェイで英語で注文する際に便利です。

サブウェイはたくさん英語で質問されるので少し不安…という人もいるかもしれませんが、海外に行ったら、ぜひサブウェイに行って、英語で注文してみください。

最初は間違って捉えられてしまったり、ドレッシングが思ったものと違ったりして、思い通りのサンドイッチができなくてもいい思い出となり、勉強にもなります。

何より、サブウェイで最後まで英語で注文できたというだけでも大きな自信がつくはずです。

最初は失敗してしまっても、次にサブウェイで英語で注文する際には流れもばっちりわかっているので、余裕をもつことができます。

きっと、思い通りのサンドイッチを英語で注文できるようになっているでしょう。

サブウェイで聞かれる英語を知っておこう!パンの長さを間違えないで!まとめ

サブウェイでのやり取りは、質問が多いので大変だと感じるかもしれません。

海外旅行に行ってサブウェイに行きたくても、いろいろと聞かれたときにうまく注文できるか心配で、行くのを避けてしまうという人も中にはいるでしょう。

しかし、質問される内容は、パンの種類、パンの長さ、パンを焼くか焼かないか、チーズの種類、野菜をどれにするか、塩コショウはかけるか、ソース・ドレッシングの種類といったように基本的にはどの店舗も同じです。

・注文の流れを把握しておくこと
・簡単なフレーズを覚えておくこと
・焦らず指差しやYesかNo”の二択で答えられるものが多いこと

という3つのポイントを覚えておけば、実際にサブウェイで英語で注文する際もそこまで難しいものではありません。

これまで、サブウェイに行くのを避けていたという方も、ここで紹介した質問と答え方を覚えておき、試しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

きっと、思ったよりもすんなりと注文できるはずです。

英語の勉強と、英語のやりとりの自信をつけるためにもサブウェイで英語で注文してみることをおすすめします。

ぜひ、海外に行ったらサブウェイにいってみてください!

動画でおさらい

「サブウェイで聞かれる英語を知っておこう!パンの長さを間違えないで!」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。