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英語で注文「炭酸水ありますか?」アメリカでは○○water

 2018/05/23 英会話フレーズ 日常英会話
 
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近年、日本でもかなりなじみのある炭酸水ですが、欧米あたりの国では、日本よりもずっと前から炭酸水がよく飲まれています。

レストランなどの飲食店でも、欧米では炭酸水は常に置かれているのが一般的。炭酸水含め、数種類の水が用意されており、注文しないと提供されないことがほとんどです。

日本では考えられませんが、欧米ではごくごくあたりまえの習慣と言えます。

ではレストランで水を注文する際、炭酸水はありますか?は英語でどのように言えばいいのでしょうか。

日本人が言えそうで言えない、英語での表現について説明します。日本と欧米のレストランでの常識の違いを知ると、より一層理解が深まりますよ。

日本と欧米では違う、レストランで出される水

日本でレストランに入り席に着くと、何も言わなくても水が提供されますよね。

ご存じの通り、日本では水は無料サービスです、(今は少数かもしれませんが)水道水かミネラルウォーターが出されます。

お店によって違いはありますが、種類は1種類であることがほとんどでしょう。

ですが、欧米のレストランや飲食店では、水は注文しないと持ってきてもらえないことがよくあります。

水は数種類準備されており、なんと!種類によっては有料なんです。水が、です。

普通の水道水、有料の飲料水、そして有料の炭酸水。

というような取り揃えは、欧米ではめずらしくありません。普通のラインナップです。

水の種類ごとに英語表現の使い分けが必要

水が欲しい時、欧米の飲食店やレストランで単に

Water, please.

だけで注文すると、有料の水、しかも炭酸水が出てくることがあります。

混乱を避けるためにも、意識して英語表現を使い分けましょう。

無料の水道水

日本国内のレストランではじめに無償で提供される水は、英語では通常tap water(読み方:タップウォーラー)と呼ばれます。

これは水道水の意味です。tap water は頼めば無料で出してもらえます。水が欲しいなと思ったら注文しましょう。

読み方は「タップ ウォーラー」です。

有料のミネラルウォーター

海外の水道水に抵抗がある場合は、有料メニューとして用意されている飲料水を注文するといいでしょう。

有料の飲料水は普通 bottled water(読み方:ボトルドウォーラー)と呼ばれます。

mineral water (ミネラルウォーラー)でも通じますが、bottled waterの方が一般的です。

ただし、bottled waterには炭酸抜きの普通の水と炭酸入りのソーダ水があります。炭酸抜きがほしい時はstill water(スティルウォーラー)、またはwater without gasと、炭酸抜きであることを明確に伝えましょう。

有料の炭酸水

炭酸水は英語でcarbonated water(カーボネイテッドウォーラー)と言います。

soda water(ソーダウォーラー)でも通じるとは思いますが、実際にはcarbonated waterと言う人の方が、一般的には多い印象です。

最近だと、sparkling water(スパークリングウォーラー)をよく聞きます。

日本人は炭酸入りの飲み物を「ソーダ」と日常で使うので、soda waterが覚えやすいですが、英語では炭酸水イコールcarbonated waterもしくはsparkling waterと覚えてください。

お店に注文をする時の基本

お店の人に、〇〇ありますか?というふうに聞く時は基本的に、お店であっても、

Do you have~?

を使って聞きます。

炭酸水がありますか?と聞く場合には、

Do you have carbonated water?

炭酸水があるかないかを教えてくれるので、もしあるのであれば、

I’ll take carbonated water.

とオーダーしてみましょう。

炭酸水か普通の水、どちらにしますか?

炭酸水か普通の水、どちらにしますか?とお店の人に聞かれることもあるでしょう。

Sparkling or still?

これは、確認されることが多いので、覚えておいた方がいいです。

Sparkling water, please.
炭酸水で。

Still water, please.
炭酸抜きで。

と答えましょう。

何も言わなければ炭酸水が出されることもよくあります。

英語で注文「炭酸水ありますか?」アメリカでは○○waterまとめ

水をひとつ注文するにしても、日本との違いを実感しました。

欧米の飲食店では、出される「水」に複数種類があること、わざわざ注文をして持ってきてもらうもの、有料の水もあることを知りましたね。

歴史や文化の異なる人とコミュニケーションをとるためには、違いを理解し、歩み寄ることが不可欠ではないでしょうか。

英語表現そのものを覚えることももちろん大事です。

さらに習慣や背景を知ることでより理解が深まり、話す英語に気持ちがこもり、自然な英語表現が身に付きます。

日本と欧米、他にも違いはたくさんあります。

お互いのアイデンティティーを尊重し合って、心の通ったコミュニケーションができるようになりたいですね。

動画でおさらい

「英語で注文「炭酸水ありますか?」アメリカでは○○water」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。