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【簡単な英語表現】スーパーで肉や魚を注文しよう!指さしと「Please」

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海外旅行先でスーパーなどに行った際、便利な言い回しがあります。

今回は「スーパーに行った時の、肉や魚の注文の仕方」をご紹介しようと思います。

ちなみにですが、あまり難しい表現は使いません。

全部pleaseをつけるように、統一しましょう。

そうすると思いのほか簡単に、スーパーで注文出来るのではないかと思います。

これからお教えする表現を実際に使って試してみてください。

指をさしながら!

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まず、スーパーに行って何かを注文するなら「指さし」を使いましょう。

指をさしながら=ジェスチャーは、コミュニケーションの一部です。

ですので、指をさしながら注文すれば、実際にしっかりと伝わるのです。

よく考えていただければ、日本語の場合でも同じで、スーパーやデパートで指をさしながら「これ100グラムお願いします」と言いますよね。

日本と同じニュアンスで伝わるので、同じようにジェスチャーを使って大丈夫です。

まず「100グラムください」という時は、指をさしながら、
100 grams, please.”と言ってあげるだけでokです。

100”の部分を自分がほしいグラム数の英語で言いましょう。

◯◯ grams, please.
と言えば、それを欲しい量だけもらうことが出来ます。

次は”Bone it. please.”という表現。

Bone it. please.”の”Bone”は、どういう意味でしょうか。

Bone”は「骨」ですね。

Bone it. please.”と言えば「骨を取ってください」という表現になります。

その他にもある、買い物する際に役立つ英語はこちら
⇒「試食できますか?」を英語で言ってみよう!

魚の下処理をしてもらう時

その次の表現は”Scale it, please.”です。

これも指をさしながら言う表現です。

Scale”というのは魚のウロコです。

Scale it, please.
「魚のウロコを取ってください」
と使います。

魚のウロコをとってほしいときは
Scale it, please.
という風に言ってください。

その次の表現”Clean it, please.”です。

Clean”というのはきれいにするという意味ですね。

なので下処理がされていない魚を買う時などに、
「魚の中に入っている内臓などを取っていただけますか」
「はらわたを取ってください」
というニュアンスの事を言いたい時は、指をさしながら”Clean it, please.”と言ってみてください。

次は”Fillet it, please.”です。

Fillet”って、日本人の人もたぶん言う言葉だと思います。

この表現は「三枚おろしにしてください」という感じになります。

「魚を三枚おろしにしてください」って時は、これでしっかり伝わります。

買い物に役立つ英語はこちらの記事も参考になります。
⇒トラベル英会話「お会計お願いします」を覚えよう!

お肉の処理をしてもらう時

その次の表現は、”Dice for stew , please.”です。

Dice for stew”は
「角切りにしてください」という表現です。

for stew”なので、
「シチューにする為の角切りにしてください」という訳になります。

どんな料理に使うかを○○の部分に入れて”Dice for ○○ , please.”と言ってみてください。

最後の表現は”Thick slice, please.”です。

Thick”というのは「厚い」という表現で、”slice”がきます。

これは「厚切りにしてください」という意味になります。

買い物をするときの英会話はこちらのトピックもご参考に。
⇒トラベル英会話「お会計お願いします」を覚えよう!

アメリカでしゃぶしゃぶをする場合

このThick sliceにまつわるお話をしましょう。

アメリカに住んでいた日本人のお話です。

彼の近所にはアメリカ人が住んでいて、その日本人は「しゃぶしゃぶをするから」と近所のアメリカ人をお家に招待しました。

しゃぶしゃぶというのは日本独特の調理法なんですね。

薄くスライスしたお肉をお湯に軽くくぐらせて食べるという、海外ではほとんどみません。

海外の人にとっては珍しいものでもあるので「しゃぶしゃぶだからぜひ来てよ!」というのは誘い文句になります。

しゃぶしゃぶ用のお肉は、お肉屋さんでどうやら薄切りにしてもらったらしいのです。

日本のスーパーでは必ずしゃぶしゃぶ用のお肉が売られています。

特にお肉屋さんに頼まなくてもピッタリな薄切りのお肉が既にパック詰めにして陳列されているのです。

しかし海外は上述のようにしゃぶしゃぶの文化がないので、そのような薄切りのお肉は置かれていません。

欲しい場合は頼んで薄切りにしてもらうしか方法はないのです。

薄切りにしてもらうために”Thin slice, please.と言い、肉屋さんにお願いしたそうです。

薄切りにしてもらった肉を家に持ち帰って、「さぁしゃぶしゃぶ」という時のことです。

先程も言ったように、日本のしゃぶしゃぶの肉の厚さは本当に薄く、このようなお肉はアメリカだとほとんど使いません。

そのため、開封したお肉は焼き肉ぐらいの厚さでスライスされていた、といったことがあったそうです。

アメリカでしゃぶしゃぶを食べよう、という方は多くはいないかもしれませんが、スーパーに行って頼んでも伝わりにくいかもしれないというお話としてご紹介しました。

今回紹介した表現では、この人のように焼き肉用のお肉を渡されてしまうかもしれませんので、「本当に透けて向こう側が見えるぐらい薄くスライスして」と頼んだ方が良いかもしれません。

 

まとめ

スーパーなどでお肉や魚を注文するときには、今回紹介したように“please”を使うことで対応することができます。

100 grams, please.”のように、自分が相手に依頼したいことを簡潔に述べて、最後に“please”を付ければ相手に伝わることが多いです。

そのためには、依頼したいことに関係する単語は覚えておく必要があります。

魚の場合は、今回紹介した捌く、鱗などは知っておかないとお店の人に依頼することができないため、しっかりと覚えておきましょう。

こうした表現はスーパーに限らず、ほかのお店でも使えるため覚えておくことがおすすめです。

動画でおさらい

【簡単な英語表現】スーパーで肉や魚を注文しよう!指さしと「Please」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。