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すごい頻繁に使います!英語での副詞のおすすめの使い分け方

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日本語と同じように、英語にも使う頻度の多い副詞というのはいくつか存在します。

それについていくつか例を挙げて覚えていきましょう。

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パーセンテージと副詞はリンクしない

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ここにパーセンテージが書いてありますので、まず初めにパーセンテージに関して1個ずつお話しをさせて頂きたいと思います。

文法の本の中でパーセンテージに関して記載されていることは多いと思うのですが、そこに疑問符がつくことがたびたびあります。

例えば、”always”という英単語に関する説明で多いのは、”always”という単語が「常に」という意味なので、これは100%を表しますというような説明です。

逆に“never”という英単語の意味は「決して無い」というものですので0%を表します、といった説明がなされています。

以上の例からわかるように、英文法の本の中ではある副詞を使用する際にはおよそXX%ぐらいのイメージをもって使用しなければいけないという説明がよくあります。

ただ、「副詞」を覚える際にはパーセンテージとリンクして覚えるのはやめましょう。

例えば”often”の日本語訳である「しばしば」という言葉を使用するとします。

この「しばしば」という単語を用いる際に「しばしば」っていうのは60%ぐらいを表す単語と意識して用いる人はあまりいないと思うのです。

他の例を挙げますと、“sometimes”の日本語訳である「ときどき」も同様です。

「どのぐらいの頻度で野球をやりますか?」と聞かれた際に「野球を行うのはときどきです」と答えたとします。

この「どのぐらいの頻度で野球をやりますか?」という日本語の質問に「20%ぐらいの頻度です」というようにパーセンテージで頻度を考える人はほとんどいないと考えられます。

このように、パーセンテージと副詞の単語をリンクして覚えるという方法は、あまりいい方法ではありません。

always“を使用した英語表現は他にもあります
⇒「優柔不断」を英語で? この瞬間だけの時は “being” をつけます

普段使っている表現をリンクする

それではどのように覚えていけばいいのかと言いますと、日本語の表現と英語の表現をそのままリンクさせてしまうのが1番です。

例えば“always”という英単語を例に挙げるとすれば、この英単語の意味は「いつも」ということですので、“always”イコール「いつも」と認識をするのです。

日本語で「いつも」という単語を使用した際には、どのぐらいの頻度かをパーセンテージとして理解しておらず単純に「いつも」と認識しているはずです。

その認識をそのまま他の頻度を表す副詞の英単語に当てはめるのです。

いかに具体例を記載してみます。always”は「いつも」、“almost always”は「大体いつも」、“usually”は「普段は」、”normally”は「通常は」といった具合です。

その他の”always“を使用した英語表現は、こちらの記事も参考になります
⇒「I’m sitting on the fence. 」よく使われてるけどどういう意味?

パーセンテージではなく自分の頻度で

ただここで、1つ気を付けて頂きたいのは、頻度を表す副詞の単語は人によって表現が違うということです。

というのも、自分が日本語を話す時には”always”の事を「いつも」という表現をしますが、他の人が日本語を話す時は、”always”という表現を「常に」と言うかもしれないということです。

この問題の解決策としては、普段あなた自身が使用している日本語と英語の表現をリンクさせて覚えることが有効です。

often”という英単語を「しばしば」という日本語とリンクさせ、“sometimes”という英単語を「ときどき」という日本語として覚えるといった形です。

sometimes”に似た英単語に“occasionally”という単語もありますが、これも普段あなたが使用している表現とリンクしてあげるといいと思います。

他にも例えば、“rarely”は「滅多に」という日本語と“almost never”は「ほとんど無い」という日本語とリンクさせるというようにパーセンテージで覚えるよりは普段ご自身で使用している副詞の表現とリンクさせて覚える方がいいです。

sometimes“を使用した英語表現は他にもあります
⇒「たまには外食しようよ」を英語でカジュアルに♪

自分で勝手に訳を付けてOK!

また似たような日本語の意味を持つ英単語の使い分けを行う際には自分自身で英単語に訳をつけて覚える方法がいいと思います。

例えば“usually”と”normally”について考えてみたいと思います。

英語に関してネイティブであれば、この両者の英単語の使い分けを無意識にできるのですが、ネイティブではない英語学習者で、もし使い分けが難しいと感じるのであれば敢えて自身で訳をつけ、それをルール化して使用するのがいいでしょう。

usually”には「普段は」という日本語を”normally”には「通常は」という日本語をあてはめるといった具合にルール化を行っていきます。

「通常は」って言いたい時は必ず”normally”を使い、「普段は」と言いたい際には必ず“usually”を使用するというように、自身の中で勝手に訳を付けてそれをルール化するのです。

そのような覚え方をしますと英語を話す際に悩まずに英単語の使い分けをする事が可能になります。

 

まとめ

頻度を表す副詞は覚えるのが難しいですが、今回お話しさせて頂いたように自分で勝手に日本語訳を付加して、それをルールとし、そのルールの上で使用していくことで頻度を表す副詞を自分のものとできるでしょう。

 

動画でおさらい

使う頻度の多い副詞は覚えておいたほうが良い!を英語で表現するには?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


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