「I’m sitting on the fence. 」ネイティブがよく使う英語表現




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ネイティブスピーカーの英会話を耳にしたとき、それってどういう意味?と感じた経験はないでしょうか?

特にネイティブスピーカー同士の会話だと、教科書には載っていない口語表現を用いる場合があります。

そんな用語の1つに、sitting on the fenceという表現があります。

sitting on the fenceとは、日本語でどのような意味なのでしょうか?
今回は、この表現の意味と使い方を紹介します。それでは早速見ていきましょう!

sit on the fenceの意味



He is always sit on the fence.
を直訳すると、彼はいつもフェンスの上に座っているという意味になります。

しかしこの文章は、英和直訳ではネイティブの使う意味は理解できないため、意訳する必要があります。

意訳すると、彼はいつもどっちつかずだという意味になります。
sit on the fenceは慣用句でどっちつかずな状態を意味します。

どちらの味方でもない

〇〇はどっちつかずだと表現したい場合には、

He is always sit on the fence within taking sides.(彼はいつもどっちの味方にもならない)

となります。

また、and making no comments(コメントをしません)などと続けると、なぜそう感じるかを説明することができます。

状況を例えると、お嫁さんと姑さんの間で板挟みになってしまう旦那さんがわかりやすいでしょう。

どちらの言い分もわかるため、できるだけ波風を立てないよう、何も言わない旦那さんに、お嫁さんがイライラしてしまうシーンにはこの表現がぴったりです。

実はこの表現、主語を変えると少し違ったニュアンスになります。今度はどっちつかずな人の主語を自分に替えて、sit on the fenceの使い方を練習してみましょう。

決めかねている

sit on the fenceの表現は、自分を主語に置きかえる決めかねているという意味になります

例えば、将来のことについて考えている場合、Aの道に進むかBを選ぶべきか悩んでいるとします。

そんなときは下記の例文のように回答してみましょう。

友人:So, have you made a decision for the future?
それでさ、将来のこと決めた?

あなた:No, I’m still sitting on the fence.
ううん、まだ決めかねているよ。

「優柔不断」を表現する英語はこちらの記事が参考になります。

まとめ

今回は、sit on the fenceという表現について紹介しました。英単語が組み合わさり、口語慣用句になると、意訳する必要がある事がわかりましたね。

今回学習したsit on the fenceは、どっちつかずという意味があり、主語を替えることによって、ニュアンスが少し変わってくることがポイントです。

誰かに対して皮肉な意見を言うのは少し気が引けますが、洋画や海外ドラマなどでこの表現がでてきたらどっちつかずなんだなと解釈しましょう。
また、あなた自身に何か決めかねていることがある場合には、今回の表現をぜひ用いてみましょう!

動画でおさらい

「I’m sitting on the fence. 」ネイティブがよく使う英語表現を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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