英語で「ぬれぎぬを着せられた」を言うなら?I was falsely accused




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今回は、英語で言えそうで言えない、濡れ衣を着せられたという表現について紹介します。

濡れ衣を着せられたという表現は、とても日本語的な表現です。
日本特有の慣用句のため、そのまま直訳しても意味を伝えることはできません。

直訳できない場合はどのように表現されるでしょうか。それでは見ていきましょう。

どういう意味?「身に覚えのない罪を負わされてしまうこと」

今回紹介する、濡れ衣を着せられたのような日本語的な表現を英訳するには、その言葉の意味を慣用句を用いずに表現しましょう。

濡れ衣を着せられるとは、無実であるにも関わらず身に覚えのない罪を負わされてしまうことをいいます。

英語には濡れ衣という意味の単語はないため、不当に扱われる状態や不当に非難されることを英語で伝えればいいわけです。

非難するという単語は、accuseですので、

I was accused.(私は非難された。)

となります。

そして、ただ非難されるのではなく不当に非難されているわけですから、falselyを用いて、

I was falsely accused.(私は不当に非難された。)

という表現が完成します。

非難されるという表現は受動態の形をとるので、be動詞+accusedとなります。

これで、私は濡れ衣を着せられたのような、日本語特有の表現を英訳する方法がわかりましたね。

なお、濡れ衣を名詞として使いたい場合には、false accusationという用語になります。
あわせて覚えておくといいでしょう。

言えそうで言えない英語についてはこちらの記事も参考になります。

「不当な」を表すにはfalseを使う

先程紹介した例文で用いられたfalselyの形容詞、falseは、他にも不当なことを表すときに使われます。

例えば、濡れ衣に似た言葉として冤罪という言葉があります。
冤罪は英語で、false chargesと表現します。

濡れ衣冤罪は、意味はほとんど同じですが、使う状況が異なるので注意しましょう。
濡れ衣は日常生活で使われる身近な比喩表現である一方で、冤罪は裁判所において有罪判決が出されたときに使われる表現です。

同じfalseが使われる表現ではありますが、使う場面を間違えると相手が驚くこともありえますので、使う状況も合わせて覚えておくと安心ですね!

まとめ

濡れ衣を着せられたという表現を英語にすると、

I was falsely accused.

となることが分かりました。

濡れ衣とは日本の慣用句にあたるため、英訳するときは濡れ衣という言葉の意味を説明する必要があるのです。

英語にはない日本語特有の表現も、説明さえうまくできれば英語で伝えられるということがわかりましたね。

濡れ衣を着せられた以外にも、日本語的な表現で、直訳しても意味が伝わらなそうなときには、適切な単語を用いてその言葉の意味を説明するとよいでしょう。

動画でおさらい

英語でぬれぎぬを着せられたを言うなら?I was falsely accusedを、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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