英語で喜怒哀楽を伝えよう!感情ごとの例文を紹介

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「嬉しい」、
「悲しい」、
「はらただしい」、
「喜ばしい」など

感情表現は形容詞
言い表します。

ただ、日本人は
普段から西洋人ほど
多くの感情を表現をしません。

そのため、
最初は恥ずかしさも
あるかもしれませんが、

いろいろな英語での
感情表現を覚えて、
使ってみましょう。

今回は、
喜怒哀楽の表現の中でも、

特に知っててほしい表現を
紹介します。

喜びの英語表現

嬉しくてワクワクするときに、
使用してほしい表現がこちら。

・happy (嬉しい)
(ディズニーランドに来られてとても嬉しいです。)
I’m so happy to be able to come to Disneyland.

・delighted (喜んで)
(娘は多くの誕生日プレゼントをもらって喜んでいました。)
My daughter was delighted to get many birthday presents.

・excited(興奮して)
(私は両親が新しいドレスを買ってくれることに興奮しています。)
I am excited because my parents will buy me a new dress

・awesome(最高)
(最高の気分です!)
I feel awesome!

怒りの英語表現

イライラしたり
腹を立てるときに使いますが、

単純に
「私は怒っています」
というような表現はしません。

・upset(動転して)
(彼はテストの点数が今までで一番悪かったことに動転している。)
He is upset because this school examination was worse than ever before.

・annoyed(腹を立てて)
(私が有名人だと気が付くといつも写真を撮られることにイライラします。)
It always annoys me when people ask to take my photo when they realize I am famous.

悲しみの英語表現

いろいろな感情が入り混じって
悲しみという感情が生まれます。

どう悲しいのか、
何が起きたのかを
具体的に形容詞を用いて

表現することで、
相手により悲しみを伝えられます。

・shocked(ショックを受けて)
(私は財布をなくしたことにショックを受けた。)
I am shocked to have lost my wallet.

・depressed(元気のない)
(彼は彼女と別れたことで落ち込んでいる。)
He is depressed after breaking up with his girlfriend.

楽しみの英語表現

何が楽しかったのか、
目的語を入れるのを
忘れないようにしましょう。

・pleasant(喜んで)
(家族と楽しい夏休みを過ごしました。)
I had a pleasant summer vacation with my family.

形容詞ではないですが、
以下の表現もオススメ。

・enjoy(楽しむ)
(何もかも楽しんでいます。)
We are enjoying every moment.

・good time(楽しい時間)
(今日はとても楽しかった)
I had such a good time today.

喜怒哀楽の感情表現!形容詞を使った英語で気持ちを伝えようまとめ

感情には
いろいろな表現の
仕方があります。

日本語と英語では、
表現の方法が違います。

しかし、
具体的に今の気持ちを表すことで、

相手との
コミュニケーションにもつながり、

英語のスキルアップにも
つながります。

ぜひ、普段の会話の中で
使っていきましょう。

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