英語で「胡散臭い」=「魚っぽい」?




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今回は、日本人が言えそうで言えない表現の胡散臭いという言葉の英語表現についてです。

胡散臭いという表現は「それって胡散臭いよね」や「胡散臭い人だね」と、たわないもない話で出てくるフレーズですが、ネイティブの人たちはどう表現するかご存じですか?

日本語では簡単に言えてしまいますが、英語で考えると悩みますよね。

胡散臭いと表現できる単語の由来をイメージしながら学習していきましょう。

胡散臭いは英語で?

今回の表現は胡散臭いという表現です。

胡散臭いと相手に伝えたいときはfishyという単語を使います。

fishyを辞書で確認すると怪しいや胡散臭いという意味が出てきます。

では、例文を見てみましょう。

That’s so fishy.
なんかそれ胡散臭くない?

He’s fishy.
彼、胡散臭いよね。

Her story sounds fishy.
彼女の話は胡散臭い。

例文のように人や事柄が怪しい様子を表す単語です。

fishyはあまり日本人にとっては馴染みのない言葉ですが、ネイティブ英会話では使う単語なので、ぜひ使ってみてください。

fishyの意味

fishyは、単語の見た目から分かるように、fish=魚から来ています。

なぜ魚が胡散臭いになるのかというと、アメリカ人やイギリス人にしてみると、魚は少し生臭いと感じます。

生臭い感じで、少し嫌な感じがするというイメージからfishyという単語が使われている可能性があります。

fishy=生臭い=胡散臭いとイメージできましたか?

単語の特徴に注目して意味を考えると、英語の勉強も楽しくなります。

イメージしながら例文を読んでみてくださいね。

fishy以外の表現方法

魚臭い=胡散臭いと紹介しましたが、rat(ねずみ)を使って胡散臭いと表現することもできます。

I smell a rat!
胡散臭い!

fishyの意味と考え方は似ていて、ねずみの匂いがする=臭い=胡散臭いというイメージです。

また、shadyというshade=陰から来ている単語も胡散臭いと表現できます。

He has been acting shady.
彼の行動はなんだか怪しい。

That sounds shady.
なんだか胡散臭いね。

陰がある=怪しい・胡散臭いというイメージになります。

自分の中で単語の意味とイメージを考えながら覚えると、忘れにくくなりますよ!

まとめ

胡散臭いの英語表現について、由来は魚のfishからきていることなどを紹介しました。

単語の由来をイメージすると、より理解が深まり、英語学習も楽しくなります。

今回紹介したfishy、shady、 smell a ratはボキャブラリーが豊富になりますのでぜひ覚えてみてください。

こういった表現ができることで、英会話ができる人、という印象を持たれ、コミュニケーションが深まっていきます。

動画でおさらい

英語で「胡散臭い」=「魚っぽい」?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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