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初心者さんもこの方法なら簡単に英会話が出来る!

 2016/12/02 日常英会話
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英会話初心者はどのように勉強をしたらいいのでしょうか。

今回は英会話初心者向けの勉強法に、初心者にありがちな点や気をつけたいことなどを挙げて具体的にお話していきたいと思います。

まず、初心者の人にありがちなのが、ワンセンテンス、下手をするとワンワードで会話が止まってしまうということです。

日本語で会話していることを想像していただきたいのですが、普通の会話でワンセンテンスやワンワードで終わってしまうことはまずないと思います。

言語を話すときというのは英語でも日本語でも同じで、基本的に相手に情報を与えてあげなければなりません。

その情報を与えるために、これからご紹介する方法はものすごく役に立ちます。

今まで、ワンセンテンス止まりかワンワードで止まっていた会話が、止まらなくなるための練習法だと思ってください。

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日本語で会話しているときに置き換えてみる

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例えば
I went out for dinner.
と言ったとします。

I went out for dinner.”は
「夕食に行きました」という表現です。

英会話スクールでも、ネイティブのお友達にでも、
Did you do last night?
「昨日の夜、何したの?」
と聞かれたとします。

ここで大体の日本人は
I went out for dinner.
とピリオドを打ってしまうことがほとんどです。

そうしてしまうとここで会話が終わってしまいます。

さすがにこれだけではちょっと寂しいので、2センテンスくらいは確実に喋れるようにしておきたいところです。

たとえば日本人で考えてみて下さい。

「昨日の夜なにしたの?」
「夕飯を食べに行っていたよ」
「そうなんだ」

と、自分から発信する情報があまりにも少ないと、相手も返し方に困ってしまい会話自体が続かなくなってしまいます。

話が続く人というのは
「昨日の夜なにしたの?」
「○○のお店に○○君と夕飯を食べに行っていたよ。○○というメニューがとても美味しかった」
と、話すでしょう。

こうすることで相手も
「○○君と仲いいの?」「○○ってお店どこにあるの?」「どんな料理だった?」
と次の質問が出やすくなります。

英語でもこれは全く同じです。

その練習法としてここでご紹介したいのが
I went out for dinner.
に対する情報を「足してあげる」ということです。

この作業は非常に重要です。

情報を出すことによって、センテンスがどんどん増えていくからです。

初心者向け英会話はこちらの記事も参考になります。
⇒自分の話し言葉で覚えよう!「それってどういう事?」の英語表現

誰といつどこでなぜ?

I went out for dinner.” と答えるときにも、色々と付け加えをしていきましょう。

例えば
what”何を食べたのか、何を飲んだのかを付け加えてみます。

I drunk beer.”や 、
I eat mexican food”でもいいです。

自分が食べたものや、飲んだものをしっかりとセンテンスに入れてあげましょう。

他にもいつ行ったのかを加えることもできます。

I went out for dinner last night.”で、
「夕食に行きました」という感じの表現にもなりますね。

日本人だとよくする表現ですが「飲みに行く」というと、そこで「夕食をとる」「ご飯を食べに行く」という意味にもなります。

ですので”I went drinking last night.”という表現はいいと思います。

そして次に”Who” 誰といったのかを付け加えます。

I went drinking with my girlfriend
「彼女と飲みに行きました。」

でもいいですし、
I went out for dinner with my girlfriend.
ディナーでも同じように言えます。

もちろんこれが”boyfriend”でも大丈夫です。

次に、どこに行ったのか。

We went to daikanyama
「代官山に行きました。」

なぜ行ったのかは、
becouse it was her birthday
「彼女の誕生日だったからです。」とすることができます。

最後にどうだったのかまで言ってみましょう。

We have a great time.
「楽しかったです。」

発音のマスター法についてはこちらがお役立ちです。
⇒意識するポイントを変えてネイティブ発音をマスターしよう!

少し意識を変えてみる

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今までであれば、“I went out for dinner.” “I went drinking.”でピリオドを打ってしまい、そこから会話が進まずコミュニケーションが終わってしまう経験が多かったのではないでしょうか。

これから英語を話すときには
「もう少し相手に情報をあげよう」と、
少し意識を変えるだけで自然に会話ができるようになるはずです。

その他にもある、初心者向け英会話のポイントはこちら
⇒英語初級者にぴったり!楽しくて効果的な発音力強化法とは?

相手に情報を上げる

ちなみに情報といえば
What」「Who」「When」「Where」「Why」「How
このくらいしかないと言われています。

この情報を自分の発言に足していくことで、センテンスとして言えるようになります。

たった少しの「相手に情報をあげよう」という意識を持つだけで、会話でもしっかりとセンテンスが出るようになってきます。

今までは1センテンスで止まっていた、という方は意識して1センテンスで終わらないようにしましょう。

相手に情報を提供していく、これによって初心者でも楽しい会話ができるようになります。

きっとこれが、最高の勉強法となるでしょう。

 

まとめ

英語を話す時には、今回紹介したように1センテンスで文章を切らないように意識することが大切です。

普段の会話に置き換えてみると分かるのですが、1センテンスの会話をすることは少ないと思います。

必ずそこに、情報を付け加えていくようにすると会話が広がります。

これと同じことを英語でもできるようにしていくことが、とても重要です。

What」「Who」「When」「Where」「Why」「How」を上手く使って、会話の情報量を増やすことを意識するだけで、相手とのコミュニケーションも楽しくなります。

 

動画でおさらい

初心者にありがちな英会話の仕方を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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