「ケースバイケース」を表す英語表現は、たった1つ覚えるだけ

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日本でいう「ケースバイケース」の意味に
もっとも近い英語表現は、

「 It depends 」です。

これには、
「時と場合による」
という意味を持ち、

この一文だけでも、
使用することができます。

「ケースバイケース」を表す英語

例文を紹介

・時と場合による
It depends

・今夜、彼の家に行く?
Do you go to his house tonight?

→うーん、場合によるかな。もし仕事が終わったら行くよ。
It depends. If I can get my work done.

また、「It」だけでなく、
「That」を使用することも可能です。

・時と場合による
That depends.

これも、同じ「時と場合による」
として使用できます。

一緒に覚えておくと、
便利できますよ。

「It depends」に少し付け加えてより詳しく

「It depends」のあとに、
「On」を足して

「It depends on 〇〇」

〇〇による
という表現もできます。

〇〇の部分に「名詞や代名詞」
加えることで、より詳しい説明に。

・それは、あなた次第だよ
It depends on you.

・それは、天気によるね
It depends on the weather.

・それは彼らによるよ
It depends on them.

より詳しく説明できるので、
ネイティブとの英会話や
ビジネスの場でも役立ちます。

また、〇〇の部分を「名詞」でなく、

「Who・

What・

Where・

When・

Why・

How」


を使用することでさらに詳しいで説明も。

・それは、あなたがどこに行くかによります
It depends on where you will go.

・あなたが、だれに聞くかによりますよ
It depends on who you ask.

・あなたが何をしたいかによります
It depends on what you want to do.

・それは、見方次第だよ
It depends on how you look at it.

こんな名言もあります。

・物は使いよう
It depends on how you use it.

ここでも、「It depends on」が活用されます。

また、
「depend on (人) for (名詞)」で
「(名詞)について(人)に頼る」

という意味を持つので
こちらも合わせて覚えておきましょう。

ネイティブが使用するこんな表現もご紹介。
「Sort of」の意味と使いかた。まぁそんな感じかな・・・便利な英語表現

「ケースバイケース」を表す英語表現まとめ

「ケースバイケース」
関する英語いかがでしたか?

日本人は、
あいまいな表現をよく使うので

「時と場合によるな~。」
という表現が使えると
とっても便利ですよね。

また「It depends on」は、
さまざまなシチュエーションで
対応できるので

覚えておくと、
とっても便利で大活用できる
フレーズのひとつです。

ぜひ、これらの使い方を覚えて
ネイティブとの会話に活用してみましょう。

ワンランク上の英語が楽しめますよ。

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