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これでしっかり伝わる!英語で「性格」を表す方法

 2017/11/15 日常英会話
 
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日常会話の中で
「人」について話すことは多く、

特に
性格の話題で
盛り上がったりするのでは
ないでしょうか?

また普段の会話だけではなく、

仕事の面接やオーディションなどの
自己紹介の場面で
「自分について」聞かれたとき、

「性格」について
話す機会も多いですよね。

もちろん
それは英語圏でも同じです。

では実際に英語で
「性格」について話すときは、

どのようなフレーズが
使われるのでしょうか?

あなたはどんなフレーズが
まず思い浮かびますか?

今回は
「性格」を表す英語表現について
細かく説明します。

会話の中で
多く出てくるフレーズだからこそ、
しっかりマスターして

一歩ステップアップした
英会話を楽しみましょう。

そもそも「性格」とは?

そもそも「性格」とは、
行動するときに現れる、

その人の固有の
感情や意志の傾向の
ことを表します。

人間の特徴的な行動の仕方や
考え方を生み出す元になるもので、

その行動にみられる
多様な個体差を
説明するために
うまれた言葉なのです。

確かに今まで
出会ってきた人で

「私と全く
考えも行動も一緒、顔も一緒!」

という人はいないですよね。

十人十色とも言いますが、
人は一人一人違うものです。

だからこそ
言葉に出して自分の「性格」
説明することは
自分を知ってもらうためにも
とても大切なことです。

「英語」で「性格」を伝える基本的な表現方法

それでは、
実際に英語で
「性格」について伝えるときは、

どのような表現を
すると良いのでしょうか?

自分自身の性格の説明、
知人や家族など他人の「性格」を
誰かに説明したいときは、

「主語+be動詞+(性格を表す形容詞)」

基本として
表現すると良いでしょう。

・I’m serious.
(私は真面目です。)

・I’m friendly.
(私はフレンドリーです。)

・She is polite.
(彼女は礼儀正しいです。)

・He is funny.
(彼は面白いです。)

このように
「性格」の部分を
まずは
伝えてあげると分りやすいですね。

プラスイメージの「性格」を表す単語

性格」を表現する単語
膨大で数えきれないくらいあります。

基本的な単語は、

・kind
(優しい)

・friendly
(人懐っこい)

・respectful
(礼儀正しい)

・funny
(面白い)

・optimistic
(楽観的)

・enthusiastic
(熱心)

・brave
(勇敢)

・responsible
(責任感がある)
・honest
(正直な、嘘をつかない)
・faithful(誠実な、忠実な)
・Smart
(頭がいい、賢明な)
・clever
(頭がいい、頭の回転がはやい)
・entertaining
(おもしろい、(人を)楽しませる)
・patient
(我慢強い)
・thoughtful
(思慮深い、思いやりがある)

など、

ポジティブな印象を
与える単語があります。

マイナスイメージな「性格」を表す単語

一方、
ネガティブなイメージを
与える基本的な単語として、

・mean
(いじわる)

・odd
(変わっている)

・violent
(乱暴)

・childish
(子供っぽい)

・cunning
(ずる賢い)

・sloppy
(だらしがない)

・nervous
(神経質な、臆病な)
・selfish
(わがままな)
・stupid
(馬鹿な)
・lazy
(怠惰な)
・loose
(だらしない)
・evil
(悪意がある)

などがあります。

このような
マイナスのイメージを持つ単語は
会話の内容によっては、
話題の人物に対して
悪い印象を与えてしまいます。

そのため、
このような単語を使う場合は、
注意をしながら言葉を選定して
使ってくださいね。

そして、
「性格」には
「どの程度○○なのか」
というように
程度がありますよね。

例えば

「彼女は(少し)照れ屋さん」
「彼は(非常)に真面目」
というように

程度を表していくときは
文章の中に、

「very(とても)」、
「a bit(ちょっと)」、
「a little(少し)」、
「quite(かなり)」、
「so(非常に)」や
「too~(~すぎる)」

を入れてみましょう。

例えば、

・She is very shy.
(彼女はとても恥ずかしがり屋です。)

・I’m childish a little.
(私は少しだけ子供っぽいです。)

・He is very enthusiastic.
(彼はとても熱心です。)

このように「性格」に対して
「どの程度」なのかを
付け加えてあげることで、

微妙なニュアンスを
表現することができます。

こんな英語表現もご紹介。
「海外旅行」で絶対使えるおしゃれな英語表現10選

「英語」で「性格」を伝える一歩レベルアップした表現方法

一番初めに説明した
「性格」の単語や
「程度」を使った表現も

もちろん伝わりやすく、
理解もしやすいです。

しかし、

「性格」に対する説明が
ざっくりしすぎていて、

相手が
いまいちイメージ
できない場合があります。

英会話となると、
文化の背景や人種が違うものどおしが
話すのが普通です。

「性格」を説明するエピソードをつけよう

英会話となると、
文化の背景や人種が違う人同士が
話す機会が多くあります。

そのため、
さらに分りやすく
相手に使わりやすい表現方法として

少しニュアンスを付け加えて
あげると良いでしょう。

例えば、

・She is a really friendly girl.
She is the kind of person
who would say Hi to everyone
before class begins.

(彼女はとても人懐っこい人です。
授業が始まるまでにクラスメイト全員に
挨拶して回るタイプです。)

・He is a respectful young man.
He is the kind of person
who would address people by their names
and
he would never forget
the person’s name once he hears it.

( 彼はとても礼儀正しい若者です。
人と話す時はちゃんと名前で呼んで、
一度聞いた名前を忘れるようなことはしない人です。)

・She was a mean old lady.
She was the kind of teacher
who would give the whole class detention

when one student came in late.

( 彼女は、いじわるなおばさんでした。
生徒が一人でも遅れたらクラス全員に居残り
させるようなタイプの先生でした。)

このように
基本の性格を表す
フレーズのあとに、

「He/She is the kind of person who would ~
(~するようなタイプのひと)」

と文章に付け加えると、

さらにどんな「性格」なのか
具体的に伝えることができます。

また、
「普段は○○だけど(場面)になると」
というように

特定の場面において
見られる性格を表現したいときは、

「He/She is usually ~but when it comes to ~」
を表現の中に入れてあげると良いでしょう。

・He’s usually a quiet person
but when it comes to discussing cars,
he becomes very talkative.

( 彼は普段は静かですが、
車の話になるとおしゃべりです。)

・She may seem like an easygoing person
but when it comes to tennis,
she is really enthusiastic.

(彼女はのんびりした人に見えるかもしれませんが、
テニスになるととても熱心です。)

・Bill is a generous guy
when he goes out to eat with people

but when it comes to
buying apps on his smart phone,

he can be really stingy.

( ビルは外食する時は気前がいいですが、
スマホアプリを買うことになるとケチなことがあります。)

このように特定の場面で
何か変わることがある場合は、
ぜひ活用してみてください。

単純に性格のみを説明するより
さらにイメージしやすくなります。

中級、上級者向け、英語で「性格」を表す単語

前で紹介した「性格」を
表す単語のほかにも

たくさんの単語があります。

少し、英語レベルが
中級、上級者向けのものも紹介します。

中級者向けでは、

・Outgoing
(外交的な)
・a father figure
(父親のような信頼すべき人)
・strong-spirited
(めげない)
・bull-spirited
(意志の強い)
・busybody
(世話好きな人)
・nerd
(オタク(がり勉))
・masculine
(男らしい)
・feminine
(女らしい)
・a busy bee
(勤勉な人)

などのような表現もあります。

上級者向けでは、

・down-to-earth
(現実的な)
・have volatile temper
(すぐカッとなる性格)
・outspoken person
(辛口の人)
・split hairs
(些細なことにこだわる)
・put on airs
(気取っている)
・family-man
(家族思いの男性)
・Tomboy
(おてんば娘)
・do things at one’s own pace
(マイペース)

このようなフレーズも使えます。

英語で「性格」を表現する練習をしよう

「性格」を表す単語を覚えても
使わないとすぐに忘れてしまいます。

自分や、家族に
当てはまるものは
覚えやすいと思いますが、

ほかのものはどうでしょうか?

自分の周りには
いない「性格」の人を
どのような人か説明をつけて、

英文で言う練習をすると
単語も覚えられ、
英語の練習にもなりますよ。

例えば、
映画の登場人物や、
ドラマの登場人物、
小説・アニメの登場人物
についてどんな人か

友達に聞かれた場合を想定して、
その登場人物の
「性格」を英語で
説明してみましょう。

そうすると、
普段はあまり使わない
単語なども使うし、

英文を作る練習にもなり
一石二鳥です。

例えば、
映画ハリー・ポッター
登場人物の説明です。

ハリー・ポッター

Harry Potter is a brave,
good-hearted young wizard.

He is the kind of person
who would try to help anyone in trouble.

He is usually very modest about his talent

but he is really persistent
when it comes to saving his friends
from evil wizards.

(ハリー・ポッターは勇敢で
思いやりのある若き魔法使いです。

困っている人がいたら放っておけないタイプです。

普段は謙虚ですが、悪い魔法使いから
親友を守るためなら絶対にあきらめません。)

ロン・ウィーズリー

Ron is a timid, pessimistic young wizard.

He is the kind of movie character
who is the first to notice trouble
and express fear.

He usually hides behind Harry’s back.

(ロンは臆病で悲観的な若き魔法使いです。

いつも誰よりも先に危険を察知して
恐怖におののくタイプの映画キャラクターです。

普段はハリーの後ろに隠れています。)

ハーマイオニー・グレインジャー

Hermione is a diligent student of Hogwarts.
She is often more masculine
than feminine around her friends.

She is the kind of student
who would always have the right answers.

(ハーマイオニーは勤勉なホグワーツの学生です。

友達の周りでは女性らしさよりも
男らしさが目立ちます。

クラスに一人はいる、
いつも正しいことを言うようなタイプです。)

このように、「性格」を説明し、
そのあとにどのようなタイプなのか
付け加える練習を色々な登場人物で
してみてください。

英語での表現の幅が広がりますよ。

これでしっかり伝わる!英語で「性格」をしっかり伝える表現方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身のことでも
相手のことでも
「性格」について話すときには
少しの基本的な文章と、

「性格」にあてはまる単語を
覚える必要がありますね。

そして日本語も同様ですが、

一口に性格といっても、
さまざまな表現方法がある事が、
今回分かったのではないでしょうか?

「性格」の表現については、
単語を覚えて表現するだけではなく、

一歩ステップアップして
微妙なニュアンスや
特定の場面で使えるニュアンスの違いを
使いわけながら会話を楽しんでみてください。

日常会話に「人」に関する話題は
必ずと言っていいほど出てきますし、

たあいのない会話の中で
自然と多く話している事です。

ぜひ伝えたい事が
少しでも相手に分りやすく伝わるように、
活用してみてください。

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