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これでしっかり伝わる!英語で「性格」を表す方法

 2017/08/16 日常英会話
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日常会話の中で
「人」について話すことは、多く、

特に性格についても
会話の中で
多々でてくるのではないでしょうか?

そして普段の会話だけではなく、

仕事の面接やオーディションなどでの
自己紹介の場面で
「自分について」聞かれたときに、

「性格」について
話す機会も多いですよね。

もちろん
それは英語圏でも同じこと。

では
実際に英語で「性格」について話すときは、
どのようなフレーズが使われるのでしょうか?

あなたはすぐに思い浮かびますか?

今回は英語表現の「性格」について、
細かく説明していきます。

会話の中で
多く出てくるフレーズだからこそ、
しっかりマスターして会話に組み込み、

一歩ステップアップした
英会話を楽しみましょう。

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そもそも「性格」とは?

そもそも「性格」とは、
行動するときに現れる、

その人の固有の感情や意志の傾向の
ことを表すそうです。

人間の特徴的な行動の仕方や
考え方を生み出す元になるもので、

その行動にみられる
多様な個体差を説明するために
うまれた言葉なのです。

確かに今まで出会ってきた人で
「私と全く考えも行動も一緒、顔も一緒!」
という人はいなかったですよね。

十人十色ではないですが、
人は一人一人違うもので
同じ人は絶対にいないからこそ、

言葉に出して自分の「性格」を
説明していくのは
とても大切なことになります。

「英語」で「性格」を伝える基本的な表現方法


それでは、
実際に英語で
「性格」について伝えるときは、

どのような表現を
すると良いのでしょうか?

自分自身の説明、
知人や家族など相手の事を
誰かに説明したいときは、

「主語+be動詞+(性格)」
基本として表現すると良いでしょう。

・I’m serious.
(私は真面目です。)

・I’m friendly.
(私はフレンドリーです。)

・She is polite.
(彼女は礼儀正しいです。)

・He is funny.
(彼は面白いです。)

このように「性格」の部分を
まずは
伝えてあげると分りやすいですね。

性格」を表現する単語
膨大で数えきれないくらいあります。

代表的な単語は、

「kind(優しい)」、
「friendly(人懐っこい)」、
「respectful(礼儀正しい)」、
「funny(面白い)」、
「optimistic(楽観的)」、
「enthusiastic(熱心)」、
「brave(勇敢)」など、

とても良い印象を
与えるフレーズがあります。

また
逆に悪いイメージを
与えるフレーズとして、
代表的な言葉は

「mean(いじわる)」、
「odd(変わっている)」、
「violent(乱暴)」、
「childish(子供っぽい)」、
「cunning(ずる賢い)」や
「sloppy(だらしがない)」

などがあります。

このような
悪いイメージを持たせるフレーズは、
会話の内容にとっては、
悪い印象を与えてしまいます。

そのため、
注意をしながら選定して
いきたいところですね。

そして、
「性格」には「どの程度○○なのか」
というように程度がありますよね。

例えば

「彼女は(少し)照れ屋さん」や
「彼は(非常)に真面目」
というように

程度を表していくときは
文章の中に、

「very(とても)」、
「a bit(ちょっと)」、
「a little(少し)」、
「quite(かなり)」、
「so(非常に)」や
「too~(~すぎる)」

を入れてみましょう。

例えば、

・She is very shy.
(彼女はとても恥ずかしがり屋です。)

・I’m childish a little.
(私は少しだけ子供っぽいです。)

・He is very enthusiastic.
(彼はとても熱心です。)

このように「性格」に対して
「どの程度」なのかを
付け加えてあげることで、

微妙なニュアンスを
表現することができます。

こんな英語表現もご紹介。
「海外旅行」で絶対使えるおしゃれな英語表現10選

「英語」で「性格」を伝える一歩レベルアップした表現方法

一番初めに説明した
「性格」の単語や
「程度」を使った表現も

もちろん伝わりやすく、
理解もしやすいです。

しかし、

少し問題になってくるのは、
「性格」に対する説明が
ざっくりしすぎていて、

相手が
いまいちイメージできないこと。

英会話となると、
文化の背景や人種が違うものどおしが
話すのが普通です。

そのため、
さらに分りやすく
相手に使わりやすい表現方法として

少しニュアンスを付け加えて
あげると良いでしょう。

例えば、

・She is a really friendly girl.
She is the kind of person who would say Hi to everyone before class begins.
(彼女はとても人懐っこい人。
授業が始まるまでにクラスメイト全員に挨拶して回るようなタイプです。)

・He is a respectful young man.
He is the kind of person who would address people by their names and
he would never forget the person’s name once he hears it.
( 彼はとても礼儀正しい若者。
人と話す時はちゃんと名前で呼んで、
一度聞いた名前を忘れるようなことはしない人です。)

・She was a mean old lady.
She was the kind of teacher who would give the whole class detention
when one student came in late.
( 彼女は、いじわる。
生徒が一人でも遅れたらクラス全員に居残りさせるようなタイプの先生でした。)

このように
「He/She is the kind of person who would ~
(~するようなタイプ)」

と文章に付け加えると、

さらに伝わりやすい文章が
できあがります。

また、
「普段は○○だけど(場面)になると」
というように

特定の場面において
見られる性格を表現したいときは、

「He/She is usually ~but when it comes to ~」
を表現の中に入れてあげると良いでしょう。

・He’s usually a quiet person
but when it comes to discussing cars, he becomes very talkative.
( 彼は普段は静かですが、車の話になるとおしゃべりです。)

・She may seem like an easygoing person
but when it comes to tennis, she is really enthusiastic.
(彼女はのんびりした人に見えるかもしれませんが、
テニスになるととても熱心です。)

・Bill is a generous guy when he goes out to eat with people
but when it comes to buying apps on his smart phone, he can be really stingy.
( ビルは外食する時は気前がいいですが、
スマホアプリを買うことになるとケチなことがあります。)

このように特定の場面で
何か変わることがある場合は、
ぜひ活用してみてください。

単純に性格のみを説明するより
さらにイメージしやすくなります。

これでしっかり伝わる!英語で「性格」をしっかり伝える表現方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身のことも
相手のことも「性格」を話すときには
少しの基本的な文章と、

「性格」にあてはまる単語を
覚える必要がありますね。

そして日本語も同様ですが、

一口に性格といっても、
さまざまな表現方法がある事が、
今回分かったのではないでしょうか?

ぜひ、
「性格」の表現については、
単語を覚えて表現するだけではなく、

一歩ステップアップして
微妙なニュアンスや
特定の場面で使えるニュアンスの違いを
使いわけながら会話を楽しんでみてください。

日常会話に「人」に対する話は
必ずと言っていいほど出てきますし、

たあいのない会話の中で
自然と多く話している事です。

ぜひ伝えたい事が
少しでも相手に分りやすく伝わるように、
活用してみてください。

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