「それは誰が決めたの?」を英語ではこう言います。よく使う英語表現

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友人と話している中や、ビジネスの場面で「それは誰が決めたの?」と聞くシーンがあると思います。

このフレーズを英語で表現した場合、
「Says who?」

となります。

このフレーズを耳にしたことのある方も多いかもしれませんが、今回はさまざまな事例を交えて「Says who?」を紹介します。

とっても簡単!Says who?

「それは誰が決めたの?」と言うフレーズを言おうとすると、決めるという単語があるので、
decide

を使いたくなる方もいると思います。

しかし、Says who?

というだけで、それは誰が決めたの?という意味になります。

簡単ですが、日本人が言えそうで言えない表現ですよね。

「Says who?」を直訳すると「誰が言ったの?」と言う意味になるのですが、日本語で言う「誰がそんなこと決めたの?」と似たような意味になります。

もちろん、誰が言ったの?と聞きたい時も、Says who?で表現することができます。

結構よく出てくる表現なので、ぜひ覚えてください。

このような簡単な表現を使うだけで、英会話ができるという印象を与えます。

誰が決めたの?を使いこなそう

では、実際にSays who?をどのような場面で使うのか例文を交えて紹介します。

普段の英会話で自然に出てくるためには、何度も声に出して言うことが大切です。

ぜひ例文を声に出して練習してみてください。

友達との恋愛話(彼女に告白したいけど…)

おまえはあの娘の好みじゃないよ。
A:You’re not her type.

そんな事誰が言ったんだよ?
B: Says who?

俺だよ。
A:Says me.

違反行為をしてしまった時

罰金を払うハメになりそうだな。
A:Looks like we have to pay the penalty.

そんな事誰が決めたんだ?
B:Says who?

この契約書さ。
A:This contract.

明日からアシスタントに…

明日から、あなたは私の新しいアシスタントよ
A:You’re my new assistant from tomorrow.

誰が決めたの?
B:Says who?

私よ!
A:Says me!

これらの例文を見るとわかるように、Says who?と聞かれた時に、「私よ」などと言う場合はSays me!と返します。

また、Says who?には「誰がそんな事いっているだ?」という感じで相手の言っていることが信じられない、もしくは腹を立てているというようなニュアンスを含みます。

一方、返すSays me!には「私が言っているんだから、間違いない」というニュアンスが含まれます。

ちなみに「Says you!」

と言った場合は、「そんな事言っているのは君だけだ!」「バカを言うな!」という意味になります。

それは誰が決めたの?の他の言い方

「それは誰が決めたの?」は紹介したようにSays who?ですが、他の言いまわしもあるので、紹介します。

Says who?は前述した通り、少し腹を立てて「誰がそんな事決めたの?」というニュアンスですが、単純に誰が決めたのか知りたい場合もありますよね。

その時は、

Who said that?

Who told you that?

のフレーズを使うことができます。

これは単純に「誰が決めたの?」「誰が言ったの?」の意味になりますので、こちらも日常で頻繁に使うことができます。

まとめ

今回は「それは誰が決めたの?」という言えそうなのに、すぐに出てこないフレーズ「Says who?」についてさまざまな事例を交えて紹介しました。

例文を声に出して発音したり、実際に使ってみたりして、しっかり自分の英語表現として身に着けていきましょう。

このような単純だけれど、なかなか出てこないフレーズを使うことで英会話としての品質が上がっていきます。

動画でおさらい

「それは誰が決めたの?」を英語ではこう言います。よく使う英語表現を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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