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英語で「ピカピカ」を何と言う? “Shiny” と “Sparkly”

 2016/12/07 日常英会話
 
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光っているものを表現する際に使う「ピカピカ」などの擬音語。

別の言語でどう言えばいいのかって難しいですよね。

お子さんと話しているときなどに「ぴかぴか光っている」というようなニュアンスで話すこともあるかと思います。

この表現をどのように言うかご説明します。

”Shiny”ずっと光っている

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ピカピカするという表現を今回は2つほどご紹介します。

最初に紹介するのがこちらです。

shiny
光る、輝く、ピカピカする

shynyは光っているという感じで使いますから、ずっと光っている、という状態もshinyになります。

ですから
So shiny.
と言うと、光が消えてない様子、ずっと光っている状態を言います。

ニュアンスによって使う単語が異なる英語についてはこちらの記事も参考になります。
⇒英語に無い単語「懐かしい」の英語で表現

”Sparkly”ピカピカ光っている

次に紹介するのが

sparkly
火花を発する、ピカピカする

です。

先ほどのshinyは消えずに光っているというニュアンスの表現でしたが
こちらのsparklyは光の度合いが弱くなったり強くなったりしている感じの表現です。

たとえば

・スパークリングワインや
・スパークリングウォーター

など、こういうものは炭酸がぱちぱちと音を立てている感じがしますね。

こういうものにも使われるsparklyはまぶしい光がピカピカしているという感じで使ってください。

 

まとめ

ピカピカ光っているという表現を2つご紹介しました。

shiny
光る、ピカピカする

sparkly
火花が散る、ピカピカする

です。

これら2つをそれぞれどんな感じで使うかというと、

shinyは光が消えずにずっと光っているという感じ

sparklyはまぶしくピカピカ光っているニュアンス

同じピカピカするという表現ですが、ニュアンスが少しずつ変わってきます。

shinyとsparklyのそれぞれの使い分けをきちんと覚え、
実際の会話の中でも使い分けることができるようにしてください。

 

動画でおさらい

英語を「ピカピカ」って何と言う? “Shiny” と “Sparkly”を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。