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英語で「了解!」のいくつかの言い方。色んな返し方

 2018/04/16 日常英会話 ビジネス英語
 
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今回は日本人が言えそうで言えない、「了解!」を英語でなんと表現するのかを紹介します。

簡単にOK!と表現しても良いですが、それ以外にも表現があります。場面によって使い分けることができる、おすすめの表現方法をご紹介いたします。

日常会話やビジネスシーンで活用できる表現やビジネスメール時の記載方法なども合わせてチェックしていきましょう!

sounds good!!

1つめは、That’s sounds good.と表現する方法です。

ネイティブは、That’s sounds good.の、That’s をよく省略して、sounds good.と言います。

ネイティブ同志の会話の中でOK, sounds good.と言ったりします。

OK, sounds good.は、「それ、いいね!」という意味です。

例えばこんな風に使われます。

A:Let’s go out for dinner today.
今日夕ご飯食べに行こうよ。

B:Oh yes! Let’s go!
ああ、行こう行こう!

A:So, I’ll pick you up 1 hour later.
じゃあ一時間後に迎えに行くね。

B:OK. Sounds good!
了解、分かったよ!

このように、BさんがOK, sounds good!と言う場合、「了解、分かったよ」という意味になります。

sounds good.は「いいね」という意味になりますが、「分かった」という意味にもなります。

Perfect!!

2つめは「了解」をPerfectと表現する方法です。

Perfectを日本語に直訳すると、「完璧」という意味になります。しかし、場面によっては「了解」という意味でも使えます。

例えば、電話を掛けたとして、

A:Can we talk a little bit?
今、ちょっと話せるかな?

B:Ah, I’m a little busy right now.
ああ、今はちょっと忙しいんだよね。

A:Oh ok. I’ll call you back
オーケー。じゃあ、あとで電話するよ。

B:Perfect!!!
了解!

このように、Bさんが「了解」の返事を出すとき等に、ネイティブ同志ではよくPerfectが使用されます。

認識としては、今はその人が忙しいので、あとで電話をするという流れが簡潔であり完璧なので、Perfectと表現されます。

このような会話に流れがある場合に、Perfectという表現を使うと、日本語としての「了解!」という意味になります。

英語で承諾する表現方法は、こちらの記事も参考になります

Got it!!

3つめは、Got itと表現する方法です。

ネイティブスピーカーは、I got itをよく省略し、Got itと表現します。日本語としての「了解」を直訳するとI got itGot itになります。

I got itGot itは、どちらも英語で「了解」という意味になります。

比較的、I got itGot itが、どの場面において最も使いやすい傾向があります。

番外編~了解!をメールやテキストで~

こちらでは、ビジネスメールから友達と使える「了解」の表現を紹介します。

Got it./I got it.

上記でも紹介した、got itは、相手がフレンドリーにやり取りしてくれているなどの場合には、ビジネスメールでも使用可能です。

対応が丁寧な相手にはI got it.を使いましょう。

I agree with you.

こちらは「了解致しました。」というニュアンス。

ビジネスメールのやり取りの中で、先方から提案があった時や、方向性確認をした場合に使える表現です。

Certainly./ Sure thing.

Certainlyは「かしこまりました」というニュアンス。

Sure thingは「承知いたしました」というニュアンスです。

先方から依頼があった時などに活用してみましょう。

Thank you for ○○./I appreciate ○○.

先方からの連絡に対し、「確認しました」と伝えたい時に使用しましょう。

友達同士で使える!gotcha.

OK.分かったというニュアンスで使われるこの表現。
スラング表現なのでフォーマルな場所には不向きです。

下記のような経緯で省略されています。

I got you.→got you.→got ya.→gotcha.

その他にも英語の返事について、こちらの記事も参考になります

テンプレートで応用!「了解」をビジネスメールで

こちらでは、了解しましたと伝える際のビジネスメール時のテンプレートを紹介します。

テンプレート

英語でビジネスメールを書く際は、下記のような流れが一般的です。

① 件名

② Dear ○○(相手の名前)

③ 自己紹介または軽い挨拶

④ 要件

⑤ 要件の詳細

⑥ 文末の挨拶

⑦ ▲▲(あなたの名前)

追ってどのようなことを記載すべきか確認してみましょう。

①件名

相手にEメールする際には、可能な限りシンプルに伝えるように伝えるよう心がけましょう。

下記に一例を表記します。

お礼 Thank you for××
問い合わせ Inquiry about(for)××
要求 Request about(for)××
質問 Question about××
催促 Reminder

②相手の名前

相手の名前を書く際には、フォーマルな場合と親しい間柄での場合を上手に使い分けましょう。
下記表を参考にしてくださいね。

フォーマル Dear Sir:
親しい間柄 Dear ○○(相手の名前)
もっと親しい間柄 Hello,○○(相手の名前)
Hi,○○(相手の名前)
対複数人 To whom it may concern
Dear all, Hi everyone,

③自己紹介または軽い挨拶

初めてその人とEmailをする場合は、軽い自己紹介と軽い挨拶を添えましょう。

面識のある人ならば、Thank you for your e-mailから入っても大丈夫です。

初めてのE-mail記載例:
My name is ○○(自分の名前) of ××(所属先).
私は、××(所属先)の○○(自分の名前)と申します。

Thank you for your e-mail of May 1st.
5月1 日付のメールをありがとうございました.

④要件

紹介した通り、ビジネスメールの場合は、特に簡潔を心がけましょう。

そのため、結論を最初に伝え補足事項は追って付け加えでOk。

まずは、結論を記載しましょう。
了解の旨を伝える/要件を伝える/質問/要求するなどの状況ごとに、サンプル記載例をチェックしてくださいね。

記載例:

了解しましたと伝える
Noted for ××.

相手の依頼を受け「もちろんです」と言う場合
Absolutely.
Certainly.

状況に理解を示す場合
I get the point.
I understand.

理解しましたと伝えたい場合
Okay.
All right.
Understood.

要件を伝える場合
This e-mail is about ~
I am writing this e-mail because I’d like to~

質問したい場合
I have questions about ~
I’d like to know more about ~
Let me ask(know) about~

要求する
I was wondering if you could ~.
It would be great if you could ~
I’d appreciate it if you could ~

⑤要件の詳細

上記で結論を述べた後に詳細を述べましょう。詳細の記載の必要がない場合は省略してもOK。
詳細は下記の通りを表す表現などを使うと結論と補足の区別がついて分かり易いです。

記載例:

details are as below,
詳細は下記の通り

⑥文末の挨拶

初めてメールをやりとりする場合は、Regardsが定番ワードです。その他表現も含めて確認してみましょう。

初めてのやりとり Regards,
親しい間柄 Kind Regards,
もっと親しい間柄 Best Regards,
Thank you,

⑦自分の名前

忘れがちなのが自分の名前の記載。Emailがたくさん届く相手の場合、文末の名前でその人を認識する場合もあるため忘れないように記載しましょうね。

英語で「了解!」のいくつかの言い方。色んな返し方まとめ

「了解」と英語で表現する時はsounds good、Perfect、Got itを使ってみましょう。

今回、sounds goodPerfectの使い分けを例に挙げましたが、会話の流れに合わせて使ってるといいですね。

また、Got itは表現では最も使いやすいので、まずはGot itから使ってみるのも良さそうです。

知っておくと表現が豊かになりますので、ぜひ覚えてみてくださいね!

動画でおさらい

「英語で「了解!」のいくつかの言い方。色んな返し方」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。