1. TOP
  2. 日常英会話
  3. 英語で「階段」とは?2つの「階段」を使いこなそう!
Sponsored Link

英語で「階段」とは?2つの「階段」を使いこなそう!

日常英会話
  296 Views
LINEで送る
Pocket

生活をしていると必ず
「階段」を使いますよね。

あなたは一日に何段
「階段」を登ったり降りたり
していますか?

「階段」ですが、
英語でなんて言うのでしょうか。

なかなか出てこないですし、
表現の仕方も難しいですよね。

そこで今回は
「階段」について英語の違いや、
表現方法
ご紹介していきます。

ただ単語を覚えるだけでなく、
「階段」を使ったフレーズにも
触れながら覚えていきましょう。

Sponsored Link

英語で「階段」は?

そもそも英語で
「階段」とは
どんな単語があるのでしょうか?

一般的に「階段」
表現できる単語は2つあります。

それは、

  • Stairs (ステアーズ)
  • Steps (ステップス)

の2つの単語が
主に使われています。

「Stairs (ステアーズ)」
通常の複数形で
「階段」を表現します。

単数形
「Stair」になるのですが、

建物の「階段」のような
複数の「階」をつなぐものは
「Stairs」と言います。

そしてもう一方の
「Steps (ステップス)」も単数形は
「Step」となり、

単に「段」のようなものを
言うのですが、

こちらも複数の
「段」になっているものを
「Steps」と表します。

つまり複数ある階や段については
複数形の「s」をつけているので、
階段になると必ず付くのです。

「Stairs」と「Steps」の違いは、
「Stairs」は
「階」と「階」をつなぐもので、
踏み段の全てを指します。

一方「Step」は、
屋外階段のことで、
「段数の少ない階段」のこと。

例えば公園にある
石段になっているようなものは
「Steps」と使います。

「階段」の発音のコツ

それでは次に
発音についてです。

まずは「Stairs」ですが、
最初の「S」は舌の先を、
前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、

その隙間から「ス」と
息を出して発音します。

そして「te」は、
舌の先を前歯の
すぐ裏の歯茎につけ、
息を止めた状態から、

息で「トゥ」と
破裂させるように発音します。

「e」は日本語の「エ」と
ほぼ一緒の発音ですが、
唇を左右に少し大きめに開けます。

そして次に「a」ですが、
こちらはあまり口を開けずに
弱く曖昧に「ア」と言います。

最後の「r」は
舌の先を内側にまいて、
口のどこにも触れずに
「ア」と「ル」の
間のような音を出します。

「Steps」は、
最初の「S」は「Stairs」と同様に、
舌先を前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、
その隙間から「ス」と
息を出して発音します。

次に「te」は
舌の先を前歯のすぐ
裏の歯茎につけます。

そして息を止めた状態から
息で「トゥ」と
破裂させるように発音します。

「e」は唇を左右に
少し大きめに開け
「te」を「テェ」と発音します。

ここまではほとんど
「Stairs」と変わらないですね。

そして「p」は、
唇を閉じて息を止めます。

その状態から急に
「プッ」と唇を破裂させて
発音します。

最後に「Stairs」も
「Steps」も複数形で
最後に「s」が付きますが、

この「s」は
息が抜けるように
「スーッ」を
発音するようしましょう。

階段を使ったフレーズ

それでは
「Stairs」と「Steps」を
用いたフレーズを
ご紹介していきます。

・Please go up the stairs.
(階段を上がってください。)

・When I went up the stairs, I saw something moving.
(私が階段を上がった時に何かが動くのが見えた。)

「go up the stairs」
というフレーズは、

「階段を上る」ことを
「go up」を使って表しています。

また、「下りる」は
「go down stairs」と言います。

・I will go down the stairs to meet her.
(彼女に会うために階段を下ります。)

・Please go down the stairs as soon as possible.
(できるだけ早く階段を下りてください。)

・Can your baby go down the stairs all by himself?
(あなたの赤ちゃんは一人で階段を降りることができますか?)

上がる時は「up」、
下がる時は「down」なので
とても分かりやすいですね。

そして最後に、
「階段を急いでかけ上がる時」
についてです。

慌てて、急いで
階段をかけ上がることって
よくありますよね。

そんな時は
「hurry up the stairs」で
表現するようにしましょう。

・When I heard the news, I hurried up the stairs to inform him.
(そのニュースを聞いた時、彼に伝えるために階段をかけ上がった。)

・I am short of breath from hurrying up the long stairs.
(長い階段をかけ上がった時、息を切らしてしまった。)

こちらも
「hurry(急ぐ)」が
使われていますので
とても分かりやすいですよね。

上がる時は「up」、
下がる時は「dowm」、

そして急いでいる時は
「hurry」と使い分けて
相手に伝えると

相手にとても
伝わりやすくなります。

・Those steps near the creek are really steep.
(小川の近くにある階段は、すごく急だね。)

「Steps」はこのように
屋外の段差のような階段を
表す時に使うようにしてみましょう。

こんな英語表現もご紹介。
2つ言い方を使いこなそう!「ただいまー!」「おかえり!」の英語表現

英語で「階段」とは?2つの「階段」を使いこなそう!まとめ

いかがでしたか?

2つの「階段」
少し使い分けが必要です。

まずは違いをしっかり
理解していきましょう。

日本語では同じ「階段」でも、
英語には2つの使い方があるので、
ニュアンスを把握して
使いこなす必要があります。

ぜひ、マスターしていきましょう。

こちらの記事も読まれています!

1.意外と悩む「担当者」の英語表現。シーン別で使い分けよう!

2.「天気」の英語表現を完全マスター!天気を使って英会話にチャレンジ

3.「ごぼう」を英語で…?英語圏の人に説明しよう!

4.英文法の現在進行形は、基本の3パターンを覚えるだけ!

5.会社の「同期」を表現する覚えておきたい2つのフレーズ

6.ビジネスからメールまで使える「よろしくお願いします」の英語表現

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

英語ぷらすの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語ぷらすの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
無料メール講座に今すぐ登録!
「話す」・「聞く」ために必要な英会話スクールに1年間通った英語力が、わずか21日間で身に付くようになります。短期間で日常会話レベルの英語力を最短距離で習得したいと本気で思っているのなら、今すぐ無料メール講座にご登録ください。

今なら特典も無料でプレゼント!

たった2日で日常英会話が話せる4つの秘訣 4つの秘訣をマネすれば、今すぐにあなたの英会話力も一気にアップします。

メールアドレス入力

信頼と安心の証であるジオトラスト社のSSLを使用しています。

※ご登録後、ご登録のメールアドレス宛に動画を閲覧できるページのURLをお送りします。こちらのメールをご確認ください。なお、本キャンペーン(動画解説)はサイト上で公開するものであり、DVDなどでお送りするものではございません。

※ご登録いただいたメールアドレス宛に、弊社のセミナー・教材の情報、おすすめの書籍や教材の情報をお送りする場合がございます。 ご了承下さい。

Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

リッキー

リッキー

鍛えることと、旅行が大好きなライター

千葉県在住

プロテイン片手に全国を旅するのが夢です!


読者のみなさんが今後に活かせるように

分かりやすい記事になるよう頑張ります!


この人が書いた記事  記事一覧

  • これでしっかり伝わる!英語で「性格」を表す方法

  • 「毎日楽しいです!」を英語で?ネイティブが必ず使う3つのフレーズ

  • 中学英語レベルからTOEICスコア250点UP!半年の海外留学で身に着けた英語勉強法!

  • 日本の伝統「初詣」を英語で伝えよう!

関連記事

  • 直訳できない「いつもこうなんだから・・・」を英語で表現しよう

  • 「ふさわしい」を英語で言うには? “right” を使った英語表現

  • 「忙しい」は「Busy」だけじゃない。忙しさを表す5つの英語表現

  • “Y-Shirt”ではありません。「ワイシャツ」は英語で?

  • 良く使う便利な英語「ここからどのくらいかかりますか?」と聞かれた時の応え方

  • 英語の決まり文句「うわさは聞いています」とI’veの発音