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階段を英語で?「Stairsはつなぐ」「Stepsは少ない」で覚えよう

生活をしていると必ず
「階段」を使いますよね。

あなたは一日に何段
「階段」を登ったり降りたり
していますか?

「階段」ですが、
英語でなんて言うのでしょうか。

なかなか出てこないですし、
表現の仕方も難しいですよね。

そこで今回は
「階段」について英語の違いや、
表現方法
ご紹介していきます。

ただ単語を覚えるだけでなく、
「階段」を使ったフレーズにも
触れながら覚えていきましょう。

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英語で「階段」は?

そもそも英語で
「階段」とは
どんな単語があるのでしょうか?

一般的に「階段」
表現できる単語は2つあります。

それは、

  • Stairs (ステアーズ)
  • Steps (ステップス)

の2つの単語が
主に使われています。

「Stairs (ステアーズ)」
通常の複数形で
「階段」を表現します。

単数形
「Stair」になるのですが、

建物の「階段」のような
複数の「階」をつなぐものは
「Stairs」と言います。

そしてもう一方の
「Steps (ステップス)」も単数形は
「Step」となり、

単に「段」のようなものを
言うのですが、

こちらも複数の
「段」になっているものを
「Steps」と表します。

つまり複数ある階や段については
複数形の「s」をつけているので、
階段になると必ず付くのです。

「Stairs」と「Steps」の違いは、
「Stairs」は
「階」と「階」をつなぐもので、
踏み段の全てを指します。

一方「Step」は、
屋外階段のことで、
「段数の少ない階段」のこと。

例えば公園にある
石段になっているようなものは
「Steps」と使います。

「階段」の発音のコツ

それでは次に
発音についてです。

まずは「Stairs」ですが、
最初の「S」は舌の先を、
前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、

その隙間から「ス」と
息を出して発音します。

そして「te」は、
舌の先を前歯の
すぐ裏の歯茎につけ、
息を止めた状態から、

息で「トゥ」と
破裂させるように発音します。

「e」は日本語の「エ」と
ほぼ一緒の発音ですが、
唇を左右に少し大きめに開けます。

そして次に「a」ですが、
こちらはあまり口を開けずに
弱く曖昧に「ア」と言います。

最後の「r」は
舌の先を内側にまいて、
口のどこにも触れずに
「ア」と「ル」の
間のような音を出します。

「Steps」は、
最初の「S」は「Stairs」と同様に、
舌先を前歯のすぐ裏の歯茎に近づけて、
その隙間から「ス」と
息を出して発音します。

次に「te」は
舌の先を前歯のすぐ
裏の歯茎につけます。

そして息を止めた状態から
息で「トゥ」と
破裂させるように発音します。

「e」は唇を左右に
少し大きめに開け
「te」を「テェ」と発音します。

ここまではほとんど
「Stairs」と変わらないですね。

そして「p」は、
唇を閉じて息を止めます。

その状態から急に
「プッ」と唇を破裂させて
発音します。

最後に「Stairs」も
「Steps」も複数形で
最後に「s」が付きますが、

この「s」は
息が抜けるように
「スーッ」を
発音するようしましょう。

階段を使ったフレーズ

それでは
「Stairs」と「Steps」を
用いたフレーズを
ご紹介していきます。

(階段を上がってください。)
・Please go up the stairs.

(私が階段を上がった時に何かが動くのが見えた。)
・When I went up the stairs, I saw something moving.

「go up the stairs」
というフレーズは、

「階段を上る」ことを
「go up」を使って表しています。

また、「下りる」は
「go down stairs」と言います。
(彼女に会うために階段を下ります。)
・I will go down the stairs to meet her.

(できるだけ早く階段を下りてください。)
・Please go down the stairs as soon as possible.

(あなたの赤ちゃんは一人で階段を降りることができますか?)
・Can your baby go down the stairs all by himself?

上がる時は「up」、
下がる時は「down」なので
とても分かりやすいですね。

そして最後に、
「階段を急いでかけ上がる時」
についてです。

慌てて、急いで
階段をかけ上がることって
よくありますよね。

そんな時は
「hurry up the stairs」で
表現するようにしましょう。

(そのニュースを聞いた時、彼に伝えるために階段をかけ上がった。)
・When I heard the news, I hurried up the stairs to inform him.

(長い階段をかけ上がった時、息を切らしてしまった。)
・I am short of breath from hurrying up the long stairs.

こちらも
「hurry(急ぐ)」が
使われていますので
とても分かりやすいですよね。

上がる時は「up」、
下がる時は「dowm」、

そして急いでいる時は
「hurry」と使い分けて
相手に伝えると

相手にとても
伝わりやすくなります。
(小川の近くにある階段は、すごく急だね。)
・Those steps near the creek are really steep.

「Steps」はこのように
屋外の段差のような階段を
表す時に使うようにしてみましょう。

階段を英語で?「Stairsはつなぐ」「Stepsは少ない」で覚えようまとめ

いかがでしたか?

2つの「階段」
少し使い分けが必要です。

まずは違いをしっかり
理解していきましょう。

日本語では同じ「階段」でも、
英語には2つの使い方があるので、
ニュアンスを把握して
使いこなす必要があります。

ぜひ、マスターしていきましょう。