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英会話を確実に上達させていくための4つのコツ

 2016/12/16 ビジネス英語
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英会話を上達させるための基本的なコツについてお話していきたいと思います。

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PDCAサイクルとは?

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英会話を上達させるために必要なこととして「PDCAサイクル」があります。

ビジネスが好きな人であればPDCAサイクルという言葉は聞いたことがあるかもしれません。

でも、耳慣れない人も多いでしょうからまずは説明をしていきます。

PDCAサイクルというのはこのP・D・C・Aにそれぞれ意味があり、その各頭文字をとったものです。

まず「P」は計画をするということでPlanの意味です。

次に「D」「する」

実際に行動するということで、Doの意味になります。

そして「C」は確認をする意味のCheckです。

最後に「A」は行動する。

二つ目のDoと違うのは、ただするというだけではなく、Checkのあとに最後もう一回行動に移すという意味合いがあるのです。

つまりPDCAサイクルとはこの 「Plan」「Do」「Check」「Action」 の略になります。

そしてそれらを繰り返すということです。

英語をマスターしてさらに上達していくためには、このPDCAサイクルがとても必要なことだと考えられます。

 

その他の「計画」に関するトピックはこちら
⇒2016年ワーホリに行ける国リスト!

ビジネスでプレゼンする

例えばちょっと想像してみてほしいのが、 ビジネスをしていく上ではプレゼンテーションというものをしなくてはならない状態に直面することが多いということです。

実際に、プレゼンテーションをする前にまず何をするかと言いますと、自分がこれから何を話すべきなのかということを明確にすることです。

つまり、プラン、計画を立てるということです。

こんな話をしよう、こういう風に話さなければいけないという計画を立ててから、初めて実際に人前に出てプレゼンテーションをするのです。

これがDoです。

プレゼンを「する」ということです。

そして、プレゼンが終わった後、ここは悪かったという反省をします。

そういった振り返る作業を誰しも絶対にするはずです。

これがCheckです。

そして、振り返った後、次にもう一回やってくる機会に、このCheckしたもの、自分の確認したものを念頭に置きながらもう一度プレゼンテーションをすれば、

当然一番初めにやったプレゼンテーションよりもいいプレゼンをすることができるはずです。

この、「もう一度…」Actionです。

 

プレゼンについてはこちらの記事も参考になります
⇒結構難しい英語を習慣化させる2ステップ!

準備をする必要性

なぜ、このような例を挙げたかというと、英語の勉強をする、上達させる、という目標があるとき、 前述したビジネスにおけるプレゼンテーションと全く同じことが言えるからです。

ここでは、長い間英会話スクールで英会話を教えていた経験上の話をさせていただきます。

レッスンをしていて言えるのは、レッスン前に「今日はこんな話をしよう。」という風に準備をしてくる生徒さんというのがほとんどいなかったということです。

準備をしないでプレゼンテーションをしたらどうなるかわかりますか?

おそらく頭が真っ白になってしまうのではないかと思います。

ではここで考えていただきたいのが、もしあなたが英会話のレッスンを受講する前に、準備をしていなかったらどうなるかということです。

やはり頭が真っ白になってしまうと思います。

ですから、英会話のレッスンを受けるときやネイティブの人と話すとき、 また、仕事で英会話を使わなければならないときには、事前に必ず自分がどんな話をしたいのかということを準備する必要性があります。

この準備を通して頭が整理されて、自分が何を話すべきなのかということが明確化されます。

明確化されたらその次に、実際の英会話のレッスンや、仕事で英語を使うようにしましょう。

 

英会話をする上での準備についてはこちらの記事もお役立ちです。
⇒英会話を上達させるなら単語じゃなくてセンテンス!

反省点を振り返って確認!

そうやって準備をした上で英語を使ったときに当然一番初めであれば上手くいかないことというのも多々あるはずです。

今までは、英会話のレッスンを受けたのに、ネイティブの人と会話をしていて自分が上手に話せないで終わってしまったときというのは、 きっと落ち込んでしまっていたのではないかと思います。

やはり今回も英語を話せなかった、私は英語を一生話せないで終わってしまうんじゃないかなどと落ち込んでしまうだけの人が多いと思うのですが、 落ち込んで終わるのではなくて、なぜ自分が出来なかったのか、どこが悪かったのかという反省点を振り返って確認していただきたいのです。

おそらく、なぜ自分が英語を話すことが出来ないのか、その理由というのが明確に分かっていない人が多いのだと思います。

ですので、なぜ今回の会話が上手く出来なかったのかということを、きちんと頭の中で整理して考えてみてください。

 

良かった点をしっかり褒めて!

この、整理・思考をするときに非常に重要なことが一つあります。

もしも、なぜ出来なかったのかだけを考えてしまうとどうなるかというと、 「あれも出来なかった。」「こんなことも出来なかった。」「やっぱり自分はだめだ。」 という風に悪い考えしか思い浮かばなくなってしまいます。

そして、悪い考えしか思い浮かばないと、当然モチベーションが下がってしまいます。

ですから、ここは出来なかったけれどもここは上手にすることが出来た、この点は自分は本当に良かった、ということもきちんと自分の中で知って、 自分のことを褒めてあげましょう。

そして次のActionを起こすためのモチベーションをもう一度上げていくことが重要になります。

もちろん自分が出来なかったという反省点を明確化することも大切なのですが、自分を認めて気持ちを上げていくのもそれと同じくらい重要だということです。

 

まとめ

このPDCAサイクルというのは基本的にずっと続いていくものです。

一番初めに自分が何を話すべきなのかをPlanして、実際にやって、どうして出来なかったのかという点と良かった点を振り返ってもう一度行動に移します。

これを繰り返していくことで、一番初めは上手く出来なくても、二回目は上手くできるかもしれないということになるのです。

もしかしたら二回目も上手く出来ないかもしれませんが、三回目になったらきちんとできるようになっているかもしれません。

ずっと出来ないままということは絶対にありません。

このPDCAサイクルに則って自分がなぜ出来なかったのかということと、 その逆に自分の良かった点というのを自分の中で把握して、毎回理解していけば何度かやっているうちに確実にできるようになります。

ですから、英語を勉強するときはPDCAサイクルというものを絶対に忘れないで下さい。

まず最初に何を話すべきなのか考え、次にそれを話してみる、そして悪かった点と良かった点を認識してから、再度行動に移す。

これを繰り返すことを通して英語力は絶対に上達していきます。

 

動画でおさらい

英会話を上達させるPDCAサイクルとは?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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