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大学受験のリスニングを攻略する3つのキーポイント

 2016/12/20 TOEICテスト 英語勉強法
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リスニングが苦手という方は多いでしょう。

日本は英語に触れる機会が非常に少ない国です。

そのため大学受験のリスニングでも、かなり苦戦するという方が多くいます。

実際にリスニング力を上げるためにはどのようにしたらよいのでしょうか?

今回は、難関大学のリスニングテストでも通用する力を身につける方法と、なぜリスニング力が鍛えにくいのかについてご説明していきます。

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難しい大学のリスニング

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難関大学のリスニングテストは、実はTOEICのリスニングセクションよりも難しくなっています。

当然文法などのレベルも高いのですが、基本的には使われている単語がかなり難しく設定されています。

単語の記憶に苦心する方も多いでしょう。

大学受験に必要な英単語の数は3000とも4000とも言われています。
またこれらは文字として覚えるため、耳で聞いたときにどうかという部分に関してはかなり不安が残るのではないでしょうか。

 

リスニングのポイントはこちらの記事も参考になります
⇒ディクテーションをもっと効果的に!意識するべき3つのポイント

TOEICよりも難しい!

TOEICよりも難しい理由は、おそらくこの単語の難易度が非常に高いことが関係しています。

リスニングの練習をしているときや、大学受験のリスニングの勉強をしているときに、聞いても分からなくて、答えを見た時に「あっこういう風に言ってるんだ」となった経験はないでしょうか?

もちろん文法を理解していない場合は聞きとることができませんが、文法をきちんと理解していたとしても、ひとつ単語が分からないだけで、文章全体で何を言っているのか分からなくなってしまうケースがあります。

このように単語を知らないから聞き取れないというケースは非常に多いです。

難関大学のリスニングが難しい理由は、使われている単語が難しいから聞き取ることが出来ないから、と説明しました。

確かに単語を知っているということは大事ですが、実は単語を知っているだけでは足りません。

 

TOEICについてはこちらの記事も参考になります
⇒英検とTOEICの何点を比較

使われている単語が難しいからではない

難関大学のリスニングは難しい単語が使われているので、その単語を理解していないと文章全体も理解できないというのは上述の通りです。

ただ問題になってくるのは、リスニングをする時にネイティブの音がちゃんと聞き取れるか、聞き取れないかという点です。

多くの日本人の場合は、中学校、高校の英語の授業で、ネイティブな英語を話せる先生から教わる機会がありません。

「スタンドアッププリーズ」「グッドモーニング」など、カタカナ発音が脳に刷り込まれている状態です。

したがって、いくら難しい単語を覚えても、単語の発音が分からないため聞き取ることが出来ないという状態に陥るのです。

聞き取れない一番の理由は、リスニングの時に流れてくる音があなたの知っている音でないからです。

あなたが知っている音とネイティブがしゃべってる音の差をできるだけ少なくすることで、リスニングの能力を向上することができます。

 

その他にもある、ネイティブな英語の例はこちら
⇒2016年ワーホリに行ける国リスト!

シャドーイングで音を手に入れる

リスニングのトレーニングをする際にまずやっておくべきなのが、シャドーイングです。

シャドーイングはCDから流れてくるネイティブの音を聞き取った瞬間に、その音真似をするというトレーニング法です。

シャドーイングを通して、ネイティブに近い発音を聞きとれる耳を鍛えます。

またシャドーイングを続けていくと、発音も少しずつネイティブの音に近づいていきます。

ただし、ネイティブの発音を聞いて真似をしているつもりでも、全く真似出来てないことが多々あります。

これを解消するためには、自分がシャドーイングしている音を録音するのが有効です。

自分のシャドーイングを録音して、CDの音と録音された音を比較してみて、「少し音が違うな」「こういう風にしたら近い音になるのかな」というトライアンドエラーをひたすら繰り返していると、驚くほどネイティブに近い発音になっています。

もちろん自分の発音がネイティブに近づくということは、聞き取りも容易になるということです。

ネイティブがどのように単語を発音するのかが分かるようになってから、初めて難しい単語を勉強してください。

そして、難しい単語を勉強する時も、カタカナ発音ではなくてネイティブの音で覚えるようにすることが重要です。

いくらカタカナ発音で難しい単語を覚えたとしても、実際のテストでリスニングをしたときに聞き取ることが出来ません。

カタカナ発音とネイティブの音では、非常に大きなブレがあります。

難しい単語を覚える時も実際にネイティブが発音する音で覚えて、シャドーイングをして、これを繰り返していくことで、難関大学受験にも役立つリスニングが鍛えられます。

 

まとめ

リスニングの方法は、音を聞き慣れないとなかなか難しいものです。

大学によっては、TOEICよりもハイレベルであるケースも多いため、大学受験に備えてしっかりとリスニングの勉強方法を理解しておきましょう。

また、音を聞き慣れたとしても、単語自体がわからなければ意味がありません。

レベルの高い大学への受験を検討している方は、耳で英語を聞く練習をしつつ、単語を覚えるようにすると良いでしょう。

耳で聞きとる訓練をする際には、ネイティブの音を覚えるのがおすすめです。

 

動画でおさらい

大学受験の為のリスニング攻略は単語力ではない!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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