英語で「すみませんがお喋りのボリューム落として下さい」申し訳なさそうに頼む時




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電車や喫茶店でおしゃべりの声がうるさくて困ったことはありませんか?

誰だって一度や二度は経験したことがありますよね。

今回はそんな場面で使える「すみませんが、ちょっとおしゃべりのボリュームを少し落としてください」という表現を紹介します。

より丁寧な言い方をすれば相手に不快感を与えずに伝えられるので、ぜひ覚えてみましょう。

すみませんが◯◯してくれますか?

あなたが仕事帰り疲れて電車の中でウトウトしていると、友達同士の2人組が乗ってきて、あなたの前に立ちおしゃべりをはじめました。

なんだか会話が盛り上っていて、声がどんどん大きくなってきました。

疲れているし、もう少しだけ小さな声で話してほしいな。

そんな時、相手に対して申し訳ない気持ちを込めて「すみませんが、声のボリュームを少し落としてくれますか」と英語で伝えるにはどう言えばいいのでしょうか。

英語で日本語と同じようなニュアンスで表現するには

Could you please lower your voice?

となります。

日本語で言うのに対して、英語にすると意外と短いですね。

実はこのCould you please~?の3単語を使うだけでとても丁寧なニュアンスになります。

「してください」と「お願いします」を使い分けるポイント

Could you please lower your voice?の後半のlower your voice「あなた(たち)の声(のボリューム)を下げる」というニュアンスです。

なので前半のCould you please~?の部分は、「すみませんが~してくれますか?」という意味で、ほかの場面でも使える便利な表現です。

couldcanの使い分けについては、canを使う場合は基本的に相手に当たり前のことを頼むときに使います。

例えば映画館や病院など、静かにしなければいけない場所で誰かが大きな声で話ていた場合は

Can you lower your voice?
ちょっと静かにしてくれる?=静かにしてください。

と、常識として相手に頼むような表現になります。

それに対して、couldは特に相手にそうする義務はないけれど、こちらの要望としてお願いするときに使われます。

つまり「申し訳ないのですが」「お願いします」というニュアンスが含まれるのです。

場面に合わせて使い分けられるようにしましょう。

いろんな場面で使えて便利!Could you please~?の使い方

Could you please~?のフレーズはとても丁寧な言い方なので、ビジネスや旅行先などいろいろな場面で使えます。

それでは例文を見てみましょう。

仕事の資料を上司に見てもらいたとき

Could you please check the documents?
確認してもらえますか?

旅行先のホテルでタクシーを手配してもらいたいとき

Could you please call me a taxi?
タクシーを呼んでもらえますか?

pleaseを付けることで、Could you~?よりもさらに丁寧な言い方になります。

自分とお願いする相手との関係性によってはpleaseを省いても全く問題ありません。

場面に合わせて色々と使い分けてみましょう。

まとめ

何かを丁寧に頼む場合、Could you(please)~?という表現を使うことで、英語でも「すみませんが~してくれますか?」というニュアンスを表現できることが分かりました。

ちょっと申し訳ないけどお願いしたいことがあるときは、ぜひこのフレーズを使ってみてください。

動画でおさらい

英語で「すみませんがお喋りのボリューム落として下さい」申し訳なさそうに頼む時を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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