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「向い側のホームで何駅目?」知っている英語で伝える方法

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ここでご紹介するのは、

「向かい側のホームで何駅目か」
「何駅目で乗り換えて」

といった表現を、英語でどう言えば良いのかです。

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向かい側のホーム

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英語を話そうとする際、たとえば「向かい側の」をどう言えば良いのかわからなくなってしまうと、瞬間に思考回路がストップしてしまうケースが非常に多いです。

日本人の多くの方が、「向かい側って英語で何て言うんだろう?」と悩んでしまい結局答えが出てくなくなり、そこでストップしてしまうのです。

 

英語表現の言い換え方は、こちらの記事も参考になります
⇒「あ”~!肝心な時に見つからない!」を英語で表現すると全然違う!

悩んだ時点で悩むのをやめる!

「英語で何て言うんだろう?」と悩んだ時点で、もう考えるのを止めてください。

基本的に自分が英語を話そうと思ったときに「これ英語で何て言うんだろう?」と考えていても意味がありません。

何故なら、おそらくそもそもその単語を知らなくて出てこないだけだからです。

わからない単語は、いくら考えてもその場で出てくるものではありません。

なので、考えている時間がもったいないです。

 

同じニュアンスの言い方

それでは、こういう場合にはどうすればいいのでしょうか?

その場合には、違う言葉を探してみるのが良いでしょう。

「向かい側」という表現を知らなくても、違う言い方に変えることはできるはずです。

たとえば、「向かい側」ではなくても、実際に外国人の人と会ってその場で話をしているわけですから、

the next platform
「隣の」

という風に言ってみましょう。

そうすると、おそらく向かい側と同じようなニュアンスになります。

さらにそのほかにも、

The platform over there
「そっちの、向こうのホーム」

と言えば、これも向かい側と同じようなニュアンスになります。

The platform over thereのように言えば、「向かい側の」というニュアンスが出てくることでしょう。

 

その他にもある、「next」を使った文章の例はこちら
⇒友達に報告しよう!「来年の6月に結婚する予定なんだ」を英語で

知っている言葉を活用して!

自分が知ってる単語や文法などをいかに活用して、同じようなニュアンスを出せるようになるのかは、英会話が上達するかしないかに大きくつながっていきます。

たとえば、道端で急に外国人の人に話しかけられた時、いかに自分が知ってる言葉だけを上手に使ってコミュニケーションを図れるようになるのかというのが、非常に重要なのです。

そのため、この「向かい側」という言葉自体を知らずに、どう言えば良いのかがわからなかったとしても、自分が知ってる言葉をうまく活用して伝えていくと良いでしょう。

上手に知っている言葉を活用して伝えた結果、たとえばThe platform over thereと言えば、指をさして「向こう側」「向こうの」という感じの表現なのでこのニュアンスが完璧に出るのです。

それをまず頭に入れておいて下さい。

そのうえで「向かい側のホームで」と言ったときに、「向かい側のホームに行って」というのをまず言わなければいけないので、Go toと言ってあげて下さい。

Go to the next platform.と指さしたり、

Go to the platform over there.
「向こうのプラットホームに行って」

と言ったりすればOKです。

また、「何駅目」と言いたものの、これをどのように表せばいいのか分からないという方もいるかもしれません。

何駅目をどのように言うのかというと、実はこれだけでは少し訳しづらいのです。

なぜ、日本語から英語にするのが訳しづらいのでしょうか。

理由は、この「何駅目」という言葉には省略されているものがあるからです。

何が省略されているのかというと、

「向かい側のホームにまず行って、この駅から何駅目」
「○○駅から何駅目」

といった言葉などです。

「何駅目」という言葉だけで考えようとするから、英語が出てきにくくなってしまいます。

その「○○駅から何駅目」というのがすぐ出てくるようになると、実は英語というのは簡単に出てくるものなのです。

そのため、たとえば「○○(場所)」ですね。

とはじめに言った後は、

○○ is the 2nd stop from here.

この○○の部分にその外国人の人が行きたい駅の名前が入って

is the 2ne stop
「二つ目の駅です」

from here
「ここから二つ目です」

というように言ってあげると通じるでしょう。

「向かい側のホーム」で、その目的地はここから何駅目です」

のように言ってあげれば、より相手にわかりやすく伝わることでしょう。

そして2つ目、「何駅目で乗り換えて」という表現についてです。

ここでもまた、「乗り換える」という表現をどう伝えれば良いのかわからなくなってしまうかもしれません。

しかし、先ほどと同じように「乗り換える」という言葉を英語で知らなければ、その単語を考える必要はありません。

乗り換えてと言いたいときには、たとえば、

Change the trains at the 2nd stop.
Change the trains.

と伝えてみましょう。

これで、「乗り換えをする」「電車を変える」で「いくつ目の駅で電車を乗り換えてください」という風に言うことが出来ます。

単語一個ずつを分解してみたら、知らないものってないと思います。

すでに知ってるものが多い状態で、日本語をそのまま英語にしようと思うから難しく考えてしまうケースが多いのですが、
少しよく考えてみて下さい。

言葉の中に隠れているものをしっかりと考えることができるようになれば、ぱっと見難しそうな表現でも簡単に伝えることができるはずです。

「向かい側のホームに行って、この駅から7駅目です」かもしれませんし、「○○駅は7駅目です」かもしれません。

このように、言葉の間の部分に入るものが出てくるだけで、結構英語というのは出てくる可能性が高いので、それも頭に入れておきましょう。

 

電車で使えるその他の英語の例はこちら
⇒電車のアナウンス「何番線」を英語でなんと言う?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英会話の中でなかなか言葉が出てこないときには、ある程度知らない単語を諦めて、自分の知っている単語を使いニュアンスで話してみると意外と上手くいくこともあるのです。

工夫次第で、今まで以上にスムーズに英会話ができるようになる可能性もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

動画でおさらい

「向い側のホームで何駅目?」知っている英語で伝える方法を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。

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