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「わくわく・ドキドキ」を英語で?スラングや最上級表現など例文解説!

わくわく 英語 ドキドキ オノマトペ スラング 最上級 形容詞

「わくわく」という日本語は、「興奮している」や「楽しみにしている」という意味のオノマトペですよね。

オノマトペは海外にもありますが、日本ほど多種多様な表現が存在している国はありません。
英語で日本語のオノマトペである「わくわく」を伝えたい場合、どのように表現したらいいのでしょうか?

今回は「わくわく」や「ドキドキ」の英語表現を紹介します。ワクワクに関連するスラングやフレーズも取り上げるので一緒にみていきましょう。

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ワクワクの英語表現

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英語では「わくわく」に当てはまるオノマトペ表現はありません。

日本語の「わくわく」を表すことができる基本的な英語を2つ紹介します。例文も一緒に取り上げるので、まとめて覚えてしまいましょう。

①exited

わくわくを表現することができる定番の英語はexcitedです。

excitedには興奮するという意味があり、心がワクワクするなど、盛り上がった感情や気持ちを表現する際に使用されます。

昨日の柔道世界選手権でとてもワクワクした。
I was so excited at the World Judo Championship yesterday.

ちなみに、excitedと似た表現に、excitingという表現もあります。
どちらも形容詞ですが、excitedは受動的なニュアンス(興奮させられる)で、excitingは能動的なニュアンス(興奮させる)があります。

使い分けのコツとしては、excitedは主語が人の時に(人が)興奮している場合に使用し、excitingは主語がモノの時に(モノが)興奮させるという場面で使用すると覚えると良いでしょう。

昨夜はとてもわくわくするサッカーの試合を観た。
I watched a really exciting soccer game last night.

スカイダイビングは、私の人生で最もわくわくする経験でした。
Skydiving was the most exciting thing I’ve ever done in my life.

the most excitingで「最もわくわくする」という最上級の表現ができます。

また、excitedとexcitingは形容詞として使用されますが、excitementという名詞もあります。

ワクワクが止まらない。
I’m full of excitement.

②thrill

thrillはカタカナ語のスリルとして聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
thrillという単語でもわくわくを表現できます。

なお、快感のみならず「ゾクゾク」というような、恐怖の感情を表現する際にも用います。

その光景は、見る人をワクワクさせた。
The sight thrilled the onlookers.

スカイダイビングでスリルを味わえますよ。
You can get a thrill out of skydiving.

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その他のワクワクドキドキの英語表現やスラング

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わくわくの基本的な英語表現はexitedとthrillですが、その他のワクワクドキドキを表す表現やスラングも紹介します。

普段使いできる便利な表現も取り上げるのでまとめて覚えてしまいましょう。

pound

poundは激しく鼓動する、ドキドキするなど、心臓が激しく高鳴るという意味で使用される単語です。

ワクワクした感情だけでなく、恐怖に対する感情に対しても使われます。

依然として心臓がドキドキしている。
My heart is still pounding.

beat

こちらも心臓の鼓動を表現する単語です。

元は規則正しく打つことを意味するワードなので、激しく鼓動しているのであればbeat quicklybeat fastのような使い方をします。

彼女を見て、彼の心臓は激しく高鳴った。
His heart beat quickly when he saw her.

彼を見るたび、私の胸はドキドキする。
My heart beats fast each time I see him.

stoked

stokedはネイティブとの会話でよく聞くスラングのひとつです。

very happyとvery excitedを合わせたニュアンスがあり、超嬉しい超楽しいなど、強いワクワク感を表現します。

ニュージーランド旅行、超楽しみ!
So stoked for my trip to NewZealand!

hype

hypeはワクワク以外にも、誇大広告麻薬という意味がある単語です。

麻薬をキメて興奮している様子からワクワクする、興奮する様子を表現する単語としても扱われるようになりました。

WBC以上にワクワクするスポーツイベントはないよ。
No sports event is more hyped than the WBC.

a child in a sweet shop

直訳するとお菓子屋にいる子どもという意味の表現です。

お菓子が大好きな子どもがお菓子屋さんに行けば、興奮して喜ぶことでしょう。
そんな子どもの様子にたとえて、ワクワクする、ドキドキするという意味になりますが、少し子どもじみているニュアンスを含む場合もあります。

大谷翔平に会って、子どものようにはしゃいだ。
I met Shohei Otani and I felt like a child in a sweet shop.

be pumped up

こちらは興奮という感情でパンパンになっているというニュアンスのフレーズです。
やる気がみなぎっており、ワクワクの最上級に近い意味があります。

次のテストでやる気満々さ!
I’m pumped up for the next test!

hyper

こちらは日本語のマジやばいハイテンションに近い意味を持つスラングです。カジュアルな表現なので、ビジネスシーンよりは日常会話で聞く機会が多いでしょう。

わくわくするね!
I’m hyper today!

カジュアルシーンで使える3つの「楽しみ」を英語で覚えよう!

まとめ

わくわく 英語 ドキドキ オノマトペ スラング 最上級 形容詞

以上、ワクワクやドキドキなどの感情を表現する英単語やフレーズを取り上げました。
ワクワクと一口に言っても、さまざまな表現がありますね。

英語は日本語ほどオノマトペが豊富ではありませんが、英語の表現の幅を広げるためにも色々な表現を覚えておきましょう。

多様な表現を学ぶことで、細かいニュアンスの違いを相手に伝えることもできます。ぜひ積極的に学習する姿勢を持ちましょう!