トラベル英会話「ここは写真撮っても大丈夫ですか?」便利な表現

LINEで送る
Pocket

今回は海外旅行に出かけたときに役に立つ、トラベル英会話の表現をお伝えします。

ここで写真を撮っても大丈夫ですか?という表現です。どのように英語で伝えれば意図が伝わるでしょうか。

また、撮った写真をSNSやブログに掲載したいときに、どのように英語で伝えれば良いのでしょうか

旅行の思い出をたくさんの友人とシェアするために、便利な英語表現をさらっていきましょう。

思い出を写真に撮りたい!博物館・美術館編

例えば、海外旅行で有名な博物館や美術館などに行ったとしましょう。そこにはとても貴重な展示がたくさん並んでいます。

日本に帰ったときにみんなにおみやげ話をしたいと思って、写真を撮りたいと思います。

でも、そういう場所は、写真を撮ってはいけない場所もありますから、この場所はどうなのかな、と気になりますよね。

そういうときには、係りの方に、ここで写真を撮っても大丈夫ですか?と尋ねたいですね。

英語では、

Are we allowed to take pictures here?

と表現します。

ポイントはどこ?Are we allowed toの意味

ちょっと難しい単語が出てきてしまいましたが、最初のAre we allowed toの部分がポイントです。

Are we allowed to〇〇?

を直訳をすると、わたしたちは、○○することを許されていますか?という日本語になります。

take picturesで、写真を撮るという意味ですので、

Are we allowed to take pictures here?
わたしたちはここで写真を撮ることを許されていますか?

という表現が完成します。

その他にもある、旅行の時に使える英語はこちら

ココまで覚えてしまえば簡単!便利な応用がきく!

ポイントは、Are we allowed toの部分ですので、後半部分のtake picturesの部分を置きかえると、いろんなことを尋ねることができるようになります。

例えば、take picturesの部分をhave petsにおきかえるだけで

わたしたちは、ペットを飼うことを許されていますか?
Are we allowed to have pets?

と尋ねることができます。海外で入居先探しをする際などに便利な表現ですね。

Are we allowed to〇〇?の部分をしっかり覚えて、後半を別の表現に置き換えることができるようになると、いくつでもセンテンスを作ることができるようになりますよ。

フラッシュは焚いていい?

博物館や美術館によっては、写真はいいけどフラッシュは焚いちゃダメ!という場所もありますよね。

知らずにフラッシュを焚いて撮影してしまっては、係員や他のお客さんの迷惑にもなってしまいます。

そんなとき、どのように英語で尋ねれば良いのでしょう。

ここでフラッシュを焚いていいですか?を英語にすると、以下のようになります。

May I use a flash?

こちらはセンテンスが短いので覚えやすいですね。

博物館や美術館で写真を撮るときは、

Are we allowed to take pictures here?

とセットで尋ねるようにしましょう。

思い出を写真に撮りたい!飲食店編

また、近年インスタグラムをはじめ、SNSの普及により、海外旅行の様子をSNSにアップする人も増えています。

おしゃれなお店に行った時は、お店の外観や料理などを写真に撮りたいですよね。

そんなときも、

Are we allowed to take pictures here?

は使えます。ほかにも、こんなワードを使用することもあります。

Can I take a picture?

シンプルですが、ここで写真を撮ってもいいですか?という意味になります。

a picture だと一枚っていう意味にならない?と気にする方は、some pictures で複数形にしましょう。

さらに丁寧な言い回しにする場合は、

Do you mind if I take a picture?

こちらは、写真を撮っても問題ないでしょうか?というニュアンスになります。

日本語でいう敬語に近いような印象を与える表現ですね。

様子をSNSに掲載したい!

先ほど触れたとおり、博物館の様子や飲食店の様子をSNSやブログに掲載して友人たちとシェアしたいとき。

そんなときは、飲食店の項で使った
Can I ~?
と、
Do you mind if I ~?
が使えます。

ブログなどに写真を掲載する場合は、動詞putを使用します。

なので、この写真をインスタグラムに掲載していいですか?という場合はこうなります。

Can I put these in my Instagram?

Do you mind if I put this in my Instagram?

また、Twitter、Facebookなど複数のSNSに投稿したい場合は、social mediaと言い換えましょう。

海外での食事の際に知っておくと使える英語はこちら

豆知識!写真って英語でなんて言うの?

ここからはトリビア的な豆知識です。

英語で写真はpictureとも

photo(photograph)とも

言いますよね。

どちらも写真という意味ですが、二つも単語があるのは何か使い分けがされているということ?と疑問を持つ方も多いかもしれません。

試しに、辞書を引いて意味を調べてみましょう。

pictureは写真以外にも、絵(絵画)や映画など幅広い意味を持ちます。

一方、photo(photograph)は写真限定です。

どちらを使用しても差し支えありません。が、美術館などの調度品(絵画など)を写真に撮りたい場合は、混ざらないようにphotoを使用する方が良いかもしれません。

まとめ

非日常的な経験に満ち溢れている海外旅行。

Are we allowed to take pictures here?

と言えなかったというだけで、思い出を記録する機会をフイにしてしまうのは、あまりにももったいないです。

旅行前に、この表現をよく頭に叩き込んで、楽しく有意義な海外旅行体験をして来てください。

ほかにもいろいろAre we allowed to〇〇?は役立ちそうです。

また、せっかく撮った写真をSNSに掲載したいときには、

Can I put these in my 〇〇?

Do you mind if I put this in my 〇〇?

を活用してみましょう。ぜひ覚えて、役立ててください。

動画でおさらい

「トラベル英会話「ここは写真撮っても大丈夫ですか?」便利な表現」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

LINEで送る
Pocket

最初のコメントをしよう

必須