After youは「お先にどうぞ」ジェスチャー付きで言ってみよう

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道を譲るとき、ドアで向かい合わせになってしまったとき、列の順番を譲りたいとき、「お先にどうぞ」と言うことがありますよね。

この「お先にどうぞ」は英語では何と言えばいいのでしょうか。

今回は「お先にどうぞ」という表現について、便利なジェスチャーとあわせてご紹介しましょう。

日本人はよく使うであろう

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「お先にどうぞ」をネイティブスピーカーは“After you.

と言います。”after”は「あとに」、”you”は「あなた」ですから直訳すると「あと あなた」=「あなたのあとに」となります。

したがって「私はあなたのあとでいいですよ」というニュアンスで”After you.”を使いましょう。

譲り合いの精神が美徳とされている日本人にとっては特に便利に使える表現のひとつです。

 

「After you.」を使用したその他の英語の例はこちら
⇒日本人っぽい英語「お先にどうぞ」は英語で?

お先にどうぞ

「お先にどうぞ」はほかにYou can go first.

と言うこともできます。”first”には「まず」という意味があるため、「先に」という意味をを表せます。

直訳すると「あなたは先に行けますよ」となり、意訳して「先に行ってもいいですよ」となります。

たとえば列に並んでいて、後ろに並んでいる人に順番を譲りたいときなどに使ってみましょう。

 

ジェスチャーと一緒に!

英会話は言葉だけではありません。

ジェスチャーも大切なコミュニケーションツールのひとつです。After you.もジェスチャーとあわせて使ってみましょう。

手のひらを上に向け、譲る方向に差し出すようにすると、「お先にどうぞ」というニュアンスが伝わります。

このジェスチャーはネイティブスピーカーもよく使い、”Oh.”と言って手を差し出すだけで「お先にどうぞ」を表すことも多々あります。

ジェスチャーは”After you.”という言葉とあわせて使ってももちろんいいですし、もし”After you.”という表現を忘れてしまったときにも、手を差し出すだけで「お先にどうぞ」というメッセージを伝えられます。

After you.”はぜひジェスチャーと一緒に覚えましょう。

また“After you.”以外の場面でもさまざまなジェスチャーが通じることを覚えておいてください。

英語表現を忘れてしまったときでも安心です。

 

ジェスチャーのコツはこちらの記事も参考になります
⇒「えっ?」と驚いた時を英語で表すと

まとめ

今回は、「お先にどうぞ」=“After you.”という表現を、ジェスチャーとあわせてご紹介しました。

いかがでしたか?

人に順番を譲りたいとき、”After you.”は便利に使える表現です。

なじみ深い単語で構成されているので覚えやすいですよね。

また万が一忘れてもジェスチャーでメッセージを伝えましょう。

 

動画でおさらい

ジェスチャー付きがGood!「After you.」を使いこなそう!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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