天気予報を英語で?にわか雨やみぞれなどスモールトークで使える天気の言い回し




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天気は私達の生活においてとても関わり深いものとなっています。予め計画していた予定も天候によって左右されることも多いのではないでしょうか。

このように私達の生活に大きな影響を及ぼす天気は、相手を選ばずに世間話として楽しめる身近な話題でもあります。

今回は、細かい天気のニュアンスなども含めた表現や知っていると便利なイディオムを紹介します。

英語で天気を表現する


日常生活を快適に送るうえで天気に恵まれているに越したことはありません。また、予定を立てる際には週間天気予報などを活用されている人も多いと思います。

誰もが身近な話題である天気について、英語ではどのような表現になるのか知りたいですよね。

天気は英語で「weather」、天気予報は「weather report」「weather forecast」と表現されます。これらは、中学校英語で習う英単語レベルですが、これだけ知っていても実用性には欠けています。

天気や天候に関連したイディオムや日常的に使える便利な表現は、きっとあなたの役に立つでしょう。

それでは会話でよく使われている表現から見ていきましょう。

天気は「It’s ~」で表現される

天気を表す場合は一般的に「It’s ~」が使われています。その他、「We have ~」「There is/ are ~」で表現することもあります。

「We have ~」は、同じ地域に住む住人と会話する時に自分も含めて、「私達は~な天気を経験した」というニュアンスで使われており、より自然に表現することができます。

それでは例文を見ていきましょう。

How is the weather today?
今日の天気はどうですか?

It’s sunny today.
今日は晴れていますよ。

We had hail yesterday.
昨日はひょうが降りましたね。

It’s going to rain tomorrow.
明日は雨になりそうです。

It will rain.
明日は雨になるでしょう。

最後の2つの例文はどちらも未来の天気を表していて、予測をする場合には「be going to」あるいは「will」を使います。しかし、「be going to」「will」のニュアンスは微妙に異なるため、使い分けが必要になります。

「be going to」は主観的に物事を判断した場合に多く用いられる表現で「~しそうだ」と口語で使われるニュアンスが強いです。

一方の「will」は、単純に未来を予測した時の表現方法で、天気予報などで予測を伝える場合にはwillを用います。

友人や家族との会話では「be going to」を使う場合の方が多いでしょう。天気を言い表す表現方法は難しくはありませんので、ぜひ実践してください!

また、語尾に「~ isn’t it?」(~ですよね?)などの付加疑問文を付け加えることもできます。

It’s a really fine day outside, isn’t it?
すごくいい天気ですよね。

It was a very comfortable day yesterday, wasn’t it?
昨日はとても過ごしやすい一日でしたね。

天気の話題は相手を選ばないため、ちょっとした会話に向いています。「~ isn’t it?」のように不可疑問文を用いれば、さりげなく会話を切り出すこともできますよ。

天気を話題とした会話は、難しい英単語や知識がそれ程必要とならないため、英会話を始めたばかりの人でも楽しく会話をすることができるのでぜひ活用してみて下さい。

天気予報に関する単語や表現

前述では天気や天候に関する基礎的な表現をお伝えしましたが、もう少し掘り下げた実用的な表現も紹介します。

晴れを表す英単語は「sunny」が一般的ですが、一口に晴れと言ってもさまざまな天候があります。雲ひとつない快晴や湿度の高い日などを言い表す時には、どのような表現が適切なのでしょうか。

1.晴れている日/暑い日

sunny
=太陽の光に照らされている状況を表しています。最も一般的に使われている「晴れ」の表
現です。
clear
=雲ひとつない快晴な青空の状況の時。真夏などに多く用いられる表現です。

fine
=湿度のない乾いた晴天時に使われます。

warm
=春の季節など心地良い温かさ

hot
=暑い

burning
=焼ける様に暑い (焼け付く様な)

roasting
=とても暑くて乾いている

sweltering
=汗だくのうだるような暑さ

2.曇りの日

cloudy
=空が雲に覆われている状況を表していて、最も一般的に使われている「曇り」の
表現です。

overcast
= 空一面が灰色の雲に覆われた状況を表す。

dark
=雲に覆われて陽の光が遮られているようなどんよりした空を表す表現です。

gray/grey
=曇った、薄暗い

misty
=霧の深い

3.雨の日

raining
=幅広く雨の日を表現します。
最も一般的に使われている「雨」を表す表現で、雨量に関係なく使うことができます。

shower
= 日本語では「にわか雨」と言われている雨です。
瞬間的に降る短い雨で、夕立や通り雨もshowerで表現されます。

sprinkle
=日本語では「小雨」と言われている雨です。
ぽつぽつと降り始めた時に使われる表現です。

drizzle
=日本語では「霧雨」と言われている雨です。
静かにしとしと降っている様子を表す時に使われます。

pour
=日本語では「土砂降りの雨」と言われている雨です。バケツをひっくり返したような豪雨時などに使われます。
それに関連してdownpourは(集中豪雨)(ゲリラ豪雨)などもあります。

4.雪の日

snowy /snowy
=白い雪が舞っている時に使われる最も一般的な「雪」を表す表現です。
それに関連してpowder snow(粉雪)、heavy snow(大雪)もよく耳にする表現です。

sleety
=日本語では「みぞれ」と言われている表現です。
みぞれは一部溶けた雪を表していて、みぞれ交じりの雨は「sleety rain」と表現します。

hail
=日本語では「あられ」「ひょう」と言われています。
小さくて硬い雪の粒を表します。

次は実用的な例文を見てみましょう。

イディオムと組み合わせることで、より詳細な天候を相手に伝えることができるので、会話力もアップします。ぜひ覚えておきましょう。

気まぐれな天候

気まぐれな天候を表す場合はoccasionallyを使います

It will occasionally rain today.
今日は時々雨でしょう。

晴れのち曇り

晴れのち曇りを表す場合は、sun followed by clouds

Today, we’ll see sun, followed by clouds.
今日は晴れのち曇りでしょう。

雨が降る可能性や降水確率

雨が降る可能性や降水確率を表す場合は、a chance of rain

There is a chance of rain.
雨が降る可能性があります。

There is a 70% chance of rain.
降水確率は70%です。

一部や部分的などの範囲

一部や部分的など範囲を表す場合は、partly

It’ll be partly sunny tomorrow.
明日はところどころ晴れるでしょう。

天気予報を英語で?にわか雨やみぞれなどスモールトークで使える天気の言い回しまとめ

天気予報を英語で表す場合には、「weather report」「weather forecast」と表現されます。また、天気を予測する表現として「be going to」あるいは「will」を用いて未来の天気を表せることが分かりました。

天気は地域によって気象現象もさまざまですが、一つでも多くの英単語を習得していればどんな会話にも対応できるでしょう。海外では天気を話題としたスモールトークも多く、ちょっとした世間話にとても便利ですよ!

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