「炭水化物を減らしてみたらどう?」を英語で言うと?

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多くの人がダイエットや食事制限について一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

最近では、日々の食事から炭水化物や糖質を抜いたり、減らしたりする糖質制限ダイエット法が流行っていますね。そこで今回は、炭水化物を減らしてみたらどう?という表現を紹介します。

ダイエットの話題は特に若者のネイティブも高い関心を持っているので、海外の友人と話す機会もあるかもしれません。

日本人が言えそうで言えない表現ですので、フレーズごと覚えてみてください。それでは見ていきましょう。

最近はやりのダイエット

それでは、早速、炭水化物を減らしてみたらどう?の英会話表現を確認しましょう。

Why don’t you cut back on carbs?

Why don’t you?は、

あなたは何故~しないのですか?というのが直訳ですが実際は、~してみたらどうですか?と表現したいときに使われます。

cut backは、

何かを減らす、抑える、削減するという意味です。

続いて、炭水化物carbohydratesですが、

ネイティブは日常生活でcarbs

省略して呼ぶことが多いので、覚えておきましょう。

このフレーズさえ覚えれば

Why don’t you cut back on~

さまざまな場面で使うことができます。

例えば、タバコを減らしてみたらどうですか?と言いたいときには、

Why don’t you cut back on cigarettes?

となります。

単語を置き換えるだけで会話の幅も広がりますね。

幅広く使える微妙なニュアンスの英会話表現ならこちらもおすすめ。

提案するときのWhy don’t you

何かを提案するときに使われるWhy don’t you~?というフレーズは、You should ~.

の代わりにも使えるとても便利な表現です。

運動してみたらどうですか?
Why don’t you exercise?

彼女に電話してみたらどう?
Why don’t you call your friend?

飲みにいきませんか?
Why don’t we go for a drink?

上記で紹介した例文は、日常会話として英会話スクールでもよく教えられている内容です。
このフレーズさえ覚えておけば、ネイティブとの会話もより楽しくなりますね!

英語で友人を食事に誘う表現ならこちらの記事も参考になります。

まとめ

今回は、炭水化物を減らしてみたらどう?という表現を例にあげてWhy don’t you cut back on ~?というフレーズを紹介しました。

また、Why don’t you 〜?~したらどうですか?と提案するときの定番表現です。

これらのフレーズさえ覚えておけば、さまざまなシーンで応用できますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

動画でおさらい

「炭水化物を減らしてみたらどう?」を英語で言うと?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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