「そうはさせないぞ」を英語で言うと?let you 〜

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何か、相手の思い通りにさせたくないときに使う「そうはさせないぞ」というフレーズ。
日本語でも使う機会がありますよね。
英語で表現するとどのように言うかわかりますか?

今回は、日本人が言えそうで言えない「そうはさせないぞ」の英語表現を紹介します。

「そうはさせないぞ」の英語表現



「そうはさせないぞ」
はネイティブの日常英会話でも使う機会のある表現です。
例えば、誰かと競争をしていて相手に先を越されそうになったときに、「そうはさせないぞ」と使ったりしますね。

そうはさせないぞを英語で言うと、I’m not gonna let you〜.となります。

I’m not gonna〜は、

I’m not going to〜の短縮形で、
〜するつもりはないという意味です。
going to~の短縮形である、

gonna(するつもりです)は

ネイティブがよく使う単語なので覚えておきましょう。

また、使役動詞letと使った、let you〜という表現は、あなたが〜することを許す(認める)という意味になります。使役動詞を用いる場合、あとに続くのが動詞の原形であることも特徴ですね。

したがって、I’m not gonna let you〜.で、

あなたが〜することを許すつもりはない、つまり、そうはさせないぞというニュアンスの表現になります。

gonnaなどの短縮表現についてはこちらもおすすめ。

何をさせないのか?

I’m not gonna let you〜.の〜の部分に、相手に何をさせたくないのかを入れてみましょう。

いくつかの例文を紹介します。

「それをあなたにさせない」となりそうはさせないぞというニュアンスになります。
I’m not gonna let you do that.

「私より前にはいかせないぞ。」というような意味で、何か競争していて、「抜かされないぞ」というニュアンスになりますね。
I’m not gonna let you go around of me.

「一人で行かせるわけにはいかない。」という意味となります。
I’m not gonna let you go in there alone.

ぜひ、自分でたくさんのセンテンスを作って、実際の会話で使ってみてください。

実際の会話はやっぱり大事!英語学習法についてはこちらの記事も参考になります。

まとめ



そうはさせないぞ
という言葉を英語で言う場合、I’m not gonna let you〜.で表現することができます。

let you〜の後に、相手にさせたくないことを入れて、色々なセンテンスを作ってみましょう。
海外の日常会話では使う機会も多いのでぜひ使って覚えてみてください。

動画でおさらい

「そうはさせないぞ」を英語で言うと?let you 〜の英語表現を動画で確認してみましょう。

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