「若作り」を英語で何と言う? そのまま覚えれば大丈夫!

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今回は若作りという表現について説明していきます。

例えば、ママ友との会話など、何気ない日常の中で彼女は若作りをしているというふうに日本語では言うことがありますよね。

英語ではどういう表現になるのでしょうか。言えそうで言えない表現ですが、フレーズをそのまま覚えてしまえば簡単です。

また、
up

を含んだ便利なフレーズ
も紹介しています。

ひとつでも多く表現方法を覚えて、英語表現の幅を広げる練習をしましょう。

若作りを英語で表現すると

彼女は若作りしている=自分を若く作っているというニュアンスで考えると分かりやすいです。

まず彼女は自分のことを作っている
She makes herself

と表現します。

その後に繋げるのは、どのように作っているのかなので
up to look younger.

となります。

She makes herself up to look younger.

を直訳すると、彼女は自分自身のことを若く見えるように作っているとなり、彼女は若作りをしているというニュアンスになるわけです。

なので、例えば

私のお母さんは若作りをしている。
My mother makes herself up to look younger.

と使ってみてくださいね。

前置詞の定義

ここでなぜup toという表現を使うのだろうと疑問に思う方もいらっしゃると思います。

また、
in

at

など前置詞で悩まれる方は非常に多いと思います。

しかし、前置詞ではあまり悩まないようにしてください。

あまりに悩みすぎると場面によってどの前置詞を使っていいか考えすぎてしまいます。

そうすると、前置詞の定義を考えて英語を話そうということが習慣になり、スムーズに前置詞が出てこなくなってしまいます。

前置詞が自然に出てくるようにするためには、基本的なルールを覚えた後は表現の中で前置詞がある事を意識して、フレーズとして覚えてあげるという努力をしてみてください。

その努力をしているうちになんとなくこれが正しいのかな、この音が正しいなという事が分かってきます。

upを使うフレーズ

ここで紹介したup toを使った便利な表現方法を例文も交えて紹介していきます。

口に出して練習をして、部分的ではなく、フレーズごと覚えるようにしてしまいましょう。

It’s up to you.

upを英和辞書で調べてみると~の上の方と出てきますし、日本語でアップと聞くとをイメージするはずです。

It’s up to you

あなた次第だよという意味があります。

映画やドラマ、日常会話で聞いたことがあるかもしまれません。とてもよく使う表現なので覚えておくといいでしょう。

今夜なにする?
What do you want to do tonight?

わからない。あなた次第だよ!
I don’t know. It’s up to you.

What are you up to?

カジュアルな会話のスタートとして使えるフレーズが
What are you up to?

です。

How are you?

How is it going?

のように挨拶として使います。

元気?最近どう?などカジュアルに聞きたいときに使ってみてください。また、何してるの?という意味でも使えます。

今夜何してる?
What are you up to tonight?

特に何も。
Not much!

ネイティブはWhat are you up to?
What chu up to?

と言うこともあります。

スムーズに発音できるように単語で区切らず、一気に発音するのがポイントです。定番フレーズなので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね。

up to 最大

up toには~までという意味が含まれているので、最大~というニュアンスで使うことができます。

日本語では馴染みがないですが、よく広告やホテル予約などで目にするフレーズです。

最大35%引き
Save up to 35%

最長で3日間かかります。
It will take up to three days.


3人まで利用できる部屋
Room for up to three people

upを含んだフレーズ

昨日のクリスマスパーティーに彼女は来たよ。
She showed up at the Christmas party yesterday.

show up

姿を見せるという意味になります。
パーティーに出席する場合などによく使われます。

良いこと思いついたよ。
I came up with a nice idea.

come up with

~を思いつくという意味があります。

よく使う方法として、例文の通り、come up with
an idea

をセットにしたフレーズです。前置詞で迷わないようにフレーズとして覚えてしまいましょう。

昨夜は結局行かなかったよ。
I ended up not going last night.

結局、飛行機に乗り遅れるはめになったよ。
I ended up missing my flight.

end up~ing結局こうなったというニュアンスになります。例文のように~ingに様々な単語を入れて練習しみてください。

まとめ

日本人が言えそうで言えない英語表現、今回は若作りでした。いかがでしたか?

文法的にはそれほど難しくない内容でしたが、前置詞の選定についてのポイントを説明しました。

定義などを考える事自体は重要な事なのですが、それが自然に分かるという部分にまで落とし込んでいかないと会話では苦労してしまいます。

表現の中で覚え、自然に話せて前置詞で苦労しないようになってほしいと思います。

また、up toの色々な使い方やupを含んだフレーズも例文と一緒に紹介しました。ぜひ今回の表現も覚えて、使ってみてください。

動画でおさらい

「若作り」を英語で何と言う? そのまま覚えれば大丈夫!を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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