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ネイティブのような表現力を身につけるなら【フレーズ+1】

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ネイティブのような表現力はどのように練習すれば身に付くのでしょうか。

多くの日本人は文法に間違いが無いように文法が成り立っている仕組みをまずは考え、そこに単語を当てはめようとしたりします。

この方法は高校受験や大学受験の英語にとっては間違いでは無く、むしろ文法から考えなければ解けないようなテストなどもあるかもしれません。

しかし、ネイティブのような英会話を身に付けたいと考えた場合、文法を1つずつ組み立てるような学習方法ですと、日常会話ですらマスターすることは難しいでしょう。

英語には1つのフレーズさえ覚えてしまえば様々な文章に応用できるケースがいくつもあります。

フレーズと単語の組み合わせによって会話を無限大に広げる方法を紹介します。

ネイティブがよく使う表現

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ネイティブがよく使う表現の一つに「Have you ever 過去分詞?」(~したことはありますか?)という表現があります。

これは日常会話でも頻繁に登場し、例えば「Have you ever~」の後に「been to Hawaii?」を加え、「ハワイに行ったことはありますか?」や「Have you ever~」の後に「tried sushi?」を加え、「お寿司を(試したこと)食べたことはありますか?」など様々な質問に応用される表現です。

このようにネイティブがよく使う表現のパターンを覚えておくことで、会話の糸口がつかめるばかりか、相手の経験談なども聞き出すことができるようになります。

「Have you ever watched ET?」(ETを見たことがありますか?)など「Have you ever 過去分詞?」のかたちさえ覚えてしまえばとても便利な表現です。

英語の表現力ついてはこちらの記事も参考になります
⇒気が効く子供がいた時などに褒める「あなた気が効くわね~」の英語表現

実際にネイティブが使っているフレーズを知る

英会話を勉強する日本人はよく文法をちゃんと考えながら、ゼロから話せるようになりたい。

と言います。

これは決して誤った考え方では無いのですが、ネイティブが使っているフレーズで英語を話せるようになりたいのであれば、ネイティブが使っているフレーズを知ることがとても重要です。

英会話スクールで習ったフレーズや英会話スクールの先生が言っていたフレーズを真似することや本屋さんなどでネイティブが話すフレーズ集のような本を購入して繰り返し練習してみることがお勧めです。

“Have you ever”についてはこちらの記事もお役立ちです。
⇒現在完了形として理解するのはもうやめよう!

単語さえ覚えればセンテンスは無限に

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フレーズがマスターできれば後は単語を変えるのみでセンテンスは無限大に作ることができます。

「Have you ever been to Hawaii?」(ハワイに行ったことはありますか?)と聞かれた場合、「Have you ever」の後に過去分詞が続くとわかってしまえば「Have you ever 過去分詞?」のフレーズはマスターしたも同然です。

「Have you ever」の後に続く、単語さえ覚えれば良いのです。

単語を変えることによって、練習にもなりますしネイティブが使っている表現にどんどん近付くことができます。

方程式のようなもの

小学生の頃に円の面積の求め方を「半径×半径×3.14」と習ったかと思います。

この理由について深く考えた方は少ないのではないでしょうか。

半径に半径をかけて3.14をかければ答えが出るので、どうしてそうなるのかを考えるより先に答えが出てしまいます。

算数では理由を考えずに答えを出せていましたが、英語になりますと、どうして半径に半径をかけなければいかないのか?のようなことを真っ先に考えてしまう方が少なくありません。

「Have you ever 過去分詞?」のように「Have you ever」の後に続く、単語だけ変えてしまえば文章になる英語は数多くあります。

文法の構造をゼロから考えるのではなく、「Have you ever」のようにこれは方程式みたいなものと捉えてどんどん使ってみることがネイティブのような表現力を身に付ける近道です。

まとめ

1つのフレーズを方程式のように使えば会話を無限大に広げられるケースが英語には数多くあります。

ネイティブが使っているフレーズを調べてフレーズのどの部分を変えればどの会話にあてはめることができるかを考えてみることをお勧めします。

フレーズと単語の組み合わせによって無限大に会話が量産できるようになればネイティブとも会話を楽しめるようになります。

英会話スクールに通われている方は新しい表現を習ったら、習った表現だけを覚えるのではなく、習った表現をどのように会話に応用できるのかをぜひ考えみてください。

フレーズのパターンが作れたら声に出して繰り返し練習することをお勧めします。

動画でおさらい

ネイティブのような表現力を身につけるなら【フレーズ+1】を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。