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あなたのTOEICスコアーレベルはどれ?スピーキングレベルの目安

 2018/07/12 TOEIC
 
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今回はTOEICの5段階のスコアーレベルスコア―レベルごとのスピーキングレベルついて紹介します。

TOEICのスコアーレベルには、A、B、C、D、Eの5段階があり、それに対して点数が分類されています。

それでは、それぞれのスコアーレベルと取得点数別の英語レベルについて解説していましょう。

TOEICとは

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略称で、英語を母語としない人を対象に、コミュニケーション能力を検定するための試験です。

ビジネスマンや学生、団体などを中心に年間で約240万人が受験しており、グローバルスタンダードなコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストとして知られています。

スコアレベルはAからE

今回はTOEICのスコアーレベルとスコア―レベルのスピーキングレベルについて解説します。

TOEICを受けると、10点から990点のスコアーが付けられますが、スコアー別にスコアーレベルという評価が与えられます。

TOEICのスコアーレベルというのはA、B、C、D、Eの5段階あり、Aが最も優秀で点数が下がるごとにB、C、D、Eと続いていきます。

Aから下へ

TOEICのスコアレベルは5段階に分類されていることをお伝えしましたが、最下層のEレベルというのは、およそ10点~220点と言われています。

それでは、Eレベルに該当する人たちのスピーキングレベルはどれくらいなのでしょうか。

それは、ほとんどコミュニケーションを取るのが難しい又は、できるまでに至っていないレベルです。

具体的にはリスニング時に知っている単語しか聞き取ることができないため、部分的にしか理解できないというレベルになります。

留学やワーキングホリデーなど海外で生活を送りたいと考えている場合、この点数ではコミュニケーション面の負担が大きく、とても苦しい状況となることは否めません。

Eレベルにおけるスピーキングレベルでは、海外での生活は無謀と言えますので、まずはDレベルを目指すところから始めていきましょう!

最低限のコミュニケーションはDから

次がDレベルになります。

TOEICDレベルに該当する点数は220点~470点と言われていますが、スピーキングレベルはどの程度なのでしょうか。

220点~470点を取得するDレベルでは、最低限のコミュニケーションを取ることができるレベルと言われています。

一口に、最低限のコミュニケーションを取ることができるレベルと言っても、人それぞれ個人差があると思います。

具体的には、ネイティブの人と話をしている時に、相手がゆっくり話してくれたり、わからない単語は別の表現に言いかえてくれるなど、相手が配慮して話してくれるレベルです。

一般的には初めてTOEICを受験した場合、大半の人がこの220点~470点のDレベルを取得するようですが、220点~470点の幅がありますから上と下の方ではかなりの差があります。

いずれにしても文法的に間違いがあったり、使用する英単語の使い方に問題があったとしても最低限のコミュニケーションは取ることができ、努力次第で更なる高得点を目指すことができるレベルです。

次はCレベルについてお伝えします。

TOEICのCレベルに該当する点数は470点~730点と言われており、このレベルに達するにはある程度、英語を勉強していないと取得することはできません。

この470点~730点のCレベルになると、日常生活に関しては問題なく英語ができるレベルとなります。

日常生活ではほとんど問題なく会話ができますので、海外旅行先で困ることもないでしょう。しかし、会話が少し複雑になるとついていけなくなる可能性もあります。

具体的には、ビジネス英会話では専門分野の話であるため、専門的な単語や表現などを理解することが難しいと感じる人もいます。また、話の話題によっては自分が思っている事を正確に伝えられないこともあるでしょう。

普段では日常生活に関しては問題なく英語ができるレベルですが、状況によってはそれが難しいこともあるのがCレベルと言えるでしょう。

次はTOEICBレベルについてお伝えします。

TOEICのBレベルに該当する点数は730点~860点と言われており、どんな状況でも適切なコミュニケーションを取ることができるレベルです。

このレベルに達するには真面目に英語を勉強していないと取得することはできません。

適切なコミュニケーションを取るためには、文法的な基礎はもちろん英単語の語彙力もしっかり備わっている必要があります。また、このレベルに到達すると特定の分野、専門分野、自分の専門分野における会話を正確にすることができます。

しかし、稀に自分の専門外の話についていけないことや、自分の意見を上手く表現できないこともあるのがBレベルです。

自分のレベルを知ろう!

そして、最後にお伝えするのはAレベルです。

TOEICのAレベルに該当する点数は、860点~990点と言われています。

Aレベルを取得する人のなかには、海外居住経験や留学経験者であることが多く、ノンネイティブとして十分なコミュニケーション能力を備えています。

このレベルに達しますと、英語を話すことに一切抵抗を感じることなく海外生活も全く問題なく送ることができます。

日常会話は当然ですが、自分の専門外のジャンルに関しても、ある程度理解して自分の意見を伝えることができるでしょう。

また、Aレベルでは相手との会話にテンポよく反応できる能力をも身につけています。

相手との会話のなかで、こういう言い方があるんだ!と理解した上でレスポンスができることは相手からの評価も非常に高いものとなります。

TOEICのスコアーレベルとスピーキングレベルの2つを基準に、今自分が目指したいレベルがどこなのかを考えてみてくださいね。

具体的に、英語がどの程度まで話せるようになりたいのかを意識して、目標点数をつけて勉強してくのが良いですよ!

まとめ


TOEICのスコアーレベルとスピーキングレベルについて紹介しました。

A、B、C、D、Eの5段階あるレベルの中で、まずは今の自分がどの段階なのかを把握することから始めましょう!

いつまでにどの段階を目指したいのか目標を明確にすることで、効率よく勉強することができますね。

また、英語をどのように活用するのかによって目指すレベルもそれぞれ異なります。その辺も意識して、ぜひ今後の勉強に役立ててくださいね。

動画でおさらい

あなたのTOEICスコアーレベルはどれ?スピーキングレベルの目安を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。