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あなたのTOEICスコアーレベルはどれ?スピーキングレベルの目安

 2016/12/14 TOEICテスト
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TOEICのスコアーレベルとスコア―レベルのスピーキングレベルについて紹介します。

TOEICのスコアーレベルというのは、A・B・C・D・Eの5段階ありますので、

それぞれのスコアを獲得した場合どの程度の英語力なのかを英語検定試験と比較して紹介します。

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スコアレベルはAからE

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「TOEICのスコアーレベル」と、「スコア―レベルのスピーキングレベル」についてご説明します。

まずはじめに、「TOEICのスコアーレベル」というのは、AからEまであります。

「A」、「B」、「C」、「D」、「E」の5段階ありあす。

Aが上で、下に行けばいくほど点数が下がっていく仕組みになっております。

また、TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、1979年にTOEIC運営委員会が設置されその年に第一回目のテストが開始されました。

ビジネスマン、学生、団体などを中心に年間で約240万人が受験しているグローバルスタンダードなコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストです。

初めてTOEICを受験する方は、こちらの記事も参考になります
⇒同じ英語レベルなのに全然違う!初めてTOEICを受ける人へ

Aから下へ

TOEICの「E」のスコアレベルというのはおよそ「10点-220点」と言われています。

しかしこの「10点-220点」の人たちのスピーキングレベルがどれぐらいのレベルなのかと申しますと、ほとんどコミュニケーションを取るのが難しいと思われるレベルです。

例えばリスニングのときは知っている単語しか聞き取ることが出来ない、部分的にしか理解できないので、ほんとにコミュニケーションを取ること自体が困難な点数です。

もしも留学やワーキングホリデーなど海外での生活を目指す場合、この点数ですとコミュニケーションでの負担が大きく、本人がとても苦しむことになるかもしれません。

従いましてこの点数での海外生活は飛躍し過ぎと思われますのであまりお勧めはできません。

TOEIC対策を学ぶポイントについてはこちらの記事も参考になります
⇒TOEICの裏技?問題を解くテクニックを磨く方法!

最低限のコミュニケーションはDから

次が「D」レベルです。

TOEICの「D」レベルは「220点-470点」です。

「220点-470点」のTOEICのスコアを取れる人たちのスピーキングレベルは、

「最低限のコミュニケーション」が、取ることの出来るレベルです。

この「最低限のコミュニケーション」というのはどの程度のレベルでしょうか。

例えば、ネイティブの人と話をしている時に、ネイティブの方がゆっくり話してくれたり、わからない単語があった時に言いかえてくれたりとか、手加減をして話してくれるレベルです。

「ネイティブが、手加減をして英語を話してくれた時に、なんとなく理解が出来る。」というのが「220点-470点」なのではないかと思われます。

当然この「220点-470点」の点数の方が英語で会話しようとした場合、文法的に間違いがあったり、使用するワードの選択に問題があったりすることが想定されますが、最低限のコミュニケーションは取れるはずです。

努力次第ではもっともっと高得点を目指すことが可能です。

次は「C」レベルです。

TOEICの「C」「470点-730点」です。

この「470点-730点」のTOEICスコアを持っている方達の英語レベルは、「日常生活に関しては問題なく英語が出来る」レベルです。

日常生活では全然問題なく会話が出来るはずなのですが、少し会話が複雑になると、会話についていけなくなったりする可能性があります。

例えば、ビジネスの英会話ですとか特定の専門分野の話しだったりとか、少し入り組んだ話しをした時に、自分が思っている事を正確に伝えられなかったり、ネイティブの人が少し入り組んだ話や、専門的な話をし始めた時に、それを理解するのが少し難しいというのが「470点-730点」です。

次はTOEICの「B」レベルで。

TOEICの「B」レベルの人達は「730点-860点」です。

このレベルの人たちが、どれぐらいの英語力があのるかと言いますと「適切なコミュニケーションがちゃんと取ることが出来る」レベルです。

文法的にもある程度しっかりしていますので、きちんとしたコミュニケーションが取れるはずです。

そして、このぐらいのレベルがあれば、特定の分野・専門分野・自分の専門分野の会話が正常に出来るレベルです。

自分の専門外になってしまった時には少しだけ話についていけなかったり、自分が言いたい事を言えないということが稀にあるのが「B」レベルです。

 

自分のレベルを知ろう!

そして、最後のTOEICレベルは「A」です。

TOEICの「A」レベルは「860点-990点」です。

このレベルに達しますと、ノンネイティブとして英語を話すという意味では、全然問題なく出来るレベルまで達しています。

当然ですが、日常会話は当たり前に出来ます。

日常会話以外でも例えば自分の専門外の分野に関して、ある程度ちゃんと話をする事が出来ると思います。

また専門外の分野の会話をネイティブの人としたときに「あ、こういう言い方があるんだ」と理解してちゃんと話について行ったり、その話に対してレスポンスをして話していく事が出来るのが、「A」レベルなので、「860点-990点」です。

TOEICの「スコアーレベル」「スピーキングレベル」の2つを基準に「自分は今どこにいるんだろう」と考えてみてください。

自分は、英語がどこまで出来るようになりたいのか、ということを意識して目標点数をつけて勉強してくのが良いと思います。

TOEICで900点を超える方法についてはこちら
⇒TOEIC900点の壁を超えるには!?

まとめ

TOEICのスコアーレベルとスコア―レベルのスピーキングレベルについて紹介して参りました。

A・B・C・D・Eの5段階で今の自分がどの段階なのかを把握し、いつまでにどの段階を目指したいのかを明確にすることで目標が定まった英語学習ができるようになるかと思いますので、ぜひ意識して今後の勉強に役立ててください。

 

動画でおさらい

あなたのTOEICスコアーレベルとスピーキングレベルはどれくらい?を英語で表現するには?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。

2人の子供をこよなく愛する。


英語はいまだに得意とは言えないものの、

英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。


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