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TOEICのスコア別でのレベル解説!あなたはどのレベル?

 2018/10/30 TOEIC
 
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就職活動や昇進のためなど、様々な理由でこれからTOEICテストに挑戦する受験者も多いことでしょう。

どのくらいの点数を取ればいいのか、どの程度の英語力を目指すのには何点くらいを目指すべきか、など疑問に思う部分もあるかもしれません。

または、TOEIC試験は受けてスコアは出たけれど、自分自身はどのくらいのレベルにいるのかと疑問を感じている方もいるかもしれません。

そんなあなたに、一つの基準としてのスコア別レベルを紹介します。

TOEICのスコアレベルというのは、A・B・C・D・Eの5段階ありますので、それぞれのスコアがどの程度の英語力なのかを説明します。

あなたの英語能力を知る

TOEICを受験したことがある人は、スコアを見て下記のレベル解説と照らし合わせることができます。

しかし、TOEIC受験をしたことがない人は、気軽に始められることとして、本番と同じ流れで挑戦できる参考書を解いてみましょう。

特に公式問題集は、本番のTOEICテストの流れと同じなのでおすすめです。

公式問題集は、レベル確認のためだけでなく、TOEIC学習をするにあたりとても信頼できるものなので、一冊は持っておくといいでしょう。

もちろん、時間とお金に余裕があれば、実際にTOEIC受験をしてみるのも一つの手です。

TOEICのスコア別レベルA:300点以下の場合

ここからは、TOEICのスコア別に、あなたがどのくらいのレベルなのかを説明していきます。

まず最初に、TOEICのスコアが300点以下の場合です。300点以下の場合は、英語が苦手な大学卒業レベルと言われています。大学を卒業した方で、英語が少し苦手だったという方が、300点以下ではないかなと思います。

TOEIC 300点以下の場合は、英語でコミュニケーションをとるのは難しいでしょう。

なぜなら、語彙力も少なく、文法も弱いので、英語を母国語とする人を話した際には、一生懸命に耳を傾けてみても、知っている単語がポツポツと聞こえてくる程度だと思います。

これでは、なかなかコミュニケーション取ることが難しいですよね。

英検のレベルに照らし合わると、TOEIC 300点以下は、英検5級程度のレベルです。

TOEICのスコア別レベルB:450点〜650点の場合

次に、TOEIC450点の場合は、海外経験がなく、日本の大学を卒業した新卒レベルだと言われています。

TOEIC450点くらいの人が海外旅行に行った時には、標識が読めたり、何か書いてあるものを見た時にちゃんと理解出来るくらいの英語力はあります。

英検に換算すると、準2級くらいです。

TOEIC500点は、英会話や英語を読み書きする機会があるような会社に、新卒で入社するために必要なレベルだと言われています。

続いてTOEIC600点の場合は、海外旅行で買い物ができるレベルです。

海外旅行で買い物をしたり、レストランに行き、英語でオーダーをしなければいけないという時に、TOEIC600点以上の人はある程度きちんとしたコミュニケーションがとれるはずです。

海外旅行で買い物程度と聞くと、その程度か…と思うかもしれませんが、思ったより英語で買い物をすることは難しいです。

例えば買い物に行った時に、これより大きいサイズありますか?これの違う色ありますか?などさまざまな質問をする機会もあるでしょう。

質問した回答を理解するためのリスニング力もある程度必要になってきます。

TOEIC600点があれば、ネイティブの店員と、自然にコミュニケーションがとれ、満足のできる買い物ができるようになります。

その上のTOEIC650点の場合は、英検に換算すると大体英検2級程度、という風に言われております。

英検2級は海外留学などの場面でも通用するレベルと言われており、採用試験などでも評価されるくらいの英語力です。

TOEICのスコア別レベルC:700点〜790点の場合

続いて、TOEIC700点の場合です。

TOEIC 700点の場合は、仕事や海外で外国の人と最低限のコミュニケーションが取れるくらいだと言われています。

TOEIC 790点は、外資系の企業が社員を募集する時に、求人広告で求める平均的なレベルだと言われています。

企業によって違いはありますが、もしあなたが、外資系の企業に勤めたいと考えている場合は、TOEIC790点を目標設定とされると良いのではないかなと思います。

ただし、企業によって求めている英語力・TOEICの点数やレベルは様々なので、きちんと調べていただくことが確実です。

TOEICのスコア別レベルD:800点以上あれば日常会話に問題なし!

続いては、TOEIC800点の場合です。

TOEIC800点になると、日常会話は全く問題なくできるでしょう。

海外旅行の際の会話も全く問題ないばかりか、トラブルにも対応できます。

例えば、海外旅行に行って、ホテルで、希望通りにならない時に文句を言うことも出来るはずです。クレームを言う事も出来ますし、しっかりと要求を伝えることもできます。

TOEIC900点になると、日常会話は当然できて当たり前ですが、仕事での業務も英語でこなせるくらいの英語力があるはずです。

英検で言うと準1級くらいといえます。

仕事で英語を使う必要がある場合は、TOEIC900点以上を持っていると、かなり楽になってくると思います。

TOEICのスコア別レベルE:940点以上の場合

続いてTOEIC940点の場合です。

TOEIC940点の場合は、英語レベル的にどのぐらいなのかと言うと、実は、教養のあるネイティブの平均が940点くらいと言われています。

すなわち、大学卒業したくらいの英語を母国語とする人と同程度の英語力となります。英検でいうと、英検1級くらいです。

最後に、TOEICの満点すなわち990点の場合は、英語を母国語とする人に間違われるくらいのレベルです。

国連英検というものがあるのですが、国連英検の特1級くらいのレベルになります。

つまり、990点まで習得できれば、本当にネイティブと間違われるぐらいです。

当然ですが、発音はネイティブになりきれないケースもあるので、ニアネイティブつまりネイティブに限りなく近いぐらいの英語力があると思っていただければ良いと思います。

まとめ

TOEICのスコアレベルと英語力について紹介してきました。

TOEICのスコアレベルのA・B・C・D・Eの5段階で今の自分がどの段階なのかを把握し、いつまでにどの段階を目指したいのかを明確にすることで、目標達成のための英語学習ができるようになるかと思います。

就職活動やビジネスのために、レベルも意識しながら今後の勉強にぜひお役立てください。

動画でおさらい

TOEICのスコア別でのレベル解説!あなたはどのレベル?を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。