「蚊に刺された!」を英語で?ついでに覚えておくと良い「Itchy」

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暑い時期になると、蚊にさされてかゆい思いをすることが多いですよね。

蚊に刺されてかゆい!という表現は、いざ英語で言おうとすると、とっさに思いつかないのではないでしょうか。

今回は日本人が言えそうで言えない、蚊に刺されてかゆい!という日常英会話フレーズを紹介します。それでは見ていきましょう。

蚊が噛む

まずは、蚊に刺された!を英語でどう表現するかを確認しましょう。
蚊は英語でmosquito

と言い刺されたという表現はgetbiteを使って表現します。

私は蚊に刺された。
I got a mosquito bite.

直訳すると、私は蚊が噛むのを得たですが、自然な日本語で表現すると私は蚊に刺されたとなります。

先程は主語が私(噛まれた人)でしたが、蚊を主語にして下記のように表現することもできます。

蚊に刺された。
A mosquito bit me.

ダニや蚊に刺されたときはbiteが使われ、同じ刺されたでも蜂やクラゲなどのときは
sting

が使われるのが一般的です。あわせて覚えておくとよいでしょう。

感情を込めて使う英語に関してはこちらの記事も参考になります。

かゆい!は英語でitchy

蚊に刺されたと同時に出る言葉が、かゆい!ですよね。

かゆい!は英語で
Itchy!

と言います。
いくつかitchyを使った例文を紹介します。

蚊に刺され(虫刺され)が7箇所もある!かゆい!
I got 7 mosquito bites! It’s so Itchy!

右足がかゆい。
My right feet is itchy.

このあたりがかゆい。
I have an itch here.

今回の例文では右足を用いていますが、腕など箇所を変えたり、かゆいところを指して伝えるだけでも伝わります。
日常会話で使える単語ですので、覚えると役に立ちますよ!

まとめ

キャンプ場や花火大会などで蚊に刺されてしまったことを英語で伝えたいときは、

蚊に刺されてすごく痒い!
Itchy! I got a mosquito bite.

と表現します。

刺されたことを英語で表す場合は、getを使って表現することを覚えておきましょう。

また、Itchy!かゆい!というニュアンスを伝えることができる単語です。セットで使うと相手に感情が伝わりやすくなります。
今日お伝えした例文と一緒に覚えて、英会話力アップのために使ってみてくださいね!

動画でおさらい

「蚊に刺された!」を英語で?ついでに覚えておくと良い「Itchy」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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