way to goの意味や使い方|応援や人を褒めるときに使える英語表現

way to go 意味 使い方 英語 例文 スラング 返事
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way to go というフレーズをご存知でしょうか。
英語圏では頻出フレーズですが、日常生活のさまざまな場面で使われているため正確な意味を把握しきれていないという人もいるかもしれません。

代表的な表現として、よくやったね!というポジティブな意味で使われることが多いのですが、使う場面や言い方によっては意味が変わってしまうことも。

そこで今回は、way to goの意味と使い分け、そして関連フレーズを取り上げながら解説していきます。

way to goの意味

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早速、 way to go の代表的な意味について紹介します。例文も一緒に取り上げるので、使い方もまとめて覚えておきましょう。
主な way to go の意味は以下の4つです。

①やったね

way to go の最もポピュラーな使い方が、よくやった、その調子だと相手を褒めるときに使います。

入試を突破したよ!
I passed the entrance examination!

よくやりましたね!
Way to go!

②やってくれたな

相手を褒める意味がある一方で、ミスをした人に対してやってくれたねという皮肉を込めて使うこともあります。

褒めてくれたと思ったら、実は嫌味を言われていたなんてことも。英語学習者あるあるなので、シチュエーションによって相手の言葉のニュアンスを理解できるようにしましょう。

新しいカーペットのそこらじゅうにワインをこぼしてしまいました。
I spilled wine all over the new carpet.

えらいことをしてくれた。
Way to go.

③途中である

way to go には、まだ途中であるという意味もあります。この意味で使う場合大抵は a long が一緒に使われ、日常会話ではa ways to go と省略されることも。

この報告書を仕上げるにはさらに時間がかかる。
I have a long way to go before I’ve finished this report.

④〜するのがベスト

何らかの手段、方法を選ぶ際にそれが最適であるということを伝えるためにも way to go は使われます。
また、only を入れるとその道しかないというニュアンスも含み、意味を強調することができます。

その問題を解決するには話し合うのが最善でしょう。
If you want to solve the problem, discussion is the only way to go.

 
 
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way to goの類義語

way to go 意味 使い方 英語 例文 スラング 返事

ここまで way to go の代表的な意味、使い方について説明してきました。
例文と一緒にway to go のフレーズを覚えたところで、今度は関連ワード、フレーズについて説明します。

go out of one’s way to

まず最初に取り上げるのはこちらのフレーズ。無理をする、尽力するという意味で使われます。

彼はわざわざ見送りに来てくれた。
He went out of his way to see me off.

That’s the way to go

That’s the way to go はその調子!という応援の掛け声で、スポーツの試合を観戦してるときによく聞くフレーズです。

凄いぞ!その調子!
You’re incredible! That’s the way to go!

all the way to go

way to go の前に all the が付くと、はるばる〜まで行くという意味のフレーズになります。

彼女はトレーニングのためにはるばる駅まで走っていく。
She ran all the way to the station for her training.

don’t give up

諦めないでという意味で、こちらも誰かを応援するときに使われる定番のフレーズです。

諦めないでもう一度やってみよう。
Don’t give up and try it again.

keep it up

再び頑張れという意味のフレーズですが、keepというワードが使われていることからもわかる通り、頑張り続けて欲しい、良い調子を持続して欲しいというニュアンスがあります。

よくやっているね。その調子で頑張って!
You’re doing great. keep it up!

また、この調子で頑張って欲しいという意味の関連フレーズで、keep up the great workという言い方もあります。

みんな、これからもこの調子で頑張ろう!
Let’s keep up the great work, everyone!

hang in there

主に困難に直面してる人に対して、応援するために諦めるな、最後まで頑張れという意味で使われるフレーズです。

頑張って、練習問題はあと3ページしか残っていないんだから。
Hang in there. We only have three pages of practice problems left.

cheer up

頑張れ、クヨクヨするなという意味のフレーズで、誰かを励ましたり、元気付けるために使われます。

頑張れよ、新しいパートナーは見つけられるさ。
Cheer up, you’ll be able to find a new partner.

pull yourself together

しっかりしろ、気を鎮めろという意味のフレーズで、落ち着かせることが主目的の言い回しです。

しっかりしろよ。この世の終わりでもあるまいに。
Pull yourself together. It’s not the end of the world.

You can do it

これも定番のフレーズですね。困難に立ち向かっている人に対して、絶対できるという励ます気持ちを伝えることができます。

大丈夫、君ならできるよ!
Don’t worry, I know you can do it!

good luck

カジュアルで汎用性の高い言い回し。直訳すると幸運をという意味で、試験を受ける友人やプレゼンに挑む同期など様々な人、場面で使えるフレーズです。

あなたなら大丈夫ですよ。幸運を!
I think you’ll be alright. Good luck!

bleak a leg

こちらはイディオム。直訳すると「足を折れ!」となりますが、主に演劇などでパフォーマンスをする人に対する応援として使用されています。

今夜のあなたのショーを楽しみにしています。頑張ってね!
I’m looking forward to seeing your show tonight! Break a leg!

 
 
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まとめ

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way to go の意味や使い方、関連フレーズについてまとめました。

一つのフレーズで複数の意味がある言い回しやイディオムは、way to goに限らず他にもたくさんあります。使い方によっては皮肉になったり、こちらの意図した意味とは違って伝わったりしてしまうことも。
フレーズを場面ごとに上手に使い分けることができるのか不安になる人もいるでしょう。

しかし、外国人が一生懸命自分の国の言葉を話そうとしてくれることは、どこの国の人でも嬉しいものです。
もし間違えて使っても優しく指摘してくれる人がほとんどですので、勇気を持って話しましょう。トライアンドエラーこそが英語上達への近道ですよ。

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