言わないと悲しむ!ネイティブが絶対に言う英語の一般的な挨拶




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ネイティブの間での一般的なあいさつを、英語でどのようにすればいいかわかりますか?

今回は、違和感なく一般的なあいさつをするためにはどうすればいいか、ご紹介していきます。

英語での一般的な挨拶

まずは英語での一般的なあいさつについてご紹介していきます。

基本的にネイティブの人は、最初に会った時に絶対に言う言葉があります。

それが、以下の4つです。

① Hi. How are you?

② Hi. How are you doing?

③ Hi. How’s it going?

④ What’s up?

基本的には「元気ですか?」と日本語に訳されることが多い表現です。

日本人は会うたびに「元気ですか?」と聞く事はあまりありませよんね。

しかし、ネイティブの人は必ずと言って良いほど聞きます。

これは文化の違いと理解しておいてください。

その他にもある、あいさつの英語についてはこちら

ちゃんと聞き返してあげて!

やぁ元気?
Oh,Hi. How are you?

という言葉のあとに来るの返事は、大体の場合

元気だよ、そっちは?
I’m good. How are you?

です。これは定型文として覚えてしまい、自動に口をついて出てくるようにしてしまいましょう。

毎度のように

I’m good. How are you?

と答えるのが面倒くさいと思われるかもしれませんが、必ずきちんと、相手の調子も伺う形で答えるようにしましょう。

この

Hi. How are you?

はネイティブ的に言うと、日本語の「こんにちは!」程度で使われている表現です。

文化や表現の違いはありますが、「あ、こんにちは!」というくらいの気持ちでこの表現を使ってください。

なぜ、この一連のキャッチボールがそんなにも大切なのでしょうか。

一例をあげてみましょう。

これは英会話スクールに勤めていた方のお話です。

生徒さんが教室の中に入ってきた時、先生は生徒さんに対して

Oh, Hi. How are you?

とあいさつします。

すると
I’m good.

というだけで終わってしまう。

先生に対して、元気かどうかを聞いてくれないのです。

これが一番悲しかったそうです。

この挨拶のキャッチボールは、英語でコミュニケーションする際のマナーとも言えるルールです。

ネイティブの人は特に、自分が元気かどうかを聞いてもらえないのは悲しく感じるものですし、失礼に当たることすらあります。

ですので、
How are you?
と聞かれて

I’m good.
と答えたら、必ず相手に対しても

How are you? / And yourself?

などとしっかり聞き返してあげるようにしてください。

ここから、会話がスタートしていきます。

質問を付け加える

1番最初に「元気ですか?」というのをお互いにやりとりするのが、一般的なあいさつのスタートの部分です。

ではここから先、どういう風に会話が進んでいくのかを解説していきます。

会話というのは基本的に、質問があって進んでいくものです。

質問が無い会話というのはあり得ませんし、質問が無ければ会話は前に進んでいきません。

ですので、

Hi. How are you?

I’m good. How are you?

I’m good, too.

まで会話がきたら、Questions = 質問を通して進めていくことになります。

例えば、

それで、仕事どうなの?
So, how’s work?

と聞いてもいいかもしれないですし、

それで、家族は元気にしてますか?
So, how’s your family?

と聞いてもいいかもしれません。

軽い話題ですと他には、週末の話を聞いてもいいかもしれません。

同僚との会話であれば、土日のお休みを挟んでから月曜日に出社した時、

やぁ元気?
Oh, Hi. How are you?

元気だよ、そっちは?
I’m good. How are you?

僕も元気だよ。週末にかけて何してた?
I’m good too. So, what did you do over the weekend?

とこういった流れになります。

相手の近況について尋ねたり天気について話したりと、挨拶ついでに質問を投げかけて雑談をするのは、日本語で挨拶するときのコミュニケーションの感覚とも似ていますよね。

質問の前にワンクッション

仕事はどう?
So, how’s work?

家族は元気にしてる?
So, how’s your family?

上記に so が付いているのにお気づきでしょうか?

学校ですと、接続詞なので「だから」という意味で習っているはずですが、今回の会話で so というと日本語の「それで」という意味になります。

挨拶がおわったら、 so を付けて、「それで、仕事どうなの?」や「それで、家族元気?」「それで、週末にかけて何していたの?」と会話を進めます。

この「それで」というワンクッションあるだけで、響きが変わってきます。

so の後に来る質問は、自分なりのいくつかのパターンをもっておくといいでしょう。

上述した「それで、仕事どうなの?」や「それで、家族元気?」や「それで、週末にかけて何していたの?」の他にも、例えば彼女がいる相手なら「それで、彼女元気?」などでも良いですし、休み中の相手のスケジュールを把握しているのなら「それで、〇〇は楽しかった?」というのも良いかもしれません。

重要なのはまず相手が元気にしているかどうかをお互いにやりとりすることです。

それが終わったら、色々な質問を状況に合わせて相手に聞いてあげましょう。

これを通すことで、一般的なあいさつが出来ますし、会話が弾んで良い関係を築くきっかけにもなります。

他にもある、ネイティブが良く使う英語はこちら

挨拶と返答紹介~フォーマル&カジュアル34選!~

一般的な挨拶

英語圏では、たとえ知り合いでなくても目があえば挨拶をすることが多いです。

そんな機会には、下記の様に挨拶してみましょう。

こんにちは。
Hi.

こんにちは。
Hello.

フォーマルな挨拶

ここでは、フォーマルな挨拶を紹介します。

こんにちは。はじめまして。
Hello, nice to meet you.

こんにちは。はじめまして。
Hello. How do you do, sir / ma’am / madam?

お目にかかれて光栄です。
It’s a pleasure to meet you.

フォーマルな挨拶の返事

相手に

はじめまして。
Nice to meet you.

とあいさつをしてもらった時の返答は教科書などにもよく載っていますが、もう一度、おさらいしておきましょう!

こちらこそ、はじめまして。
Nice to meet you, too.

最近どう?
How do you do?

と聞かれた際には、こんな風に返答してみましょう。

元気です。
I’m fine.

元気ですよ、ありがとう。
I’m doing well. Thanks.

また、

お目にかかれて光栄です。
Pleasure to meet you.

と言われた際の返答例はこちら。

こちらこそ。
The pleasure is all mine.

こちらこそ、お目にかかれて光栄です。
Pleasure to meet you as well.

カジュアルな挨拶

調子どう?
What’s up?

よお!
Hiya!

Hi よりもくだけた表現。

ねえ君。(省略形)
Heya!

ねえ君。
Hey you!

やあ!
Hi there!

会えてうれしいよ!
Good to see you!

How are things?

How’s it going?

What’s happening?


上記すべて「最近どう?」を意味します。

カジュアルな挨拶の返事

友人など親しい間柄の人にはこんな風に返答してみましょう!

元気にしているよ。君は?
I’m fine, and you?

元気だよ、ありがとう。
I’m doing well. Thanks.

まぁまぁかな。
Not too bad.

相変わらずだよ。
Same old, same old.

久しぶりに会う人への挨拶

元気でしたか?
How have you been?

久しぶりですね。
Long time no see.

本当に久しぶりだね。
It has been a so long time.

久しぶりだね。どれくらいあっていなかったっけ?
It has been a long time. How long has it been?

久しぶりに会う人への挨拶の返事

元気にやっていましたよ、あなたは?
I’ve been great. And you?

※フォーマルな返事。

うん、最後に会ってから本当に久しぶりだよね。
Yeah. It’s been quite a while. When was the last time we met?

そうだね。久しぶり、最近どうしてた?
I know. It’s good to see you. What are you up to these days?

久しぶりすぎだよ!それで、最近どう?
Way too long! So,what’s new?

3年くらい会ってなかったよね!最近どう?
Almost three years! How are you?

別れ際の挨拶

※こちらでは挨拶→返事を紹介しています。

さようなら。
Good bye.

Good bye.
→さようなら。

良い一日を。
Have a nice day.

→あなたも。
You too.

またね。
See you. / See you later.

→オーケー、じゃあね。
OK. See ya.

挨拶時のタブーを知っておこう

相手とは心地よく話を進めたいもの。

しかし、文化の違いなどや表現により失礼な言い回しになることも事実です。

初対面で誰かにあった場合には、避けた方が良い質問がいくつかあります。

こちらでは、挨拶時のタブーを紹介します。

プライベートな質問は避けよう

初対面の相手に聞かない方が良い質問は日本でもありますよね。

例えば、収入、体系、結婚しているかどうかなど。これは、相手が海外の人でも同じです。

ただし、職業を尋ねることは意外と英語圏では気軽に尋ねられます。

相手の職業を尋ねてみたい時は、こんな風に尋ねてみましょう。

仕事は何をされていますか?
What do you do?

What’s your job? など直球での質問は、無礼に感じる人もいるので避けましょう。

日本に来た理由を尋ねる

例えば、日本に住むネイティブに、相手のことをもっと知りたい気持ちから、どうして日本に来たのかが気になることもありますよね。

直球表現である、

Why are you here?
なんでここにいるの?

Why did you come here?
なんで来たの?

は上記のようなニュアンスになり、失礼な質問の仕方になります。

そんな時には、

ここにきたきっかけは?
What brings you here?

What brought you here?

という表現がおすすめです。

今ここにいる理由を、失礼なく尋ねることができますよ。

政治や宗教の話題

初対面ではよっぽどのことがない限り、話題にはのぼりませんよね。

しかし、クリスマスなどキリスト教関連の行事の話題となると、「日本ではお祝いする?」といった質問をされることも。

そんな場合は「日本ではクリスマスは恋人と過ごす人が多いよ」や、自分の話をしてみると良いでしょう。

ネイティブが頻繁に使う、その他の英語はこちら

まとめ

英語の場合は、日本語とは異なり「元気ですか?」という表現が、「こんにちは」のようなニュアンスで使われることが多いです。

そのため、日本人の方がネイティブの方と会話をするときに、毎回「元気ですか?」と聞かれることに違和感を覚える人も多いようです。

しかし、これはそうした文化ということを覚えておきましょう。

また、挨拶をされた際には、自分の事を答えたあとに必ず相手にも同じ質問を返すようにしましょう。

質問をお互いにすることによって会話が続くので、この点は意識する必要があります。

質問する内容は、簡単なもので良いので、その場の状況に合わせて考えていきましょう。

動画でおさらい

「言わないと悲しむ!ネイティブが絶対に言う英語の一般的な挨拶」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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