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「むしむしする」を英語で?天気のネイティブ表現

 2016/12/09 日常英会話
 
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いろんな人とお話する時の
共通の話題として、

お話しやすいトピックの一つが
この「天気」です。

生きた会話をするためにも、
「天気」について話せる、

また理解できるような表現を
いろいろ学んでいきましょう。

天候の表現というと、
何を思い浮かべますか?

例えば
Cold / 寒い”
とかですね。

他にも、
humid / 湿度の高い”
がありますね。

他にも、
rainy / 雨が降っている”
もありますし、

hot / 暑い”
という表現もあります。

しかし、
これだけだとちょっと味気なくて
さみしいですよね。

日本語には、暑い時にも

「うだるような暑さ」
「のぼせそうな暑さ」
「蒸し暑い」「灼熱の」
等、

様々な言い方があります。

それと同じように英語でも
色々な言い方があるので、

その様々な言い方について
考えてみましょう。

寒いの言い方

Cold / 寒い”の
他の表現を調べましょう。

まず第一に、
ネイティブがよく使う言い方に

freezing
があります。

一般的な使い方としては
It’s freezing.”とか
It’s freezing cold.”です。

まず、“freeze”というのは

「凍る」という
意味の動詞です。

しかし、それを
It’s freezing cold
という形で用いますと

「凍えるぐらい寒い」
という意味になるのです。

2つ目の例が、
Oh, It’s kinda chilly.
という表現です。

この
Kinda chillyという
表現に用いられている

Kindaという単語は
Kind of
の略になります。

仮に日本語に訳すとすると、
「なんか」「なんとなく」
といった感じの表現になります。

つまり
It’s kinda chilly.
とは

“ああなんか、ちょっと肌寒いね”
ということを表現する
文章なのです。

ただし、
これについて一点注意する点があります。

この“Kinda”は
会話の中で登場させることは問題ないのですが、

これは略語なので、
表記するのには向いていないとされています。

なので、
活字にするときは

Kind of
と表記したほうがベターです。

freezing”と
chilly”の
使い分けとしては

前者が「凍えるぐらい寒い」
後者が「肌寒い」
前者の方が強度は強いです。

このほかにも
英語で「寒い」を表現する方法は
存在するので、

これも一緒に覚えていきましょう。

その他の天気に関連する英語はこちら
⇒天気を表現♪「雨が降りそうだね」の2つの英語表現

湿度が高い状態

そして次の例は
humid”です。

これは日本語で言えば
「ムシムシする」とか
「ジメジメする」というような、

湿度が高い状態の事を
humid
という言い方をします。

しかし、
蒸し暑いことを表す表現には
それ以外にもあります。

その例の一部としては
muggy / 蒸し暑い”
ですとか、

steamy”が
該当します。

余談ですが

炊飯器でお米を炊いている時の状態も
steamy
と表現されます。

炊飯器の中が
蒸気でモヤモヤしていて、

しかも熱くなっている状態を
想像してください。

それと同じぐらい暑い状態、
ムシムシしている状態のときに

steamy”という
言い方をすることがあります。

日本の夏は
大陸系の人にとっては

非常に“steamy
であることが多いです。

梅雨時期から夏にかけて
よくつかわれる表現ではないでしょうか。

 

雨の時の表現

次は
雨天時の表現です。

もっとも認知されている英単語は
rainy / 雨が降っている”
ですが、

ネイティブ達が好んで
よく使う単語には
pouring”もあります。

pour”というのは
“(なにか液体を器に)そそぐ”
という意味です。

水をコップにそそぐ時に
pour”という表現をしますが、

水が注がれるぐらいの勢いで
雨が降っている(日本語で言う「土砂降り」)の事を

pouring
という言い方で表現します。

“土砂降りだ!”
と言いたいときは

It’s pouring!
と言えばいいんですね。

もう一つ
雨天の表現方法をご紹介します。

drizzly”という表現です。

これは日本語でいうところの
「霧雨」を指します。

そんなに降ってないけども、
ちょっと鬱陶しい、

霧雨程度の時“drizzly”
を使うのです。

rainy”だけではく、
このような雨の降り方の強弱がわかるような
雨の表現も覚えておくと良いのではないでしょうか。

 

暑いときに使える

最後に

hot / 暑い”
ことを表す
他の表現に関してです。

よく用いられるのが
It’s boiling hot.
という表現です。

英語では
boil”というのは
お湯を沸かして熱湯の状態の事、

また、ゆでるという意味で
boilinghot.

「熱湯ぐらい暑い」
という表現になります。

この表現は、
例えば、夏場、外に出てどうしようもなく
暑い時に使うことができます。

Cold”、“humid”、“rainy”、“hot”といった
ベーシックで基本的な言い方以外にも、

日本語と同じように
ニュアンスの違う

寒さやじめじめした感じ、
雨や暑さを伝える表現が
色々とあります。

そういう表現を
この表現とリンクして覚えていくと、

実際の会話の中で使えるようになり、
生きた会話ができるようになるので、
是非使ってみてください。

「暑い」についてはこちらの記事も参考になります
⇒猛暑で使おう!「耐えられないほど暑い」を英語で!

「むしむしする」を英語で?天気のネイティブ表現まとめ

天気の話は世界共通で、
だれとでも話せる話題の一つです。

それに、
情緒を感じるのも世界共通です。

同じものを見ている人と、
同じ感覚、同じ感情を分かち合うためにも、

細かなニュアンスを
伝えられる表現を学習して、
生きた英語を話せるようになりましょう。

天気に関する英語はこちらの記事も参考になります
⇒「なんか天気だね~」を英語で?

動画でおさらい

「「むしむしする」を英語で?
天気のネイティブ表現」を、
もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

hiropoooooon

hiropoooooon

栃木生まれ、栃木育ち、埼玉在住。
2人の子供をこよなく愛する。

英語はいまだに得意とは言えないものの、
英語に関係する仕事を始めて10年目の中間管理職。