教科書に載ってない「totally」の意味は?「勘違いしてた」を英語で

勘違いしてた 英語 totally 意味 使い方
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「totally」という単語は学校で習いましたよね。

意味は「まったく、すっかり」「総合的に」のような意味として使われます。

「total」

日本語でも“トータル”と言いますので覚えやすい単語のひとつですね。

しかし、ネイティブは日常会話では「totally」を少し違ったニュアンスで使っています。

職場で同僚に仕事を頼まれた時、恋人の誕生日は昨日だったのに今日だと思い込んでいた・・・。など、なにかを本当に勘違いしてしまったことありませんか?

そんな時ネイティブは「totally」を使ってめっちゃ勘違いしてた!と表現します。
I totally misunderstood.

今回は教科書に載っていない「totally」の使い方について紹介します。

「totally」を使って「すっかり勘違いしてた」

勘違いしてた 英語 totally 意味 使い方

勘違いするを意味する英単語は「misunderstand」です。

他にも、誤解するや取り違えるという意味があります。

私は勘違いした。
I misunderstood.

ここに副詞の“totally”を加えて表現した場合、I totally misunderstood.

となり、直訳すると「私はすっかり誤解していた。」となりますね。

実はこの副詞の「totally」は比較的カジュアルな日常会話の中で使われています。

フォーマルなシーンでは相応しくない場合もありますので気をつけましょう。

口語英語として使われる「totally」

「I totally misunderstood.」

この文章の中で使われている「totally」という単語は、ネイティブの中では口語として使われます。

会話の中の「totally」を日本語に訳すと「チョー(超)」を意味します。

「超誤解してた!」「ちょー勘違い!」というニュアンスで、「totally」という表現を使っているのです。

その他にもある、「totally」を使用した英語はこちら

「Totally YES !」も使える!

プロポーズのシーンで男性が恋人にひざまずいて

結婚してもらえませんか?
「Will you marry me?」

と伝えたとしましょう。そして恋人はこのように答えます。

チョーイエス!
もちろんよ!
「Totally YES!」

このように会話の中での「totally」「チョー」「まじで」「もちろん!」「めっちゃ」のようにスラングとして使われることが多くあります。

プロポーズのシチュエーションで使える英語はこちら

会話で「totally」を使ってみよう!

ネイティブは会話の中で相手が言ったことに同意したり強調するときに「totally」をよく使います。
主にアメリカの若い女性が使う表現ですが、男性が使っても問題ありません。

いくつかの表現を紹介しましょう。

この音楽、チョー好き!
I totally love this music!

彼女、可愛いよね。
Isn’t she pretty?

うん、まったく同感!
Yes,totally!

彼のこと、マジで好き!
I’m totally into him.

僕とパーティに行かない?
Do you wanna come to the party with me?

もちろん!
Totally!

ついに彼女にプロポーズしたらしいよ
He finally proposed her.

マジ、信じらんない!
Totally unbelievable!!!

まとめ

勘違いしてた 英語 totally 意味 使い方

辞書で引くとまったく、すっかり、総合的なといった意味のある「totally」ですがネイティブの日常会話では

「I totally misunderstood.」

「めっちゃ勘違いしてた!」と言うニュアンスになりとてもカジュアルな表現です。

「totally」をつけることで「もちろん!」 「チョー〇〇!」 「マジ〇〇!」のように、より強調されネイティブらしさが出ますよ。

相手が言ったことに強く同感したときにも使ってみましょう!

動画でおさらい

もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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