「最適な季節=Perfect season」口語英語で「今日は紅葉に最適な季節です」

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季節はすっかり秋。紅葉が見頃な季節ですね!
春のお花見の時期に並んで紅葉シーズンも外国人には人気があります。

「紅葉に最適な季節です。」のように、日本の美しい自然を楽しむのに最もふさわしい季節を外国人に伝えるための英語表現を紹介します!

最適な / 完璧な季節!

日本には四季があるためその季節に合わせたいろいろなイベントがありますよね。
そんなイベントの季節を「~するのに完璧な季節」と外国人に伝える時はどのように表現したらよいでしょうか?

「~するのに完璧な / 最適な季節」と言いたい場合、英語では

‟Perfect season to 動詞”

というフレーズを使って表現します。正しい文法では
「It’s a / the perfect season」

と、最初に‟it’s a / the”が入りますが日常会話の場合は省略しても構いません。

また、‟perfect season”の代わりに
「The best season to 動詞」

と、”the best”を使って表現することもできます。

・春は京都を訪れるのに最も良い季節です。
Spring is the best season to visit Kyoto.

季節の出てくる会話はこちらの記事も参考になります
英語で「今の旬は何ですか?」レストランで聞いてみよう!

紅葉は英語で?

英語では「autumn leaf」と言います。

直訳すると‟秋の葉”ですね。

‟leaf”は一枚を意味しますが複数の場合は「autumn leaves」となります。

「秋」を調べると“autumn”のほかに

‟fall”もありますね。

一般的にイギリスでは‟autumn”アメリカでは“fall”を使いますが、どちらでも問題なく通じます。
「紅葉」には‟autumn leaves”以外にも色々な表現があります。

・autumn / fall leaves

・autumn / fall foliage

“foliage” は「枝葉」という意味です。

・autumn / fall colors

実際に「紅葉を見るには最適な季節です!」と言ってみよう!

「今は紅葉を見るのに最適な/完璧な季節です!」を英語にすると

(紅葉を見に行くのに完璧な季節!)
・Perfect season to go see autumn leaves!

(紅葉を見に行くのに一番の季節!)
・The best season to go see autumn leaves!

と表現できますが‟perfect”で表現すると「見逃さずに」のような意味も加わります。
例えば、友人と紅葉を見にいく予定をしていて会ったその日が快晴だったら‟season”を‟day”に変えて

(今日は紅葉には最適な日ね!)
「Perfect day to go see autumn leaves!」

と言うこともできますね。

“season”についてはこちらの記事もお役立ちです。
日本の伝統行事「節分」を英語で説明するとどうなる?

動詞の原型が2つ並ぶってアリ!?

Perfect season to go see autumn leaves!

のセンテンスを見て、おや?と疑問に思った方いませんか?

「go see」と、動詞の原形が並んでいますね。

これは文法上正しいのでしょうか?

学校で習った英文法では動詞と動詞をつなげる場合は

・go to 動詞
・go ~ing

と習ったはずです。

確かに「go see」という表現は文法としては間違っていますがネイティブの日常会話では普通に使われます。

特によくつかわれるのは、

(見に行く)
・「go see」

(食べに行く)
・「go eat」

(訪ねに行く)
・「go visit」

という3つの表現です。
正しい文法を使った表現は次のようになります。

(見に行く)
・「go to see」

「go and see」

(食べに行く)
・「go to eat」

「go and eat」

(訪ねに行く)
・「go to visit」

「go and visit」

日本語でも日常会話では文法をあえて無視して砕けた言い回しをしたり省略したりすることがありますよね。

英語の日常会話でも‟to”や‟and”を省略して表現する場合があることを覚えておきましょう。

同じケースで「come」でも‟to”や‟and”が省略されることがあります。

来週会いに行くよ。
・I’ll come(and / to)visit you next week.

「come」は「go」と対になる動詞ですので、この際一緒に合わせて覚えてしまいましょう!

「最適な季節=Perfecf season」口語英語で「今日は紅葉に最適な季節です」まとめ

(~に最適な季節ですね)
「Perfect season to~」

(~に最適な日ですね)
「Perfect day to~」

ひとつのフレーズとして覚えておきましょう。
“go see” や ‟come visit”のように文法上間違っていても日常会話では省略してもOKです!

ただし、フォーマルなシチュエーションや文章の時は省略せずに“go to/and see”‟come to/and visit”のように正しい文法を使ってくださいね。

外国の人たちに日本の自然の美しさを堪能してもらうためにも、「~に最適な季節です」という表現を使って、ぜひ各季節の色々な風景をアピールしていきましょう!

動画でおさらい

「「最適な季節=Perfect season」
口語英語で「今日は紅葉に最適な季節です」」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

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2件のコメントがあります

  1. アバター
    Ryohsay

    1 今日のフレーズで主語を用いるとすると
    It’s a perfect season to ~
    となるのでしょうか?
    2 また、to see leafとありますが、複数のleavesでなくてもいいのですか?

    1. eigoplus
      eigoplus

      いつもご愛読ありがとうございます。

      > 1 今日のフレーズで主語を用いるとすると
      > It’s a perfect season to ~
      > となるのでしょうか?

      そうです。Perfect season to ~は主語を省略しているので、主語を入れるのであれば、It’s a perfect season to ~となります。

      > 2 また、to see leafとありますが、複数のleavesでなくてもいいのですか?

      ご指摘の通り複数形のleavesが正しい表現です。

      単数形leafを使うのは、autumn leaf seasonのように形容詞的な使い方をする時です。

      leafをleavesに変えた以下の例文が正しい文となります。
      (誤)~ to go see autumn leaf!
      (正)~ to go see autumn leaves!

      例文にミスがあり大変申し訳ありませんでした。
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。